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塗装工事

     
塗り替え工事施工前
塗り替え工事完成

◇改修工事の費用を安くすませるために知っておいていただきたいこと◇

外壁や屋根の傷み、汚れなどが少し目立ってきたら、塗り替えの時期です。
そのまま放っておくと、外部からの浸水などにより、下地の傷みにもつながってくるので、
はやめの、処置が必要になります。

○皆さんは知ってますか?塗装って、1回塗って乾燥してできる塗膜は、半紙1枚程度なんです。
だから何度も丁寧に塗らないと長持ちしないし、だからこそ下地処理がかなり大事になってきます。

ウッドデッキなどの木部は下地処理を十分におこない、5年に1度は塗り替えてください。
また、外壁や屋根は、10年くらいでの塗り替えがおすすめです。


○窒業サイディング張りの外壁の場合は、サイディングの目地のコーキングが、切れ始めたら、
改修の時期です。サイディング自体15mmから30mmと薄いものですし、水分に弱いので改修が必要になってきます。
コーキングの打ちかえだけで比較的に、安くて直る場合もあります。
特に釘止めのサイディング壁には、注意してください。
最悪の場合には、劣化部のサイディングの張り替えをしなければならなかったこともあります。
(工事費用が高くつくことになります。)

コーキング材についてですが、某メーカー暴露試験等の結果ですが、
5年から7年の間に劣化して切れたりしますので、ご注意してください。
*暴露試験の見方ですが、1000時間で、7年程度で、1500時間の暴露試験で、実際の10年程度だそうです。

○カラーベスト屋根の塗り替えには、えん切りか、タスペーサーを施工したほうがよいですよ。

○エコです。遮熱・断熱塗料が、いいですよ。断熱塗装ガイナも施工できます。
遮熱塗料で、塗装するだけで、室内温度が下がります。施工後に、光熱費が、安くなりますよ。

弊社には、外壁や屋根の塗り替えにおすすめな品質保証付き改修工法なども、 ありますし、見積りも無料ですので、安心してご相談ください。

     
当社、津山塗装の ご安心していただける責任施工の塗りかえ工法
まず弊社では、施工面を高圧洗浄して、汚れや弱っている塗幕を除去します。
目地やひび割れなどを丁寧に処理します。
下地調整剤を塗装して、表面に残っている塗装膜等を固めてしまいます。
いよいよ仕上げです。弊社では2回から3回仕上げ塗りを施工いたしております。また、弊社ではシリコン塗料・遮熱塗料が耐候性がよいのでおすすめしています。交通量の多い道路沿いなどの場合は、セルフクリーニング機能をもった光触媒なども、長持ちしておすすめです。
 
■耐候性ランキング(モルタル下地の場合)    

水性つやあり塗料/アクリルリシンなど

アクリル系塗料

弾性系塗料/弾性リシンなど

ウレタン塗料

シリコン樹脂塗装

遮熱・断熱塗料

フッソ樹脂塗料                

 


 

防水工事

   
陸屋根防水工事施工前
陸屋根防水工事施工後
 
ベランダや屋上にひびが入ったり防水材等がはがれたりしていませんか?
住まいにとってどんな躯体であっても「水」は大敵です。
そのまま放っておくと、外部からの浸水、下地の傷みにもつながってきます。
防水工事にもおすすめな改修工法があります。
ベランダや屋上の下地の状況や大きさにもよりますが、あまり広くない面積の場場合はFRP防水がおすすめです。FRP防水のよいところは、次の改修時期が来たときに、他の防水工法にくらべて費用が安くすむところです。  
  *FRPとは・・・Fiberglass Reinforced Plasticの略で、
ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料のこと。
優れた強度を持ち、車のバンパーや、浴槽や浄化槽などによく使われています。
陸屋根(平らな屋根)の屋上やビルの屋上などの広い面積の場合には、塩ビシートでの改修もおすすめします。
塩ビシートには軽歩行用2.0oと非歩行用1.5oと厚さが2タイプありますので、よく
注意してください。

 ○シート・アスファルト・FRP・ウレタン・アクリル・ポリマーセメントなどの 防水工法があります。 

                        
   

塗装も防水工事も、適材適所があるので、材料や、   工法も建物などによって変わってきます。

   専門の、スタッフがいる弊社にお気軽にご相談ください。
     
*弊社では防水工事におきまして、施工品質保証書を発行していますのでご安心ください。
 
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