電脳バカ for Win32(WinBaka32)ver.1.07a ヘルプ

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前書き
使用前に  動作環境  インストール&アンインストール
詳細説明  日本バカカード協会
起源と由来  バカカードの歴史とその復興の歴史  バカカードの歴史研究の進展状況
データファイルについて  元祖(映画タイトル)  ことわざ  タブロイド新聞見出し  2時間サスペンスドラマ
操作方法  各部名称  ゲームの手順  オプション設定  メニュー項目  コマンドライン書式
その他  著作権・免責事項および転載・収録  サポート、連絡先  FAQ  改版履歴と予定  制作環境&謝辞

前書き

はじめに
 『電脳バカ for Win32(略称 WinBaka32。以下、通称として WinBaka と記述)』は、Windows 上でバカカードを遊ぶために作られたソフトです。PC-9801 の MS-DOS ベースで動く DOS版『電脳バカ』(作者:Tong.Po/蒼龍)を原作とし、蘭死郎が移植を担当しました。
バカカードとは
 カードに書かれた単語を組み合わせ、ナンセンスな文章を作り上げるカードゲームです。
 ゲームと言っても勝敗があるわけではありません。強いて言うなら、特にバカバカしい文章を作り上げて仲間を死ぬほど笑わせた人間の勝ちと言えるでしょうか。
 そうしたおバカなゲームをパソコン上でシミュレートしたのが、この『電脳バカ』というわけです。
 バカカードについての、もっと詳しい説明はこちらをご覧ください。
同封サンプルデータファイル
 『元祖(映画タイトル)』
 『ことわざ』
 『タブロイド新聞見出し』
 『2時間サスペンスドラマ』

 ここまでは DOS版『電脳バカ』Ver.1.00 と同じラインナップ。なお DOS版では拡張子 .dat だったものが .bdt となり、フォーマットも若干変わっております。そのため互換性がないので注意してください。

※WinBaka ver.1.06より、『元祖』『ことわざ』『タブロイド』の3タイトルは『元祖2002』『ことわざ2』『タブロイド2』に各々バージョンアップしました。旧版をお望みの方は『日本バカカード協会』公式サイトで別途入手なさってください。

オプション・カードデータの内容紹介
 以前はパッケージ形式で追加データを公開していましたが、2003年4月現在、すでにパッケージは廃止されて単体での配布に切り替わっています。
 各カードデータはそれぞれの作者が独自に配布していますが、日バ公式と認定されたデータは協会公式サイトにも置かれています。それらの配布方法・公開アドレスなどは、すべて公式サイトに取りまとめてありますので、入手希望の方は、まずそちらを御覧ください。

 以下に、公式カードデータの一部を紹介します。

『ブルーバックス』講談社ブルーバックスのタイトル“もどき”
『スポーツ』奇妙なスポーツや技の名前
『仕事・お店案内』求人募集広告の文言
『超兵器』とってもSFな兵器の数々
『料理』古今東西の、あんまり食べたくない料理名
『人生相談』新聞・テレビの悩み相談が大変な事に
『世界の偉人』偉人たちの様々な偉業(異形?)
『異名』レスラーのリングネーム等
『憲法』日本国憲法“のようなもの”
『精神世界』『タブロイド』より更にディープに、宗教・心霊オカルト等々
『動物生態』自然界のバカな生き物たち

 ……などなど。


使用前に >>>
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