| さて、今月初めての私的ネギま!解釈はマガジン連載からのネタです。 実はこれを書いている来週はネギま!が休載なので、いつもの休載ネタのために考えていたのですが、 けっこう細かく出来てきたので、私的ネギま!解釈に持って行くことになりました。 そんな私的ネギま!解釈は『ゲートの警備システムについて』です。 マガジン連載分を読んでいる方なら分かると思いますが、魔法世界のゲートにはまき絵たちやフェイト達など、 招からざる者たちを多く入れてしまっています。 これって警備システムってけっこうザルなんじゃないかと思ったのですが、 ゲートと言う重要な場所の警備が薄いとは考えられません。 ネギも厳重な警備だと言っていますし。 なので、どんな警備システムなのか?その厳重な警備システムを突破してまき絵やフェイトたちはどうやって入れたかを考えます。 まず、そもそもゲートに近付く方法。 これはドネッドさんが言うには手順通りの儀式を行わなければ近づけないと言う。 しかし、まき絵たちは儀式を行わず、桜子の勘で進む事で着くことが出来ました。 さらに、10年に一度ではあるが、一般人でも着く事は可能ともされています。 この事から考えるとゲートの周りには方向感覚を狂わせる結界がされいると考えられます。 つまり、結界が幾重にも施されており、その結界を通るたびに真っ直ぐ進んでいるつもりが、違う方向に進んでしまうと言うもの。 これならば仮にゲートのある方向を分かっていても、辿り着くのは難しいです。 それなのにまき絵たちが辿り着けれたのは、結界に入る度に桜子が正しい方向に変えていたのではないだろうか。 「こっち、次はこっちかな、今度はこっち!」 と言う風に進む方向を適当に変えているつもりが、真っ直ぐゲートに向かっていたのです。 幾重ものゲートを通る度に正しい方向を的確に選んでいるあたり、宝くじに一等当るほどの確立とは頷けます。 宝くじも幾重もの数字を同じ数字にしないといけませんからね。 ですが、この方法では儀式を知っていれば、どんな魔法使いでも入れてしまい、 フェイトのような悪い魔法使いまで入ってしまいます。 なので入ってはいけない者を選別する必要があります。 その選別する基準は一体なんだろうか? 思考を読む方法で思考が危ないと判別する方法もあるかもですが、 いちいち判断するのは時間が掛かりすぎます。 さらに何処までが危ないと判断するのも難しいです。 しかし、それよりももっと単純で分かりやすい方法が。 それが武器の持ち込み。 武器は封印箱に入れてしか入国できないので、武器を持ったままの者は入国でいないようにしてある。 そして、武器の有無を調べるのはゲートに着くまでの結界がチェックしているのでは? つまり、ゲートの周りの結界は方向感覚を狂わせる効果と、金属探知機のような武器のチェックの両方の効果を持っていると思います。 しかし、フェイト達はそんなシステムがあるにも拘らず、杖の代わりの指輪や、剣を持ち込んでいます。 この秘密はフェイトたちが着ているローブにあるのでは? あのローブには内部へのチェックを異常無しと誤認させる能力があるのでは? それならば仮にフェイトが指名手配されていて、顔の判断も結界のシステムに任せているならば、この問題もクリアできます。 だが、あくまでシステムを惑わせる効果しかないので、ボディチェックをすればばれると思います。 しかし、そう言った描写は無いのでボディチェックはしていないと思います。 まあ、システムで厳重にチェックしているので、、わざわざボディチェックをする必要は無いと判断したのでしょう。 魔法科学?が進歩し過ぎたせいで、それに頼るあまりに任せきりにしてしまうのでしょう。 それだけ高度なシステムを誤認させるローブ。 そのためにはそれ以上の魔法科学?が必要なので、フェイトの組織はかなり高度な魔法科学?を有する組織のようです。 うーむ、結構でかい組織なのかもな。 それともう一つ、封印箱のシステムについて。 これのせいでネギ達は只今ピンチなのですが、一体いつ武器を封印箱に預けたのだろうか? 空港にいた時はもちろん持っていませんでしたが、イギリスに着いた後も持っていませんでした。 つまり、空港に着く以前、麻帆良学園にいる時に封印箱に入れて送った可能性があります。 まあ、そのまま飛行機に乗せるのは難しい物も多いですしね。 つまりは、麻帆良学園のような大きな魔法施設には他の魔法施設に道具を送るシステムがあって、 武器などの危険物は封印箱に入れるようにしていると思います。 3巻の時のネギのアンティークもそう言う方法で真帆良学園に持って来たと考えれば納得も行きます。 さすがに麻帆良学園に来てからあれだけの数は集められないでしょうからね。 ざっと雑文ですが、こうやってゲートの警備はなされていると思います。 殆んどが魔法のシステム任せなので、無効化する方法があれば弱いですが、 フェイト達のような高度な魔法科学がないト難しいので、これでも厳重な警備なのでしょう。 まあ、実際の所は分かりませんが、これならば色々と説明がつく、と思います。 ですが、今回も本当の所は分からないままだと思いますけどね。 それでも、意見などがある人はお願いします。 |