ポイント
ラウンドと同様に、パーツの先端や終端の形です
花や葉で多用する技法なので、是非、おぼえましょう
図では先端も終端もポイント型にしていますが、デザインによってはラウンドとの組み合わせもあります
![]() | @ ワイヤーに必要な分だけビーズを通しておきます グラデーションを入れる時や、ビーズが足らなくなった場合はワイヤーを十分な長さを取ってカットし、ビーズを足しながら作ります |
![]() | A Topワイヤー分を測り、続けてBottomワイヤー分を測って輪にし、ワイヤーを捻ります Topワイヤーに基本となるビーズ(基本ビーズ)を通します これが1列目となります |
![]() | B 2列目を作ります 1列目を囲むように必要分のビーズを手繰りTopワイヤーに対して45度になるようにします ここがラウンドとの大きな差です |
![]() | C Bの角度を保ちながらTopワイヤーに引き締めるように一巻きします この時、始まりのワイヤーを中心に逆時計回りに巻きつけます Bottomに向かっては斜め下にワイヤーを進めます 下図の様に奇数列(緑色)の1粒目は偶数列(青色)の最後の粒に一粒かぶるような感じになります |
![]() | D 根元を2捻り(小さい作品なら1捻り)して、終わりのワイヤーを必要分でカットし、トップワイヤーを始末すれば出来上がり トップワイヤーは裏に倒して5mm長さに切り落とすか、基本のビーズに通して際で切りるなどして始末します |