このワークショップは終了しました

マッサージをしている時はマッサージだけをすること……他のことを考えてはいけない
それは邪魔にしかならない
指や手の内に、あなたの全存在、魂が存在するかのようにありなさい
マッサージを単なる“身体に触れること”にしてはいけない。
深奥にある“もつれ”は、あなたの魂そのものが相手の身体の中に入り込み
その人を貫くことで解放されるのだ
そして、何より“遊ぶ”ようにして行うことだ
仕事にしては駄目だ、ゲームのように、楽しんでしてごらん
笑ってごらん、そして相手も笑わせてごらん
手はハートの“触手”、マッサージはハートのボディーワーク
マッサージは、身体への働きかけを通して人と出会うアートです
マッサージをする、そして、マッサージを受ける、という二つの側面
ふれること、そして、ふれてもらうことの歓び、楽しさを体験しながら
オイルマッサージのテクニックをしっかりと身につけていきます
マッサージすることを楽しみましょう
( 何かを学ぶ際の Key point は楽しむことです )
楽しみながらひとの身体と戯れていると
不思議なことに
知らず知らずのうちに内側から温かいエネルギーが溢れだし
ハートが目を覚まします
何よりも先ず
この活き活きと流れ出すような感覚……
Giving の歓びを体感してもらいたい、と思っています
そして、マッサージを受けることも、マッサージを学ぶ際の大切な側面です
あたたかい掌でマッサージしてもらいながら
自分自身の身体を“内側”から感じてみましょう
マッサージしてくれている掌と一緒に自分自身の身体を旅することを通して
かけがえのない自分自身の身体に対する気づきが生まれます
今、この瞬間にある自分自身の身体が Real に体験できるでしょう
ゆっくり時間をかけてストロークをひとつひとつ丁寧に学んでいきます
ゆったりとした静けさに満ちた瞑想のスペースから
ひとにふれる感覚を味わってもらうために
できるだけ瞑想の時間を設ける予定です
瞑想のスペースから自由に奏でるマッサージには
ひとつひとつのストロークに輝きと深みがやどります
その感覚を礎にして、より繊細な部分(胸、腹部、頭部)にふれていきます
同時に、セッションの時間配分なども意識しながら
全身に働きかけていく感覚を身につけます
このトレーニングでは、以下の事柄について学んでいきます
◎ マッサージの基本的なストローク
◎ 身体の個々の部分へのマッサージの技術
◎ セッションの組み立て方 (マッサージの順番・時間配分)
◎ ストロークをリズムや流れのあるものにすること
◎ センタリング
◎ くつろいで人と関わること / 人と関わる姿勢