『<仁>朗報シリーズ!!』


1.難治性うつ病の方々へ
近年、社会状況・生活環境の悪化と共に、難治性のうつ病の人が激増しています
多くの場合、休養と抗うつ剤の内服治療で軽快しますが、それでも回復が思わしくない場合には
抗うつ剤の点滴を10〜20回行うと効果的なことが知られています
特別な副作用が無いので、1回2時間の点滴を外来通院で受けることができます
2.パニック障害の方々へ
車運転中に胸苦しい発作に襲われる、仕事中に過呼吸発作をおこすなどのパニック障害は
適切な薬物療法と認知行動療法とよばれる心理療法で完治できます
当クリニック利用者(41歳男性)も、外出もできないほどの重症でしたが
今は普通に会社で働けるまでに回復されています
3.社会不安障害・強迫性障害の方々へ
人の目が気になって社会生活がうまくいかない、ガスの元栓やドアのカギなどを
何度も確認するなど<、対人不安・確認癖の人には、適切な薬物療法と森田療法を行うと
多くの人が普通に社会生活ができるまで回復しています
当クリニックでは、ご希望の方に森田療法の指導もおこなっています
4.認知症の方々とご家族へ
認知症では、ご本人もご家族も大変な苦労をされていると思います。
認知症の治療法はアリセプトという薬が唯一標準的治療法ですが
これも進行を遅らせる作用しかありません。
ところが、最近、香附子・酸棗仁など9種類の生薬と組み合わせた漢方薬で
アリセプトの効果を25%〜30%アップすることが
薬学研究者達によって明らかとなりました。
当クリニックでは、その漢方薬の説明や処方も行っています。
他院でアリセプトを貰っている場合でもOKです。
顆粒または煎薬で飲みやすい薬です。
まずはご家族が相談においで下さい。
5.不安愁訴の方々へ(亜鉛欠乏症なら治る可能性)
亜鉛欠乏症の研究者・倉沢隆平医師は、一般の住民550名の血液亜鉛濃度を検査し
その結果27.2%の人が欠乏症に陥っていることを発見しました。
これらの人々は貧血・皮膚炎・食欲不振・下痢・口内炎・味覚障害・元気度の低下など
不定愁訴と呼ばれる症状が続いていました。
ところが、倉沢医師は亜鉛含有薬品を投与することによって
これらの症状が著明に改善・消失する例の多いことを発表しています。
当クリニックでもご希望の方の血液亜鉛量の検査や、低い方には
亜鉛含有薬品の使用法の説明をしております。
6.亜鉛に関するもう一つの朗報!
亜鉛は様々な病気に対する自然治癒力を増強することがわかってきました。
例えば、糖尿病におけるインスリンの分泌や働きを増強、慢性腎不全の貧血の改善
C型肝炎におけるインターフェロン治療の効果増強や副作用軽快、肝硬変の進行抑制効果
ガンの化学療法や放射線治療法による口内炎の治療効果
また、ほとんどの褥創が亜鉛投与で治ることが明かとなってきました。
亜鉛含有薬品は常用量の使用である限り、全く副作用がなく、長期使用が可能です。
7.子供さんがウツ病の方々へ
思春期(10歳代)のお子さんが、元気がない、登校がはかばかしくないなどの場合、一般には
不登校、うつ病などと考えられてしまう場合が多いものです。
ところが、最近、北島晴夫博士らの研究によって、血液フェリチンの不足による場合のあること
が明らかになっています。このケースは症状のある子供の4人に1人あるといわれます。
こうした場合、血液フェリチン・総鉄結合能などの計算式で判定し不足と判定されれば
治療によって改善がみられます。当院では、思春期不定愁訴のお子さんを
このフェリチン不足症も含めて診断を行っています。
8.メニエール・めまい・突発性難聴の方々へ
2週間間の服用で84%が改善・治癒・・・。
七戸(しちのへ)満雄医師(札幌医大第2内科出身)の研究により
難治性めまいの多くがヘルペス・ウイルス感染によることが判明。
同医師は2500人のめまい症の人々を抗ウイルス剤で治療し
上記の効果を確認されています。
また、清水俊彦医師(東京女子医大)は突発性難聴にも
この方法が著効することを発表されています
当クリニックでも、ご希望の方にこの治療を行っています。
9.難治性花粉症・慢性疼痛の方々へ
難治性の花粉症(鼻炎や結膜炎)の方々には、星状神経ブロック療法をおこなうと
著明に改善し、また、予防にもなることがわかっています
この方法は頚部の付け根に少量の局所麻酔剤を注射する副作用のない方法です
この方法は、顔・口腔内・肩・胸などの難治性慢性疼痛にも改善効果のあることがわかっています
外来で10〜20回続けることをお勧めしています
10.高血圧の方々へ
血圧は通常は夜間は降っているのが普通ですが、中には夜間だけ血圧が高くなる
「仮面高血圧」という現象のあることがわかっています
そうした場合には心筋梗塞や脳梗塞の危険性が特に高くなるといわれています
したがって、起きている時の血圧を測っただけではこの現象は見逃されてしまいます
当クリニックでは携帯用の「24時間血圧計」を貸し出して一昼夜の血圧を
自動的に記録していただけます
仕事・スポーツ・睡眠には支障のない検査で「仮面高血圧」の発見が可能です
11.掌蹠膿疱症(ショウセキノウホウショウ)の方々へ
この病気は長期に続く手足の難治性の皮膚炎で、しばしば肋骨、鎖骨の痛みや
クローン病、腎炎なども合併する疾患です。
これまで決め手となる治療法が無く、根治するのは困難とされてきました。
ところが、最近、免疫内科研究者の前橋賢医師の研究によって、
ビオチン(ビタミンの1種)を数ヶ月投与することで著名に軽快することが発見されました。
女優の奈美悦子さんも、この治療で非常に良くなり体験談を出版されています。
当クリニックでもビオチン療法を開始します。
12.アトピー性皮膚炎の方々へ
最近「そのアトピー、専門医が治してみせましょう」という本を出版した
専門医の菊池新先生は、免疫学的原理に基づく治療法を提唱されています。
そして、@ステロイドはできるだけ使わないA原因物質の排除
B抗アレルギー剤の使用C皮膚の保護の原則を十二分に行うことで
40万人のアトピーを治してきました。
当クリニックでは、同医師の方法に学び、アトピーの完治に取り組んでいます。
13.難治サルコイドーシスの方々へ
サルコイドーシスとは、肺門リンパ炎をはじめ、眼・心臓・脳など
全身に肉芽腫が多発する病気で、難病指定されている疾患です。
これまで、原因不明で難治とされてきましたが、最近になって
ある特定の細菌感染に対する自己免疫反応が原因であることがほぼ確定されました。
そして、その細菌に対する抗菌剤の内服で多くの人が軽快・治癒へ
向かうこともわかってきました。
当クリニックでは、その抗菌剤の使用法や入手法の相談を行っています。
14.慢性肝炎の方々へ
慢性活動性肝炎でGOT・GPTなどの上昇を繰り返していると肝硬変・肝ガンを発症しやすくなります
ところが除鉄療法を行うと肝炎が安定し、進行が予防されることが注目されています
当クリニックではご希望の人々には除鉄療法もおこなっています
15.肝硬変・肝ガンの方々へ
肝硬変から肝ガン発生予防や肝ガン手術後の再発予防に3種類の微少ミネラルと
特定のビタミンの組み合わせを長期服用すると大変効果的であることが判明しています
当クリニックでは、その組み合わせと入手法の詳細を情報提供しています
16.進行性肝・胆・膵がんの方々へ
最近、独立法人国立病院機構の医師の臨床研究により
青梅から抽出した「トリテルペノイド」(TTP)と呼ばれる物質の濃縮液で
再発・転移のあるこれらのガンの方々へ投与したところ、画像診断や腫瘍マーカーで
著名に改善したケースが半数以上にのぼるこいとが発表されました
難治性とされるこれらのガンの方々は早い時期からTTPを治療に追加されると
治療効果は大幅に良くなる可能性があります
当クリニックでもTTPの供給と服用法の説明など行っています
17.膵臓ガン治療中の方々へ
〜漢方薬「牛蒡子」が膵臓ガン抑制の可能性〜
国立がんセンターの研究により、「牛蒡子」が膵臓ガンに著効する可能性が
明らかとなり、同センターで早速臨床試験の開始が決定しました。
漢方薬として古くから使われてきた薬で、副作用の心配もなく、安価なので
膵臓ガン治療中の方は是非試みられると良いと思われます。
ご希望の方は一度ご相談ください。
18.大腸・肺・膵臓ガンの方々へ
〜期待される金チオリンゴ酸塩の可能性〜
米国最高レベルの病院として評価の高いメイヨークリニックの研究で、
大腸・肺・膵臓で過剰発現しているガン遺伝子(PKCi)を減少させることによって、
ガンの増殖と転移が抑制されることが明らかとなっています。
このガン遺伝子を減少させる治療薬として、金チオリンゴ酸塩に効果が期待できることも判明し
メイヨークリニックにおいて臨床試験が開始されました。
この薬は日本において長年にわたりリウマチの薬として使用され、
使用方法・安全性が確定されています。(週一回の筋肉注射)
標準治療だけでは予後不良の見通しで、ご希望の方はご相談下さい。
19.肺ガン方々へ
現在、肺ガン手術後の再発予防には、化学療法(抗ガン剤)しか行われていません
奈良医大などの研究によって、マクロライド剤(抗菌剤の一種)を長期服用すると
肺ガンの抑制効果のあることが明らかとなっています
進行性肺ガンでも生存率が2倍にUPするデータがだされています
免疫抑制や副作用のないガン抑制剤ですので長期服用でき再発予防にはおすすめです
当クリニックでは、マクロライド剤の使用方法や入手のお手伝いをしています
20.乳ガン(ホルモン療法中)の方々へ
タモキシフェン(商品名:ノルバデクス、タスモリンなどのホルモン療法剤)の
効果の良い人・乏しい人が事前に血液検査で判定可能となりました!
血液中のCYP2D6(シップ2D6)という酵素の働きが正常な人・弱い人・全く無い人では
タモキシフェンを5年間飲んでも、再発率に大差のあることが知られています。
日本の女性でCYP2D6の働きが正常な人は53%にすぎません。
従って、この血液検査の結果でタモキシフェンの効果が乏しい場合は
他のホルモン療法剤を選択することが重要です。
すばるクリニックでもこの血液検査を始めました。
21.乳ガン(ホルモン療法中)の方々へ
〜ゾメタ半年一回の追加で再発率大幅減少〜
乳ガン手術後(ステージT・U)ホルモン療法中の人に、
半年一回ゾメタを併用投与するだけで、3年後の再発・転移が
ホルモン療法単独の人に較べ33.3%も減少することが、
米国の研究で明らかとなっています。
ゾメタは通常は骨転移の治療薬として使われていますが、
ガンそのものの抑制効果や免疫増強作用のあることも知られています。
ご希望の方は一度ご相談ください。
22.骨転移の方々へ
多くのガンで骨転移は非常に多い合併症です。
乳ガン・前立腺ガンでは最大75%、肺ガンでは50%
胃・腸・肝ガンでは20〜30%(国立ガンセンター剖検データ)をはじめ
ほとんどのガンで骨転移のリスクがあります。
骨転移は胸椎にあると脊髄圧迫で下半身麻痺を
頚椎にあると首から下の全身麻痺をおこす危険性があるます。
また、骨転移病巣が、新たな転移の発送源ともなります。
したがって、骨転移は早期発見し、適切な治療対策が必要です。
幸い、世界最新の骨転移の特効薬ゾメタが日本国内で
すべてのガン(血液ガンを除く)の骨転移に使用認可(健保適用)となりました。
ゾメタは1回30分の外来点滴ででき、特段の副作用はなく、3〜4週間に1回行えます。
どの種類のガンの方でも、骨シンチ検査を定期的に受け
骨転移を早く発見されるようお勧めします。
23.胃ガンを予防したい方々へ
近年、胃内に住み着いているピロリ菌が胃ガンの有力な原因の一つと
なっていると考えられるようになりました
そして、胃内にピロリ菌のいない人は胃ガンにかからないことも明かとなっています
したがって、ピロリ菌のいる人は、早い機会に駆除しておけば胃ガンの予防になります
当クリニックはピロリ菌有無の健康診断(血液検査)と
必要な人には除菌剤(1週間服用)の処方もおこなっています
24.再発前立腺ガンの方々へ
最近、国内の大学病院泌尿器科の研究によると
ホルモン療法が効かなかった再発前立腺ガンの人々へ
「AT1ブロッカー」(内服薬)を投与すると
約半数の人々でPSA値が低下することが明らかとなりました
同大学によると、この薬が分子標的剤として、ガンを縮小させるとしています
「AT1ブロッカー」は特別な副作用はなく、長期服用が可能な薬です
当クリニックでは、ご希望の方にこの薬の使用法の説明や入手のお手伝いをしています
25.多種類のガンの方々へ
「プロテアーゼ阻害剤によるガン治療の可能性」
〜米国国立ガン研究所より発表〜
我が国の国立がんセンターにあたる同研究所の発表により、
プロテアーゼ阻害剤60種類のガン細胞に共通して抑制効果のあることが判明し
肺・大腸・膵臓・卵巣・頭頚部などのガンや肉腫などを対象に臨床試験が開始しています。
中でも進行性膵臓ガンについては「有効」との中間報告がされています。
この薬は我が国でも他疾患の薬として使われており、長期使用の安全性が確立されている内服薬です。
したがって、標準治療で予後見通し困難な方でご希望の方はご相談下さい。
26.Cox-2阻害剤を使いたい方々へ
ガンはCox-2(コックスツー)とよばれる毒素を発生し、それによって人体組織を破壊して
増大してゆくことがわかっています
したがって、米国ではこの毒を消去するセレブレックス(Cox-2阻害剤)が
ガン治療のベースとして盛んに使われ効果をあげています
免疫抑制や重大な副作用の無いガン抑制剤なので長期に使用可能です
当クリニックではCox-2阻害剤の使用法や国内での入手のお手伝いもしています
27.接着因子抑制剤を使いたい方々へ
ガンは血液と共に流れ、遠く離れた場所へ転移します
その時、接着因子と呼ばれるボンド糊のような物質の働きで転移先へ落ち着きます
したがってこのボンド糊を消去する接着因子抑制剤をのんでいると
ガン・転移予防効果が大幅に高くなることがわかっています
進行ガンの場合でも、この薬をのんでいる人はのまない人に比べ
5年生存率が3.6倍アップすることも臨床研究でも判明しています
やはり、免疫抑制や副作用のない転移予防薬なので長期に使用可能です
当クリニックでは接着因子抑制剤の使用方法や
国内での入手のお手伝いをしています
28.ガンの血管新生抑制剤を使いたい方々へ
ガンは自前の血管を沢山作り、身体から栄養を吸収して成長します
この血管新生を阻害して、ガンを兵糧攻めにするのが血管新生抑制剤です
世界には何種類かの安価で効果的な薬剤が身近に存在することがわかりました
ご希望の方は、その薬の使用法の説明と入手のお手伝いをしております
29.免疫増強漢方薬を使いたい方々へ
高麗人参にはガンに対する抵抗を強め、ガンを予防する効果があります。
韓国における研究で、40歳以上で高麗人参を飲んでいる
4600人の人々の調査では、ガンになるリスクが半分以下になること、
胃ガン・肺ガンでは30%にも低くなることが判明しています。
したがって、ガン治療中や再発予防には是非併用されると良い薬です。
ご希望の方には健康保健での処方もしております。
30.丸山ワクチンを使いたい方々へ
丸山ワクチンは川崎医大の名誉教授木本哲夫先生らの研究によって体内にコラーゲンを使った
万里の長城を作り、ガンの進行を防ぐ効果のあることが明らかとなっています
当クリニックでもガン治療のベースとして推奨しています
丸山ワクチンの入手などのお手伝いもしています
31.松果体ホルモンによるガン治療を希望の方々へ
欧米では松果体ホルモンによるガン治療が行われ、様々な治療効果が
高くなることが知られています
進行ガンでも1年後の生存率が4〜5倍UPするデータもだされています
当クリニックではご希望の方には松果体ホルモンの使用方法の説明や
入手のお手伝いもしています
32.ガンのハイパーサーミア療法を受けたい方々へ
当、すばるクリニックで、ガンのハイパーサーミア療法が可能となりました。
この療法はサーモトロンという装置で、体表面から加熱する方法で、
ガンの縮小が得られるだけでなく周囲の免疫力を高める効果もあります。
化学療法など、他の治療法と併用すると相乗効果のあることが知られています。
とくに、化学療法剤の使用量を1/3〜1/4にしても標準量と同じ効果が得られることも判っています。
週1〜2回、1回約60分の治療で、ひどい熱さや苦痛のない、むしろ心持よい治療法です。
33.自家がんワクチン療法をお考えの方々へ
自家がんワクチン療法を当クリニックでも実施しております。
当クリニックは理化学研究所グループの (株)セルメディシン社と提携して、高度先進医療の
ガンワクチン治療を開始しました。これは、ご本人のガンに対する抑制力を特に強める免疫療法で
活性化自己リンパ球療法よりもすぐれた免疫療法とされています。
なお、実際の治療は2週間間隔で3回ワクチンを皮内接種するだけの方法で通常副作用はありません。
詳細については、一度相談においでになればご説明致します。(ご説明は御家族だけでも可。要予約)
34.一酸化窒素増加療法をご希望防の方々へ
ノーベル医学・生理学賞授賞者のルイス・イグナロ博士は体内の一酸化窒素(NO)を増加すると
アンチエイジングの作用だけでなく、ガン治療効果も大幅に良くなるという理論を発表。
これに基づきカナダで前立腺ガンに対するこの療法の臨床試験が行われ17例中16例で
ガンの進行速度の低下などの効果が明らかとなりました。
一方、東北大の安田医師らの臨床試験により、抗ガン剤投与開始時の5日間だけ
NO増加療法を追加するだけで、抗ガン剤の効果が70%上昇、効果持続期間は2.6倍にも
長くなることが判明。その効果は多くのガンに共通と考えられています。
NO増加療法は小さな貼り薬を1日1回貼り替えるだけの簡単な方法で副作用はほとんど無く
超安価な治療法で、抗ガン剤投与時にも、その他のガン治療にも併用でき、
すべてのガン闘病中の方々にとって大朗報です。
使用方法の説明やご希望の方はご相談ください。
35.切らずに可能なガン治療を希望の方々へ
再発ガン・転移ガンは多くの場合、手術不能で根治は無理と告げられる場合が多いのが現状です。
ところが、ラジオ波治療、定位放射線療法、凍結療法、超音波療法など切らずにできる治療法で
手術に匹敵する効果の得られることがわかってきました。
当クリニックでは、ご希望の方には画像フィルムや病状経過を総合判断し可能性の有る場合には
これらの専門家へ紹介しております。
36.ガンや抗ガン剤治療による食欲不振の方々へ
日本のガン治療の第一人者といわれる平岩正樹医師は、こうした場合
酢酸プロゲステロンを1日1錠飲むことを推奨されています。
私の経験でもその効果は抜群で、2〜3日で食欲がでてくる方が多いのは事実です。
この薬は1日1錠というごく少量ですと副作用の心配はありません。
当クリニックでも、酢酸プロゲステロンの使用法の説明や
ご希望の方にはその処方も行っております。
37.抗ガンビタミンD3を治療・再発予防に利用したい方々へ
諸外国の研究によって、ビタミンD3の血中濃度が30〜50μg/mlの方々は大腸はじめ
消化管、膵、腎、乳腺、子宮、卵巣などのガン予防効果があることが明らかとなっています
ガン予防効果のある事実は再発予防効果ガン進行抑制効果にもつながっています
ビタミンD3は内服薬として1日1回寝る前に摂取する簡単な方法で血中濃度を維持できます
当クリニックではビタミンD3の内服法の説明やビタミンD3血中濃度の測定による
最適服用量の助言なども行っています
38.ビタミンC療法をご希望の方々へ
ガン治療目的の高吸収性ビタミンCが開発される
これまでのビタミンCの内服ではその10%しか吸収されませんでした。
最近、米国のナノテクノロジーで開発された「リポスフェリック・ビタミンC」は
100%吸収され、高い血中濃度が維持される、ガン治療上望ましいサプリメントとして
開発、供給されるようになりました。
ご希望の方には当クリニックでも供給可能です。
推奨服用量:ガンの再発予防目的では1日1〜2包(1箱:30包入り)
39.自分の免疫力を知りたい方々へ
本人の免疫力のレベルが、ガン治療効果を大きく左右することは常識となっています
にもかかわらず、日本の病院では免疫能の検査は全く行わないでガン治療が行われています
当クリニックではご希望の方々の健康診断として血液による6種類の免疫能検査
(インターフェロンγ・インターロイキン12・腫瘍壊死因子・α各産生能・Th1/Th2・NK活性)
を行っています
40.生きがい療法を学びたい方々へ
当クリニックでは生きがい療法の学習会を定期的に開催しています
ご希望の方はどなたでも参加できます
京都や東京でも開催していますが、遠隔地在住で参加できない人には
視聴覚教材などで自宅や入院先で学んで頂くことも可能です
41.ガンのイメージ療法を学びたい方々へ
目を閉じてリラックスして、15分間ガンを退治するイメージ訓練をすると
ガンに対する抵抗力の指標であるNK活性が高くなることがあきらかとなっています
当クリニックでは、ご希望の方にイメージ訓練の実行方法の指導や
ガイドCDの入手のお手伝いをしています
42.スマイルウェーブ(CD)を手に入れたい方々へ
スマイルウェーブとは、当クリニックの伊丹医師が開発し、特許取得したCDです
このCDには沢山の人の笑い声を波状に編集し、その陰に自然治癒力を強くする
サブリミナル・メッセージが入っています
このCDを聴いていると笑い声が伝染する作用によって、自然に笑顔となり
体内の免疫力にも良い影響を及ぼすと考えられています
当クリニックではスマイルウェーブの効果的な使用法の説明や入手のお手伝いをしています
43.歩く気功法を学びたい方々へ
歩く気功法はリラックスして独特の呼吸法をしながら、ゆっくり歩いて
体内の自然治癒力を高める方法です
中国では特にガンに効果があるとされ、多くの闘病者が実践し効果をあげています
当クリニックでは月一回歩く気功の講習会を開いており
ご希望の方はどなたでも参加いただけます
44.西野式呼吸法を学びたい方々へ
西野式呼吸法は西野浩三先生が創始した呼吸体操でその高弟の由美かおるさんが
50代の今も20代の若さを保っている理由としても広く知られています。
その道場には多くの医師も参加しており
様々な病気に対する自然治癒力を増強することが明かとなっています。
この呼吸法を学ぶためには、関西では大阪郊外の道場へ
週1回長期に通わねばならず一般の方にはなかなか困難です。
本年2007年より、当すばるクリニックで月2回その自主学習会を開催することに致しました。
解説書による原理の理解、ビデオや大阪道場での
習練の先輩の体験談などを通じて実技学習をいたします。
日時:毎週第1・3火曜日PM2:00〜4:00
場所:すばるクリニック2階ホール(参加費無料)
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