漏斗形
朝顔などの漏斗形です。
本線ワイヤー(ビーズを通しているワイヤー)は基本的に逆時計回りで進みます。
ただし、軸ワイヤーに本線ワイヤーを巻きつけるときに、最初は逆時計回りですが、途中で時計回りに変えます。
これを忘れると花を正面から見たときにワイヤーが見えてしまうので注意します。
![]() | @ ワイヤーに必要分のビーズを通します |
![]() | A 軸ワイヤーを必要長と必要本数切りまとめます。 続いて始まりのワイヤーを軸ワイヤーの束に数回巻きつけ、全部をひとまとめにして輪ゴムやテープで固定します。 |
![]() | B それぞれの軸ワイヤーの間にビーズを挟むように配し、本線ワイヤーを軸ワイヤーに対して逆時計回りに絡ませる。 本線ワイヤーの進行方向も、花の作り始め(底側)がら作り終わり(花びらの端)へ向かって逆時計回りに進む。 |
![]() | B−2 図Bの軸ワイヤーと本線ワイヤーの絡ませ部分の拡大図です。花を外から見た時に、根元側のワイヤーが見えないようにするためです。 |
![]() | C 作りたい形になるようにビーズの数を増やしながら段を重ねます。 |
![]() | D 途中で花を上から見てワイヤーの見切れが気になるところ(花が大きく開く辺り)から、本線ワイヤーを軸ワイヤーに巻きつける際に今度は時計回りになるように巻きます。ただし、本線ワイヤーの進行方向は逆時計回りのままです。 E 花が出来たら、本線ワイヤーを隣のビーズ5粒程度に通してビーズの際で切り、軸ワイヤーを最後の段に2〜3回巻き付けて際で切ります。 |