| 富山城 |
| 富山市 |
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室町時代に越中守護代・神保長職が家臣・水越勝重に命じて築かせたのがはじまりだそうです。戦国時代には織田信長の家臣・佐々成政が富山城主となると、大規模な改修をして石垣も築き、五層の天守閣(新発田城の天守閣にように、最上階の屋根には3つの鯱を持っていました)が建てられたそうです。成政が豊臣秀吉と対立すると、10万の秀吉軍によって落城しました。江戸時代に前田利次(金沢城の二代目・利常の次男)が入城すると、荒廃した富山城を修復し、明治維新を迎えました。富山城は日帰りで行ったのですが、ちょうど「富山城築城400年記念展示会」というのをやっていて、そのときに本丸御殿の古写真を初めて見ました。 |
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