おかやま母乳育児相談室
岡山県 桶谷式母乳育児相談室
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・おっぱいが足りない
・赤ちゃんが上手に吸い付けない
・乳房にしこりが・・・
・おっぱいが痛い
・乳腺炎になった
・母乳の止め方は?
 など,おっぱいケアに関する相談をお受けいたします

 
授乳に伴う不安や心配ごとなどのトラブルを持っていらっしゃる方に来室していただき,桶谷式手技(痛みの少ないマッサージ)を通して,抱いているトラブルを軽減・解消していただく場です。育児に関する相談もお受けします。そして,お母さんと赤ちゃんが楽しく母乳育児を続けられるよう,お手伝いさせていただきます。
 
 
詳しい受診の流れはこちらから。
ですので安心!
 

 
 

 
    平日:午後7時〜翌日午前8時
    土日祝日および年末年始:
       午後6時〜翌日午前8時
 
   に変更になりました

                 
What's new

年末年始のお休みについて (2018.12.8)
12月27日(木)- 1月7日(日)はお休みにいたします。
よろしくお願いいたします。

災害時の情報5(熱中症予防・対策) (2018.7.19)
総務省 熱中症情報 から
 熱中症対策リーフレット
  2ページに予防のポイント,対処方法
  3ページに子供などの特徴,応急手当
   の記載があります

より詳しい情報は次から
環境省 熱中症環境保健マニュアル 2018 より
 どんな症状があるか
 疑ったときにすること

災害時の情報4(カップを使った授乳法) (2018.7.18)
カップを使った授乳方法(pdf)にその方法が詳細に記載されています。
参考にして下さい。

災害時の情報3 加筆・修正 (2018.7.21)
大雨災害による大きな困難の中、赤ちゃんを守るために頑張っていらっしゃるお母様方へ

猛暑の中,熱中症や脱水にならないよう,こまめに水分・塩分を摂り,さらに日陰など少しでも涼しい場所で休みながら,自分の体を気遣って下さい。(加筆部分)

1.赤ちゃんに母乳を与えてるお母さんへ
 大きな不安とストレスで母乳が出なくなったと感じている方もいらっしゃることでしょう。
 しかし、もし減ったとしても一時的で、赤ちゃんに頻繁におっぱいを与えることで母乳の分泌は増え、回復していきます。
 母乳には赤ちゃんを災害時に増えやすい下痢や呼吸器の感染症から守ってくれる感染防御因子が生後1年以上経っても十分に含まれています。
 母乳が十分に飲めているサインは,1日に紙おむつの場合5〜6回の濃くない尿、1ヶ月までは1日3回の便,そして肌の色つやが良く手足をよく動かしていることです。(修正部分)
 必要以上にミルクを追加しない様にしましょう。
 不要なミルクの追加は、母乳の分泌を減らす原因ともなりえます。
 母乳とミルクを与えているお母さんも、今まで以上におっぱいを与えることで、母乳の分泌は増えていきます。
 できるだけたくさんおっぱいを吸わせることは、赤ちゃんを感染から守るだけでなく、精神的にも落ち着かせてあげることにも繋がります。

2.赤ちゃんにミルクを与えているお母さんへ
 清潔な哺乳瓶や水が手に入りにくく、ご苦労されていることでしょう。
 赤ちゃんを病気から守るためには、清潔に配慮した調乳が重要になります。
 哺乳瓶や乳首が十分に消毒できない場合は、紙コップ(使い捨て)や洗剤で洗浄したスプーン、湯のみや茶碗を使う方が望ましいです。
 粉ミルクは1回煮沸させた後、ややさました70度以上の熱湯を使って、正確な割合で調乳しましょう。
 調乳後、遅くても2時間以内に使用し、残ったものは破棄しましょう。

(災害時の乳幼児栄養に関する指針 改訂版 をもとに作成)

災害時の情報2 (2018.7.15)
国立成育医療研究センターの情報から
  こころとからだのケア
  お子様と保護者向けの情報があります。

災害時の情報 (2018.7.14)
日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)の情報から
  災害時の赤ちゃんの栄養(ポスター)

インフルエンザ注意報解除 (2018.5.7)
岡山県はインフルエンザ注意報を4月26日に解除しました。

 
以前の情報は 情報・本またはイベントに移しています。
この相談室は2008年1月から岡山市北区東古松5丁目12-25に移転しております。
地図はこちらにございます。

産後 0 〜 1 ヶ月のお母さんへ
 ご出産おめでとうございます。10ヶ月間お腹にずっと抱っこしていた赤ちゃんとようやく会えましたね。出産したら自然におっぱいが作られ,赤ちゃんは上手に吸ってくれると思っていたのに,なかなかうまくいかないわ・・・,って悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
 でも,この時期はお互いの練習期間です。お母さんはおっぱいをあげることにまだ慣れていない上に,おっぱいの分泌も徐々に増えていく時期です。赤ちゃんも小さな口と舌で上手におっぱいを飲めず,また一度にたくさん飲めない時期でもあります。ですから授乳には時間がかかり,授乳間隔が3時間もあかないようことも多いようです。特に母乳は消化がよいので,母乳だけで育てられている赤ちゃんはすぐにおっぱいを欲しがるようです。この頃は1日8〜20回の授乳回数となり,個人差がとても大きいのです。授乳回数が多くても,1日6〜8回以上のおしっこと,3〜8回のうんちをし,元気があるようなら,おっぱいが足りているといわれています。この時期,赤ちゃんが欲しがるだけおっぱいをあげることが,赤ちゃが欲しがるだけの母乳がつくられることにつながるのです。時に赤ちゃんが効果的におっぱいを飲めていないときもありますので,ご心配ならいつでも相談にいらしてくださいね。
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