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この私的解釈の評判てどれくらいなんでしょうね? 結構見てくれている人がいるみたいなのでそれなりによいのかも。 そんなこんなで新しいネタ探しに今度は新しい方がいいと最新刊の15巻を読んでいたら面白いセリフを見つけました。
それがこのセリフ
 この時超は持っているカシオペアを試作2号機と読んでいます。 単純に考えればその前の試作1号機はネギに渡している方だと思いますが、問題はその部分ではなく、試作の部分です。 試作品と言う事は完成品があってもおかしくはありませんが、まだ完成品は出来ていない可能性もあります。 なので、これだけではあまり気にはしませんが、その後のネギが1週間先の未来から帰って来た時。
 ネギが持っているカシオペアにヒビが出来ました。 この時1週間の時間移動が原因でヒビができたのかもとも考えましたが、超は100年以上も先の未来から来たのに1週間ほどでヒビが入るのはおかしいので別の原因と考えました。 しかし、実は超がこの時代に来た時に使ったのはカシオペアの完成品だったとしたら。 それならば1週間ほどとは言え、試作品のためそれに耐えられなかったと考えられます。
そして、それだけでなく、別の疑問も解決されます。 それは、超はどうやって火星から地球に来たのかと言う疑問です。 超は自分のことを時々火星人と呼んでいます。 そして、超の言う通り未来では火星に人は住めるようになっているようです。 その事から超は現代に来る前は火星に住んでいたと思われます。 ですが、ネギの持っているカシオペアは時間は移動できても場所は移動出来ません。 一週間先の未来から帰って来た時は一週間と言う長い時間(試作品として)のために座標が狂ったと言うだけで、移動したくて移動したわけではありません。 だけど、完成品カシオペアなら時間だけでなく、場所まで指定できるとしたら。
仮に、場所移動ができないとしたら、超はどうやって未来の火星から現代の地球に来たと言う疑問があります。 単純に宇宙船で一度地球に来てからカシオペアを使って現代に来たと考えます。 これはあくまで仮定ですが、未来では地球は超が変えたいと言う原因のせいで人は住めなくなり、人々は火星に移住したとしたら。 そんな地球に降り立つのは難しく思います。 逆に火星でカシオペアを使って、現代の火星に跳んだとしたら、地球に来るためにわざわざ宇宙船ごとタイムスリップしなければいけません。 そんなでかい物を持ってタイムスリップするのは大変に思います。下手したら失敗するかもしれません。
ですけど、完成品カシオペアに先ほど言った時間移動と場所移動があればそれも解決されます。 そして、そんな100年以上の時間移動も場所移動もできるカシオペア。 その形はきっと。
 こんな形に違いありません!!
・・・いや、流石にこのイラストは冗談ですが、超が完成品カシオペアで未来から来たのは確実だと思います。 それが原作で描かれるのかは疑問ですがね。
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