瀬戸内市の誕生おめでとうございます。私は瀬戸内市議会議員の広田均(ひろた ひとし)です。(広田は正しく漢字で書くと「廣田」ですが広田で覚えてくださってけっこうです)
私はテレビ放映が始まった昭和28年、邑久郡(現・瀬戸内市)牛窓町で3人兄弟の長男として生まれました。
昭和の大合併により実地され、29年に創立されたに県立邑久高校普通科に進学。卒業後、広島工業大学機械工学科を卒業。その後警察学校を卒業と同時に岡山県警察官を拝命。14年間勤務いたしました。
その間行政についていろいろ勉強し、父が病気のため、やむなく津山警察署警部補を最後に退職しました。
その後、自営の民宿業、冬場には海苔の養殖の仕事をしています。
活気ある牛窓町にするため 公平・誠実 な姿勢で、警察官としてつちかった正義感をもっとうに政治を目指す。そう心にいつも誓って、牛窓町を若返らせるという意味で「平成の牛若丸」をキャッチフレーズに、町議会議員に6年前に立候補しまして、皆さんの応援によりまして初当選いたしました。
現在、2期6年目を迎え、瀬戸内市の合併で、来年5月までの特例43名市議会議員の一員となりました。
私の政治理念は、先ほど述べましたように、 正義・公平・誠実 であります。 政治家とカネが問題となっております。私利私欲の政治家では本当によい政治はできないと思います。市民の皆さんの目線の高さで物事を考え、耳を傾け、何を思っておられるか、要望、意見があるかなど把握して行政に反映していくのが真の政治家であると思います。
瀬戸内市となっても私が生まれ育ったこの地へ骨を埋めるべく粉骨砕身頑張ってまいりたいと思います。
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