おかやま母乳育児相談室
岡山県 桶谷式母乳育児相談室
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・おっぱいが足りない
・赤ちゃんが上手に吸い付けない
・乳房にしこりが・・・
・おっぱいが痛い
・乳腺炎になった
・母乳の止め方は?
 など,おっぱいケアに関する相談をお受けいたします

 
授乳に伴う不安や心配ごとなどのトラブルを持っていらっしゃる方に来室していただき,桶谷式手技(痛みの少ないマッサージ)を通して,抱いているトラブルを軽減・解消していただく場です。育児に関する相談もお受けします。そして,お母さんと赤ちゃんが楽しく母乳育児を続けられるよう,お手伝いさせていただきます。
 
 
詳しい受診の流れはこちらから。
ですので安心!
 

 
 

 
    平日:午後7時〜翌日午前8時
    土日祝日および年末年始:
       午後6時〜翌日午前8時
 
   に変更になりました

                 
What's new
新型コロナウイルス対策にマスクが有効な理由 (2020.7.24)
Temporal dynamics in viral shedding and transmissibility of COVID-19
上記論文に以下のようなことが書かれています。
新型コロナウイルスが感染すると,発症の2.3日前からウイルスを排出し,ピークは0.7日前である。ちなみに,SARSやインフルエンザでは発症後にウイルスの排出のピークがあります。
つまり,新型コロナウイルスでは,感染者は感染していることに気づかない頃からウイルスを外部に排出していることになります。したがって,特に新型コロナウイルスの対策としては,ウイルスに感染していることがわかっている,わかっていないに関わらずマスクをすることが重要であることがわかります。
マスクをすることに違和感がない東アジアの国々で,このウイルスによる患者が少ないことと関連があると考えられています。
ただし,これから熱中症も問題になってきますが,これからも密になるところではマスクは欠かせないと考えられます。

お知らせ (2020.5.18)
緊急事態宣言の解除と桶谷式母乳育児推進協会からの休業要請解除を受け,当相談室も通常の支援に戻りたいと思います。
ただし感染対策として,下記の対応をさせていただきたいと思いますので,ご協力の程よろしくお願いいたします。

【承諾項目】
申し訳ありませんが,以下の場合は直接の支援ができません メールや電話でご相談下さい。
ご本人やご家族に新型コロナウィルス感染を疑うような,発熱,咳,倦怠感が出た場合,喉の痛み,味覚・嗅覚に異常が出た場合(花粉症を除く)
ご本人やご家族が新型コロナウィルス感染者と2週間以内に濃厚接触した場合

来室時のお願い
必ずマスクを着用してご来室ください。
出来るだけお母様と赤ちゃん以外は相談室に入ることはお控えください。
バスタオル2枚とフェイスタオル2枚をご持参ください。
玄関で備え付けのアルコールによる手指消毒かトイレでの石鹸による手洗いをしてください。

入室時検温をさせていただきます。必要があれば先に医師の診察を受けることをお勧めする場合があることをご了承ください。

当相談室における感染予防対策
待合室で,他の方と一緒にならないように予約を入れさせて頂きます(場合によっては,車でお待ち頂く場合があります)
手技は飛沫感染予防シート越しにさせていただき,医療用マスクを着用し,メガネをかけ,手指の消毒をして対応させて頂きます。(必要に応じて,ゴーグル,医療用手袋の使用等の対策を致します)
手技中はアクアサニター(微酸性次亜塩素酸水)を加湿器にて噴霧いたします。
少なくとも30分に1回は換気をし,お母様が入れ替わった際にはベットやソファー等,人が触れたところの消毒をいたします。
消毒薬は医療用アルコールとアクアサニターを使用します。
タオルはご本人が持参されたものを使用いたします。
患者さん毎にエプロンを交換いたします。
毎朝検温し,体調をチェック致します。
もし,私や家族が新型コロナウィルス感染を疑うような体調不良が生じた場合や,感染者と濃厚接触したことがわかった場合は直ちにキャンセルをお願いする連絡を致します。

以上のお願いと新型コロナウィルスの感染を予防するために,上記の感染対策をいたしますが,お互いが感染するリスクは存在することを了承し,直接の支援をさせて頂く承諾をいただける方だけに直接の支援をさせて頂きます。

お知らせ (2020.5.10)
5月14日まで,引き続き現状の対応をさせていただきます。
岡山県と桶谷式母乳育児推進協会の対応に応じて今後の当相談室の支援のやり方を検討します。

重要なお知らせ (2020.5.10 修正)
 緊急事態宣言を受け,当相談室も通常の支援から,緊急事態時の支援に切り替えたいと思います。
 桶谷式母乳育児推進協会からは,お互いの感染予防のため,相談室に来ていただいたり,訪問させていただいたりの直接の支援の自粛(休業)の要請がきておりますので,出来るだけ電話やメール,テレビ電話での支援をさせて頂きたいと思います。(@)
 しかし,電話等の支援では改善せず,またお母様からも直接の支援を希望される場合は,新型コロナウィルスの感染の疑いが極めて低い方のみ,出来るだけの感染防止対策をした上で直接支援もさせていただこうと思っております。(A,B)
 ご理解の程,よろしくお願い申し上げます。

@ 電話,メール,テレビ電話による30分以内の予約制の無料相談(5月14日まで,修正)
・現在授乳中のお子様の事で当相談室をご利用いただいた方
・初めての方は岡山市にお住まいの方に限定させて頂きます。
相談の仕方は,以下に記載しております。

A 手技(乳房マッサージ)を伴わない支援 2000円
赤ちゃんの体重測定や,授乳の状態を見せて頂きますが,基本的には2メートル以上離れて,必要時のみ手指の消毒をした上で,必要最低限の接触をいたします。

B 手技(乳房マッサージ)を伴う支援 通常料金
@もしくはAによっては改善が見られず,手技を希望される方に対しては,以下に記載する承諾項目に承諾して頂いた上で,20分以内の手技をさせて頂きます。

実際の支援の受け方
@ 電話,メール,テレビ電話での相談をご希望の方
・ 現在授乳中のお子様のことでご利用いただいたことのある方は,お問い合わせから,お母様とお子様のお名前,相談したい日時の候補を複数お知らせください。
また電話,メール,テレビ電話(iPhoneのface timeもしくはLINEのビデオ通話)のいずれかで相談したいかをお伝えください。メールを拝見し,カルテで確認が取れましたら,折り返しgmailで相談日時とテレビ電話の場合は連絡先をお知らせいたします。なおお急ぎの場合はお電話ください。

・ 初めてのご利用の方は,お問い合わせから初めての相談希望とご記載ください。折り返しgmailよりカルテを添付いたしますので内容を記載し,相談したい日時の候補をください。また電話,メール,テレビ電話(iPhoneのface timeもしくはLINEのビデオ通話)のいずれかで相談したいかをお知らせください。折り返し相談日時とテレビ電話の場合は連絡先をお知らせいたします。

A B の来室していただいての支援をご希望の方
すでに@でご相談させていただいている場合が多いと思いますが,お急ぎの場合はお電話ください。

【承諾項目】
申し訳ありませんが,以下の場合は直接の支援ができません
ご本人やご家族に新型コロナウィルス感染を疑うような,発熱,咳,倦怠感が出た場合,喉の痛み,味覚・嗅覚に異常が出た場合(花粉症を除く)
ご本人やご家族が新型コロナウィルス感染者と2週間以内に濃厚接触した場合

来室される場合のお願い
必ずマスクを着用して来室ください。
赤ちゃんの同伴は極力お控えください。(必要時のみ)
お母様と赤ちゃん以外は相談室に入ることはお控えください。
バスタオル2枚とフェイスタオル2枚をご持参ください。
玄関で備え付けのアルコールによる手指消毒かトイレでの石鹸による手洗いをしてください。
手技(乳房マッサージ)中は,会話は最低限とし20分以内とさせて頂きます。もし20分で改善されなくても終了させて頂き,自宅での対応の仕方をお伝えし,必要があれば医師の診察をお勧めする場合があることをご了承ください。会話は2メートル以上離れていたします。

当相談室における感染予防対策
待合室で,他の方と一緒にならないように予約を入れさせて頂きます
(場合によっては,車でお待ち頂く場合があります)
私は医療用マスクを着用し,メガネをかけ,手指の消毒をして対応させて頂きます。(必要に応じて,ゴーグル,医療用手袋の使用等の対策を致します)
手技中はアクアサニター(微酸性次亜塩素酸水)を加湿器にて噴霧いたします。
お母様の入れ替わりの際は換気をし,ベットやソファー等,人が触れたところの消毒をいたします。
消毒薬は医療用アルコールとアクアサニターを使用します。
タオルはご本人が持参されたものを使用いたします。
私は患者さん毎にエプロンを交換いたします。
毎朝検温し,体調をチェック致します。
もし,私や家族が新型コロナウィルス感染を疑うような体調不良が生じた場合や,感染者と濃厚接触したことがわかった場合は直ちにキャンセルをお願いする連絡を致します。

以上のお願いと新型コロナウィルスの感染を予防するために,上記の感染対策をいたしますが,お互いが感染するリスクは存在することを了承し,直接の支援をさせて頂く承諾をいただける方だけに直接の支援をさせて頂きます。


COVID-19にかかった人を自宅でお世話するには (2020.4.11)
 COVID-19にかかった人を自宅でお世話するにはどうしたら
 という説明が映像で紹介されています。
 参考にして下さい。

本相談室の新型コロナウイルス感染症対策 (2020.4.5) 
しばらくこの情報を最上位に置きます
その他の情報は,次以降に表示します。

<来室におけるお願い>
 ★ 咳・発熱・倦怠感のある方,喉の痛み・味覚・嗅覚に異常のある方(花粉症を除く)は来室をお控え下さい
 ★ 発熱のある方でも,咳・喉の痛みといった風邪症状がなく乳房の痛み・発熱・しこりがある場合は,乳腺炎の可能性があるため,お電話で予めご相談下さい

<来室される場合>
 ★ できるだけマスクの着用をお願いします
 ★ 入退室の時は,備え付けのアルコールによる消毒か,トイレでの石けんを使用した手洗いをお願いします
 ★ 初診時にお渡ししたタオル以外に,フェイスタオル一枚,バスタオル二枚をご持参下さい(お母様と赤ちゃんに直接触れるタオルはご持参のものとさせて下さい)

<当相談室における感染予防>
 ★ マスクを着用し,手指消毒をして対応させていただきます
 ★ 待合室で他の人と一緒にならないよう努めます
 (場合によっては,車でお待ちいただく場合もあります)
 ★ 来室者の入れ替わりの際,換気と人が触れたところの消毒をいたします
 ★ 消毒薬は医療用アルコール,アクアサニター(微酸性電解質)を使用します
 ★ 当助産師の体調不良の場合は,予約のキャンセルをお願いする連絡をいたします


山中伸弥教授の情報発信 (2020.4.4)
 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
 に具体的な情報・提言があります

海外論文の情報 (2020.4.1)
 Coronavirus Infections in Children Including COVID-19
の情報を簡潔に載せます。


・今回の新型コロナウイルスは SARS-CoV-2 と呼ばれている
SARS は severe acute respiratory syndrome(重症急性呼吸器症候群)の略称ですので,呼吸器にまで症状が及ぶと予後が悪いと言うことになります
・臨床的な兆候は,風邪からさらに重篤な気管支炎,肺炎,急性呼吸窮迫症候群,多臓器不全にまで多岐に及ぶ
・ただし子供は,大人に比べると症状の数も少なく,重篤にもなりにくいらしい
・子供は大人より胃腸症状が出やすい

3月27日に紹介した論文と異なる部分があります。
欧米からの帰国者によるコロナウイルス感染症も出てきています。
日本と欧米の感染の症状が異なることも考えられますので,胃腸症状には注意を払っておいてもよいかも知れません。

新型コロナウイルス感染症情報 (2020.3.27)
下に,日本小児学会の新型コロナウイルス (COVID-19) 感染症の臨床症状を載せました。
 小児の 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の臨床的な特徴
これによると次のようなことが述べられています
・主な症状は発熱と咳嗽である。鼻汁や鼻閉などの上気道症状は比較的少なく、嘔吐、腹痛や下痢などの消化器症状も報告はあるものの特徴的ではない。
・軽症あるいは自然軽快する症例がほとんどである。
・急性下痢症で発症し、敗血症・腎不全・呼吸不全に至った3歳児の重症例の報告があるが,この症例では他の感染症の可能性も考えられる。

新型コロナウイルス感染症情報 (2020.3.1)
下に,日本ラクテーション・コンサルタント協会の新型コロナウイルス (COVID-19) 感染症情報を載せました。
母子に関する情報集です。
 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 情報

新型コロナウイルス感染症について (2020.2.25)
新型コロナウイルス感染症の情報です。
 新型コロナウイルス感染症 ―水際対策から感染蔓延期に向けて―(日本感染症学会・日本環境感染学会)
 米 CDC 新型コロナウイルス感染防止ガイドラインの和訳(Med IT Tech)
  米CDC: アメリカ疾病管理予防センター

 
以前の情報は 情報・本またはイベントに移しています。
この相談室は2008年1月から岡山市北区東古松5丁目12-25に移転しております。
地図はこちらにございます。

産後 0 〜 1 ヶ月のお母さんへ
 ご出産おめでとうございます。10ヶ月間お腹にずっと抱っこしていた赤ちゃんとようやく会えましたね。出産したら自然におっぱいが作られ,赤ちゃんは上手に吸ってくれると思っていたのに,なかなかうまくいかないわ・・・,って悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
 でも,この時期はお互いの練習期間です。お母さんはおっぱいをあげることにまだ慣れていない上に,おっぱいの分泌も徐々に増えていく時期です。赤ちゃんも小さな口と舌で上手におっぱいを飲めず,また一度にたくさん飲めない時期でもあります。ですから授乳には時間がかかり,授乳間隔が3時間もあかないようことも多いようです。特に母乳は消化がよいので,母乳だけで育てられている赤ちゃんはすぐにおっぱいを欲しがるようです。この頃は1日8〜20回の授乳回数となり,個人差がとても大きいのです。授乳回数が多くても,1日6〜8回以上のおしっこと,3〜8回のうんちをし,元気があるようなら,おっぱいが足りているといわれています。この時期,赤ちゃんが欲しがるだけおっぱいをあげることが,赤ちゃが欲しがるだけの母乳がつくられることにつながるのです。時に赤ちゃんが効果的におっぱいを飲めていないときもありますので,ご心配ならいつでも相談にいらしてくださいね。
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