Topワイヤーを使った連続ループ
ポイントやラウンドを使った形のシリアルループです。
3連続までは「2又3又技法」で解説していますが、4連続以上を作りたい時に使います。
こちらを使うと、Bottomワイヤーは1枚目に、Topワイヤーと終わりワイヤーは最終枚目に付きます。
![]() | @ ワイヤーに必要な分だけビーズを通しておきます
万一ビーズが足らなくなった時は、必要分のワイヤーを切ってしまってからビーズを足しながら作ってください |
![]() | A 一例としてラウンドの形を使いますが、場合によってはポイントでもできます。花や葉に合わせて使ってください。 Topワイヤーは、作りたい形の縦の長さ×2×枚数+10〜15cmを目安にしてください。連続が多数になる時は余裕分を、その分多くとってください。 Topワイヤーを裏へ倒して基本ビーズに通し、Bottomワイヤーと合わせて終わりワイヤーで1巻きします。 |
![]() | B 続けて2枚目の根元部分を、Topワイヤーと終わりのワイヤーをねじって作ります。
ねじる長さは1枚目を参考にして+隙間分をとってください。 Topワイヤーに基本ビーズを通し、表裏に注意して2枚目を作ります。 |
![]() | B 以下、Topワイヤーを裏へ倒して基本ビーズに通し、
終わりワイヤーで、根元の捩じったワイヤーとTopワイヤーを一巻きして、 続けてTopワイヤーと終わりワイヤーを捩じり次のパーツの基部を作り、次の一枚を作る これを繰り返して必要枚数分作ったら、最後はTopワイヤーを裏へ倒して5mmくらいで切るか基本ビーズに通し戻してビーズの際で切るなどして始末します。 (注)ビーズは図の都合上、省略しています |