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滝の湯旅館 TEL 0248−67−2615
■滝の湯旅館のこだわり
1 季節の山菜を使用
2 自家栽培の採れ立て野菜を使用
3 自家栽培のお米 ひとめぼれの使用
■湧き出る清水が皆様に幸せを運んできます。
皮膚病でお悩みの方の手助けになれば、幸いです。 |
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宿主がつぶやいているブログです お立ち寄り下さい!
http://mblog.excite.co.jp/user/takinoyu
地産地消で沸かし湯の宿 でつぶやいています
今の我が家、野菜、山菜、など随時更新中 見てね?
■)皮膚病について
滝の湯旅館は福島県中通り須賀川市西側山間自然が豊かな緑の中にあります。
沸かし湯ですが、その沸かし湯がアトピー、あせも、打ち身、擦り傷、切り傷、吹き出物など皮膚病に効能があります。アトピーですが本人にとっては辛いようですね、子供や若い人、又はアトピーになりたての人などは効果覿面ですね、赤み、かゆみ、が和らぎ、皮膚の息ずかいが感じ取れるでしょう、でもまめに入浴しなければなりませんね。
吹き出物、あせも、などは沸かし湯のお風呂に入浴すると肌で感じるくらい効果が表れるでしょう。
切り傷、擦り傷、ふん抜きなど小さいころは日常的でしたが、必ず沸かし湯のお風呂でなおしました。
滝の湯の沸かし湯は、傷口から悪い物を吸い出す効果があるようです。
皮膚病でお悩みの方は、ぜひ試されてはいかがでしょうか。
*注意 滝の湯のお風呂に入浴することで一般的な皮膚病の 改善がなさられるでしょう そして皆さんが気持ちよく生活が送れる様 私たち家族はこの沸かし湯を守り続けて行きたいと思っています!
ぜひ皮膚病でお悩みの方は試されてはいかがですか?
■)滝の湯の由来
今から400年ほどの昔、元亀年間、旧長沼村に又七という狩人がいた。
又七は毎日山野を歩き、獲物を獲って来ては生計をたてていた。 秋も押し詰まったあるひ、又七は滝村の川沿いを歩いていると、滝壺があり、そのそばに沢山の動物が集まっていた。 又七は弓矢で射た所、獲物は逃げ、その場から湯煙が立っているのが見られた、しばらく見ていると、湯天様が真白な姿で現れて、
「これは万病に効く湯であるから大切にしろ」と言う御告げをして消えてしまった。
又七は、動物たちはこの湯の中で傷を治していたのだろうと考えた。
又七は、湯天様の御告げ通りに猟師をやめて、大滝のそばに、小屋を造り湯屋を始めた。
湯屋は、傷はもちろん、万病に効く滝の湯を伝え聞いた近郷近在からの多くの湯治客で賑わった。
その後、滝の湯は村人たちが交代で営むようになったが、天保年間、鈴木勝吉と言う者の手に渡った。
会津から来たある旅人の話では、その昔、会津の領主様が重い病いにかかり苦しんでいるとき、滝の湯の効能を聞いて、会津よりはるばる湯治に来て病を治したと言う。
このことは、会津の旧家に残る古文書に記載されていると言われている。
今なお、皮膚病、火傷、打ち身、切り傷、骨膜腫物、踏抜きなど諸病に効くと言われて、近郷近在はもとより、他県からの湯治客で賑わっている。
長沼町教育委員会発行 長沼町の伝説より(抜粋)

滝の湯の由来に出てくる鈴木勝吉が初代目 現在のブログの宿主が六代目 七代目は六歳です
滝の湯旅館 TEL 0248-67-2615
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