弘前城
弘前市

戦国時代に津軽平野を平定した津軽為信が江戸幕府の許可をもらって 鷹岡に新城(弘前城)を築いたのがはじまりだそうです。二代藩主・信枚の時に完成し、明治4年の藩廃置県で取り壊されるまでの260年間津軽家の居城となりました。最初、五層の天守閣を築いたのですが、完成して16年後に起きた落雷で焼失してしまったそうです。九代藩主・寧親の時に本丸東南隅櫓台の跡に三層の天守閣を再建しました。現在は天守閣の他に6棟の隅櫓と城門、番所などが残っていて見ごたえがありました。帰りの東北道で追い越し車線を飛ばしていた時に、大型トラックが急に前を塞いでしまい、ヒヤッとした場面がありました。これは弟夫婦の結婚式を3日前に控えた日帰りドライブでの出来事でした。

1ケ所を紹介しています。 (^^)/

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