ありふれた日々よ

 

06 6月 7月 8月 9月

 8月31日(木)
 
魔法先生ネギま!第147時間目「打倒・超計画の全貌!!」 感想

ネギの考えたイベント告知に協力する3−Aメンバー。
その考えたイベントと言うのは一般人を巻き込んだ『火星ロボ軍団VS学園防衛魔法騎士団』
超の使うロボット軍団は世界樹の魔力で動くので、それを動けなくする魔法道具を一般人に渡し、ゲーム感覚で戦わせると言うもの。
これにより相手との戦力差を埋めようと言うもの。
だが、それを察知した超は早目に作戦を実行。
ここに、超の操るロボット軍団VS麻帆良学生&魔法使いの戦いが始まるのだった。

自分の前回の予想では魔法をばらす事によって一般人が見ても大丈夫にするものでしたが、これでもネギ達が全力で戦ってもゲームの延長と考えるので旨い考えです。

他にも超は一般人には危害を加えない事も顧慮に入れてあるし、(服は脱がすけど)自分も参加したいな。

超への協力は武道会のみ

超一味に協力していた朝倉でしたが、それは武道会の司会だけで、後は自由らしい。
見返りは事件の顛末と全情報との事だが、そこまでして超は朝倉に司会をしてもらいたかったのだろうか?
ぶっちゃけ、朝倉でなくとも良かったような。(朝倉ファンの方がゴメンナサイ)
まあ、裏世界の事情を知っていて、アナウンス技術を持っている人間は限られるし、情報が漏れても問題ないと考えたのかもしれない。
だけどこの後は明日菜に捕まって無理やり協力させられ、事件の取材は出来そうにない様子。
相変わらず記事に出来ないネタばかり集まる朝倉でした。

美空達が見つけた謎の石ダルマ

美空達が地下に落ちた時に見つけた物はどうやら石化された鬼神のようで。
それを科学の力で操って、強制認識魔法の魔法陣の媒体に使うようです。
修学旅行で出てきたリョウメンスクナのような大鬼神ではないようですが、その力はかなりの物と予想されます。
取り合えずこれが難問の一つとなるでしょう。

少し吹っ切れたのかなネギ君?

今回相手が2500体ものロボット軍団なので、相手の動力源だけを無効化する魔法道具を持たせた生徒達にも無自覚に協力してもらう事に。
超は一般人には手を出さないと読んでのネギの考えではあるが、裏の世界に一般人を巻き込むのは確かに無茶なやり方。
現にネギ自身本当に良かったのかと悩んでいます。
ですが、様々な要素を考慮した上で、一般人に被害は出さない上での対抗手段なので確かに旨いと思います。
何だか少しずつネギがナギに近付いているような感じ。

またこの衣装で戦う刹那

武道会が終わってから旧セーラー服に着替えてた刹那ですが、超との決戦に向けてまたお着替え。
その衣装は武道会の時着ていたネコミミ和風メイドの服。
・・・もしかして、意外と気に入りましたか?
その下駄は戦いにくいように思えるのですが、一応武道会の時よりも下駄の高さは低くなってますが、そこまでして着替える必要性とは一体?

今回のお気に入りのコマ


今回はお気に入りのコマと言うよりもページになるのかな?
イベント告知ように魔法使いのような衣装の裕奈とまき絵。
更にはナース風白魔導師?の衣装の亜子とアキラ。
それとFF風の白魔法使いのような衣装の風香と史香。
みんなすごい可愛いです。他にも女王様風衣装のいいんちょ、重騎士風アスナと今回は色んな衣装が見れて満足。
欲を言えば、千雨ちゃんのコスプレも見たいです。何と言っても本業ですからね!!
他にもザジの活躍なんかも、来週どうなるかな?

それと、ばらしていいのか分かりませんが、図書館島の休日 二日目で販売されたネギま!ファンブック『疾風怒濤』に、ネギま!アシスタントのMAGIさんがイラストを描いて下さっているのですが、そのイラストが今回の運動部4人組の衣装イラストなのです。
このファンブックが出来る前にデザイン案はあったんですね。
持っていない人は今すぐ同人委託ショップで予約しよう!!(シッョプの回し者じゃないよ)

勝手に次回予告

予定時間よりも早く動き始めた超一味。
それでも魔法先生達は迅速に対応して、ロボ軍団を倒していく。
優勢に見えた戦いだが、龍宮の狙撃により次々と倒れる魔法先生たち。
そのため一般生徒たちが戦うことになるが、戦いなれないためか圧倒的不利に。
そこに正義の味方が登場する。
「世界の本を守るため!!」

次回「第148時間目 今、ここから始まる魔法少女伝説なの!!」にレディィィィィGOooooo!!
(某、魔法少女風のタイトルで)

 8月30日(水)

今日はイベントが終わった後から、帰るまでの東京珍道紀、後半です。

イベントがあった浜松町から今度はオタクならば一度は行っとかないとと言う町、秋葉原に向かうことに。
だが、どうやって向かうか分からず、JR駅には着いたのだけど、20分ほど悩みながらウロウロ。
山手線を使うと分かってから、切符を買うのと何処から乗ればいいのか分からず10分。
大体30分は使って山手線に乗りました。

それからは意外とすんなり行く事に。
取り合えず、朝からパンとおにぎりしか食べていないので、秋葉原デパートで美味しくないカツ丼を食べて、友達から貰った秋葉原マップを片手にまずは駅近くのラジオ会館から周る事に。
色々とここまで来ないと見れない物あり、特に良かったのはボークスの展示品です。
福岡でもボークスの展示品は見た事はありますが、その数は福岡の比ではありません。
さすが東京、何もかも皆壮大ナリ。

そして、次の目的は同人誌漁りにとメロンブックスと虎の穴のはしごに。
そこでもイベントほどではないが、結構な量を購入。
だが、流石に背中の”愛”の重さが限界に。
朝早く起きたつらさと、重い荷物を持って動き回ったので早々に休める場所を探す事に。
ホテルの方がいいのだろうが、ホテルは諦めて偶然見つけた24時間営業のインターネットマンガ喫茶へ。
早速会員登録までして休憩する事に、ナイト料金と言うシステムがあるのでそれなりに安く休める事に。
さあ、後は寝て明日に備えようかと思ったのだが、自分はこういう所で寝るのは苦手なのです。
案の定椅子を倒して寝ようとするが眠れず。
収穫物を読もうかと思ったが、せっかくこんな所に来たのならば、ここでしかできない事をやろうと決定。
それで、やった事と言えば、無料チャンネルで機動武道伝Gガンダムを1話から途中飛びながらも最終話まで見る事。
いや、別にここでやらなくともと思うが、好きなんですよ、Gガンダム。
そして、途中横になりながらも最終話まで見て、虎の穴が開いたぐらいの10時30分ぐらいに店を出る事に。
それなりに楽しかったからOK

そして、前日行ったにも拘らず買い忘れたものを買いに、虎の穴で買い物して、隣のアニメイトでこの日発売のまんがタイムきららキャラットを購入。発売日に買えるってすばらしい。
東京の人はそれが分からんのですよ。
ちなみに流石に荷物がリュックに入らなくなったのでアニメイトで商品を大きめの袋に入れてもらう事に。

そして、メッセ、まんだらけと周った後に、時間は12時過ぎに。
昼食もかねてメイド喫茶に行こうと、チェックしていたミアカフェに向かう事に。
ここのメイド服はフィギアで好きだったので楽しみにしており、何とか着いて入店。
だが、中の女の人はメイド服を着ていない。
あれ、間違えたかな?と思ったが、ロゴマークはミアカフェのもの。
不思議に思っていると、ウェイトレスの女の人が、今はイースキャンペーン中で別の制服とのこと。
自分はあの制服を身に来たんじゃよぉ!!

だが、入店してしまったので仕方なくアイスカフェオレを飲みながら休憩する事に。
イースキャンペーンらしく、店のテレビではアニメ版イースが流れ。
入り口近くにはパソコンと(ファンクションキーが5までしかなかった)イースの1番目?が置いてあった。
何故にイースでキャンペーン?
あと、女の人たちですが、その衣装はイースのキャラの物なのかな?青い布を服状にしたもの。
アジアンドレスと言うのかな?そんな服を着ていました。でも、やっぱりメイド服が見たかった。
店内は普通の喫茶店で、ウェイトレスの女の人も結構自由におしゃべりしてました。
メイド喫茶の知識ってテレビでしかなかったけど、実際はテレビとは違うものだね。
ここだけが特別なのかな?

20分ほど休憩してからお店を出て、ぶらぶらと色んな店を周りながら今度はコスパに到着。
ここでは買い物はしなかったけど、色々と面白いものが見れました。
展示してあるコスプレ衣装て初めて見た。
その後も他の階を散策しながら別の店に。
面白かったのが、たまたま入ったお店が各階にあるビル。
一番上の店はコスパと同じコスプレ店ですが、そこに軍人衣装や小物まであってミリタリー好きの友人のお土産と手ごろな値段のストラップを購入。
他にも鉄道模型の店で(興味本意で入ってみました)好きでもないが友人のお土産にとやはり手ごろな値段の電車模型を購入。

そして、もっと良かったのは別のフィギア買い取り店でしたが、そこで、ネギま!のフィギュメイトのVol4のレアが800円で売ってました。
これ地元で買うよりはるかに安いんですよ。思わず買ってしまいました。
他にも鬼アソートで本当に手に入りにくいレアエヴァさまもありましたが、こっちは4000円。
・・・ちょっと手が出せませんでした。

それからは再びアニメイトに、ここで東京遠征の目的の一つ。フィギュメイト、ドラゴンキューブ版を買う事に。
早速お金を投入するが、何故か入れても返って来る。
もしかして売り切れたのかなっと思ったのですが、故障していたらしく、お店の人が直してくれました。
さて、今度こそと回し始めて三回目。今度は何故か何回回しても商品が出てこない。
もう一度店員さんに見てもらうと今度こそ売り切れに。
10個ほど買う予定だったのに残念。
その後他の店も周って虎の穴でラジオ会館にあるイエローサブマリンにもあるという情報をゲット。
早速向かってお店の人に聞いて発見。
よっしょ、今度こそ回しまくるぞ!!と勢い込んで向かうも。
ドラゴンキューブ”極上生徒会ヴァージョン”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっっ!!

思わずその場で豪快に滑りそうになりました。何、このオチ?

それからは再び探す元気も時間もなく、山手線とモノレールを使って空港に到着。
空港で買ったおにぎりを食べながら飛行機を待っていると、親子ずれ2組の子供が仲良くなったみたいで一緒に遊んでおり、一人の方が先に行ってしまって、残ったほうが寂しそうにしてました。
ちなみに子供は男の子と女の子。ここから始まるロマンス?
そして、時間になって飛行機も到着。
窓際だったので外が見えるが、7時過ぎなので真っ暗で何も見えないだろうと思っていたのですが、夜景が見えてかなり綺麗でした。
ふふ、人が蟻のようだ。いや、蟻よりも小さい。
そんな風に思っている自分の方が人間的に小さい?

地元についてからは最初に友人に連絡して、買ってきた荷物を何とかバイクに載せて帰宅。
走りなれない道に、暗闇に、重い荷物。三つの事に苦しめられながらも無事に帰宅できたのは幸運でした。いや、本当に。

そんなこんなで私の東京珍道紀は終了。
大変で疲れたですが、かなり充実した時を過ごせました。
後日、お土産を私に言った友人曰く、「かなり満足した顔しているよ」との事。
他の人から見ても分かるぐらいらしい。

また来年に図書館島の休日 三日目が開催されますが、昨日書いた様にまた行く価値は十二分にあります。
そのためにはお金を貯めないと。
がんばります。

 8月29日(火)

遅れましたが昨日東京から帰ってきました。
昨日は帰ってから収穫物の整理と疲れて更新する元気がなかったので、スイマセン。
まあ、何とかこれといったハプニングも無く(大きいのは)帰ってこられました。
それで、図書館島の休日のレポートをと思うのですが、他のサイトの方が面白いと思うので、私の東京珍道紀を織り交ぜながらレポートします。いや、その方がいらないかな?

東京には飛行機を使っていく事にしたのですが、空港がバイクで1時間近くかかるので朝の6時からを家を出て、7時前に空港に到着。
でも、バイクを停める駐輪場には警備さんから駐輪券を貰わないといけないんですけど、早朝のためかおらず。
仕方なく空港の交番に聞きに行って、警備員さんを呼んでもらって何とか駐輪券を貰ったのですが、そのせいで結構ギリギリな時間に。
せっかく早く起きたのに・・・いや、早く起きたからギリギリですんだと考えよう。

飛行機に乗ってからはあっという間に東京に着いてしまいました。
2時間近く飛行に乗っていたはずなんですけど、体感時間的には半分以下。すごいぜ飛行機。

東京は羽田空港に着いたらモノレールに乗ってイベント場所の浜松町に行くのですが、切符の買い方が分かりません。
一度間違って違う切符を買ってしまい、払い直して正しい切符を書くことに。
田舎者には難しいのですよ。

そして、浜松町に到着してイベント会場を近くの地図で確認して、向かうのですが、同じ方向を向かう人がやけに多く、この人達も同じイベントに出るのかなっと思っていたら、なんと、イベント会場では他に4つ程のオンリーイベントをやっていました。
この建物は今日どれだけ濃くなるの?
ちなみに、ARIAとハルヒとアイマスと何かのイベントでした。
東京て普段からこんなにイベントが多いの?

イベント会場に着いてからはカタログを買って、開場までサークルのチェック。
カタログの注意書きはここでリンクも張っているA wild tulipのミズタマさんがエヴぇで漫画風に描いてました。
すごいカワエエの。

それで11時になって開場してからはとにかく買い漁りました。
会場は移動に支障が出ない程度の人の量だったので動きは結構スムーズに。
目当てのサークルさんやリンクを張ってもらってるサークルさん。
他にも読ませてもらって面白く、勢いで買ったりと。こうゆうイベントは中を見て買えるのがやはりいいです。

まあ、なんだかんだで買っていって、気付いたら半分ぐらいのサークルで買い物していて、持って来たリュックいっぱいに本が詰まりました。
この後これを背負って行動するのか。とても、重いです。

自分A「それはね、君がそれだけネギま!に愛を注げたと言う事なんだよ」
自分B「愛ですか!愛って重いんですね」
自分A「そう、愛は重い物なんだよ。だから人はその重さに耐えられなくなって降ろしてしまうんだ」
自分B「そうなんだ!!」


・・・そんな事考えながらずっと耐えてました。
まちがっては、いないはずだ・・・

買い物が終わってからは隅っこの方で座り込んで収穫物を読んだりしてました。
一応迷惑にはならないようにしていたんですけど、座りはやっぱり迷惑かな。
ちょっと残念なのは、目当ての本が売切れたり、目当てではなかったが、サンプルを読んで面白かったのに、サンプルしか残って無かったりと、欲しい本が必ず手に入らなかったりもしましたが、殆んどは手に入ったので、贅沢言ったらダメでしょう。

そして、準備に多少戸惑りながらも2時50分ぐらいからアフターイベント。
アフターイベントの司会はアニメ会の国井さんと比嘉さん。
この方達はアニメ好きの芸人さんとの事で、ネギま!についても語ってくれました。
しかも、国井さんはTシャツのイラストがエヴェンゲリオン初号機のヘルメットを被ったエヴァンジェリン・・・ギャグ?
比嘉さんはネギま!ファンブック、ネギパを買いに、沖縄から大阪に行った強者。
とにかく、これ程にネギま!を愛している方たちなら司会としては十分。・・・その後のクイズ大会で何回かキャラの名前を読み間違えていたけど。

まずアフターイベントの1回目はクイズ大会。
人数が多いので最初は昔の高校生クイズ大会みたいに(今もやっていたかな?)○×クイズで減らす事に。間違ったら即敗退。
1問目は、亜子とチアトリオのバンド名の問題でしたが、明らかに違うので全員×に、と思いきや、二人ほど○に。
面白くするためにあえて茨の道を。お、漢や。
その後も、簡単のだったり難しかったり、様々な問題が出され、何とか自分も最後の問題まで残る事に。
これに正解すれば本選出場と言う問題は、武道会の本選出場選手の半分は男である。と言う問題。
数えて言ったらちょうど半分なので、これは○だ!!と思ったのですが、いや、田中はロボットなので性別は無いのではないか。と考え直し、やっぱり×に。
結果は・・・○でした。
その後さらによく考えたら、仮に田中に性別が無いなら同じようにロボットの茶々丸も性別が無いことに。
それは断じていかん!!
茶々丸は女の子なんです。恋する乙女なんです!!
だから田中も男で納得。そして自分は本選出場ならず。所詮自分は剣道部の辻部長並の男なんですよ(泣

本選出場者は7人。サムライ7と同じ人数。まあ、関係ないけど。
本選は答えをスケブに記入する方式で、正解数が多い人が優勝との事。
この時初めて優勝商品が発表に、それは、今回のイベントのために作った本に赤松先生とドージンワークを描いているヒロユキさんの対談があるのですが、その時にお二人が優勝者にメッセージを送ったメッセージカードに!!
一気に盛り上がる場内。・・・すごいもの作っちゃたね。
そして、本選第1問目。芽衣の在籍していた魔法学校の名前は?と言う物。ちなみに自分は分かりませんでした。
ですが、さすが本選出場者、殆んどが正解。だが中には、”ホグワーツ魔法学校”
それはハリー・ポッターですから!!
2問目は夕映とのどかの水着のブランドはと言う物、いや、流石にこれは難しくって全員筆が進まず。
だが、そんな中一人で書ききる物が、その答えは”コスパ”
それはコスプレ専門店ですから!!

だけど、途中からナイスボケにも点数が入るシステムに。
あれ、さんまのカラクリテレビ?
その後もボケも織り交ぜながらのクイズ大会は最後の問題で二人が同点1位に。
急遽、○×問題のサドンデスとなり、3問の激闘を経て、優勝者が決定。
特別にメッセージカードのメッセージをみんなで聞こうとなったのですが、マイクでも拾えず、結局優勝者だけ聞くことに。残念。
それと、よいボケを書いた人にも商品が出ました。それで”ホグワーツ魔法学校”を書いた人が葱を貰っていました。良かったね。

2回目は司会のお二人とネギま関連サイトで有名なゴルゴさんとヤマカムさんといずみのさんを交えた5人のネギま!トークショー。
それぞれに好きなキャラで語ると時間が無いという事で、3LDKと言うサークルさんが作ったネギま!キャラカードで、引いたキャラについて語るシステムに。
記念すべき一人目は、釘宮 円!!
・・・会場中の反応がいまいちだった。哀れクギミー
5人のトークもそれほど盛り上がらずに次ぎこそはっと、引いたのは夕映。
さっきと違ってかなりの盛り上がり。やっぱり哀れクギミン
夕映の話では紐パンの話や(実はお爺ちゃんが死ぬ間際に紐パンを履くように言った等の推論まで出る)、先週号のマガジンのシーンで実は遂に漏れた等、下の話ばかり出る始末に。・・・もっとアーティファクトとか、のどかとの三角関係とかはないのでしょうか?
そう言えば、アニメ会のお二人はトークは慣れている様で、他の3人がマイクを使っているが、二人はマイクなしで喋っていたのですが、比嘉さんは夕映の事になると本当に熱く語ってくれた事を鮮明に覚えています。よっぽど好きなんですね。
3人目は確か龍宮隊長。ここでもやはりパンツの話が登場。
6巻の修学旅行で龍宮隊長が初参戦するシ−ンのガンカタ。そこでのパンストに包まれたパンツの話に。
いや、確かに自分も良いとは思うのですが、だけど、今度はちゃんと銃の話に移り、やっと下から離れたと思ったが、再度話し始める。いや、だから・・・
4人目は明日奈。これもやはり下の話に移るのですが、流石にパイパンは言葉にするのはまずいと思ったのでしょう。
ですが、イベント管理側がOK。普通に公共の場でパイパンを言ってました。ある意味すごい。
5人目はのどか。一枚目以外は結構良いカードを引きます。
のどかについてはやはり前髪について語られました。
他にも、夕映とのどか、結婚するならどっちと会場のみんなに挙手してもらうと五分五分の結果だったり。
だけど、やっぱりパンツの話はありました。あのスカートのフワッと感がいいらしい。
最後の6人目だが、最後なので決められた3枚のカードから1枚引くことに。
エヴァと、刹那と、千雨ちゃん。
そのうち1枚が明らかに前に出ていました。結局はそれを無視して別のカードを取ったのですが。
そして、そのカードはエヴァ。・・・千雨ちゃんで語って欲しかった。
内容はエヴァは実は600歳近いので問題はないなどの問題発言から、ナギの話に。
そのまま自然に最終回の話に移りました。この流れは旨かったな。
やっぱり最終回は卒業なのではないかと予想されてましたが、まだ作品中では6月22日なので、卒業までには何年かかるやら。

そして、トークショーも終わり、最後のイベント、じゃんけん大会に。
だけど、はっきり言って自分自信なし。
勝負運は低いもので。
商品はイベントに参加したサークルさんの色紙や、イベント主催者側が用意した、ネギま!イベントのチケットだったり、次回イベント無料参加券と豪華でした。(ミズタマさんのエヴァはマジで欲しかった)
それらはゲットできませんでしたが、14名が対象となるイベント限定販売のネギま!フィギュメイトのゲットに成功しました。
しかも中身はこれ以外では手に入らない水着衣装の明日奈。
これを手に入れただけでも十分にラッキーでした。
後、商品の中には余ったカタログ100冊入ったダンボールと言う物がありましたが、いや、どうしろと?。
帰る途中、大変そうに持って帰るのを見ました。お疲れ様。

そんなこんなで全てのアフターイベントは終了。
最後に綺麗に一本締めで決まり。
無事にイベントは終了しました。

オンリーイベント、しかも東京まで出張してまでのイベントは初めてでしたが、本当に楽しかったです。
この場にいる皆が同士と言う一体感。
まったく持って癖になりそうです。
がんばってお金を貯めて、三日目にもぜひ参加したいです。
・・・今度は一般参加ではなく。・・・て、無謀を通り越してますな。
いいんです。思う位いいんです。
無謀であろうが、目標があればそれだけ人は頑張れるのですから。うん、いいこと言った自分。
でも、無謀な考えは時に人を自滅させるわけで・・・
まあ、ガンバロウヨ

 8月26日(土)

前々から考えていた事ですか、遂に実現しました。
それは、”ネギま!オンリーイベント『図書館島の休日 二日目』”の参加です!!
わーーーーーーー!!パチパチパチパチ

と言うわけで、前にちょっと書いたイベントの参加に行ってきます。
実は今回が初の東京行き、と言うか、初の本州行き。
しかも一人での出発。・・・自分、ちゃんと着けるかな?
そんな不安を抱えつつも、明日の早朝から飛行機に乗って東京に旅立ちます。
そして、その後は一泊して秋葉原を徘徊する予定。
さて、一体どうなるものやら、期待半分、不安半分ですよ。
取り合えず、帰ったらレポートを書く予定ですので、結果はそれを読んでください。
よい旅になるといいな。

 8月25日(金)

最近夕立が多いです。それに伴って雷も多くてパソコンを持つ身には余りよくない天気ですね。
今日も今日とて夕立があったのですが、今日は用事があって遠出していたので外で夕立にあってしまいました。
最初は大粒でが、数が少ないので大丈夫だったのですが、ある境目から明らかに豪雨の地域が見えました。
そこに入ると思った通りの豪雨。5メートルほど違うだけでこの差。
まるで何かのRPGのような感じです。
ほら、ある地域に入ると雨フィールドに一気に変わるみたいな感じ。
実際この身で体験したくはなかったけど。

 8月24日(木)
 
魔法先生ネギま!第146時間目「打倒、超!(秘)大作戦!!」 感想

カシオペアの発動に成功したネギ達だったが、出た場所は麻帆良祭三日目の空の上。
とっさに落下からネギの魔法で助かるも、タイムスリップ後に魔法を使ってしまったので倒れるネギ。
ネギを安静に寝かせるのと作戦会議のために人のいない図書館に向かい、そこで未来から得た超の行動を整理し、大まかな作戦を決める。
だが、それだけでは超の裏をかくのは難しいとネギは一つの提案をする。
それは一般の人間も巻き込むような作戦だと言うが。
そして、その作戦のためにそれぞれに動き出す。
果たしてネギが考えた作戦とは、超の作戦は止める事ができるのだろうか!?

今回は千雨ちゃんが色々と活躍できてよかったです。
それに、今後もネギたちに協力するみたいだし。
でも、そうなるとネギと仮契約してしまうのかしら?
そうなると今後も出番は増えるだろうけど、でも、ネギとキスしないといけない訳で・・・複雑です。

空中からの落下が原因で

今回は約1週間と言うタイムスリップのせいか本来は使った場所に出るのだが今回は空中に出てしまうことに。

一応ネギの魔法でみんな助かるんですけど、このコマの一番上にいる楓は虚空瞬動でネギの助けなしに助かってますし、コマの左側では刹那が木乃香だけ助けています。
いや、別にネギを信用していなかったと言うことではないだろうけど、まあ、久しぶりに刹那の木乃香LOVEを見れたと言う事で。

だが、問題はこの後に残っていた。一見無事に助かったように思えるメンバーだが。

この時木乃香の「チビるかと思ったなー」と言うセリフに対して何故か無言で赤面している夕映。
夕映と言えば第4巻での「もるです〜」ですっかり尿キャラが定着しましたが、もしかして、本当に漏・・・!!
考えてみれば夕映は変わった飲み物を愛飲しています。しかもしょっちゅうなのでトイレも近いです。
ですが、未来に飛んだ時は忙しくてトイレに行くような暇は無かったはず。
と言う事は夕映の膀胱は結構やばかったはず。そこにこの恐怖体験。
確実です!!
赤松先生は何を考えてこのシーンをいれたのかは分かりませんが。
やっぱりいい仕事してますね!!

壊れるカシオペア

ネギが倒れた後にカシオペアにひびが入ってしまうのですが、

これは1週間の長距離タイムスリップの影響でしょうか?
しかし、超はこのカシオペアを使って百年以上先の未来から来たので、それぐらいで壊れるのはおかしいですよね。
前回の最後でタイムスリップがいつもと違うものだったから、そっちの方が理由としては確実かも。
でも、超の例の瞬間移動にはカシオペアが関係しているみたいですけど、この壊れかけのカシオペアで対抗できるのでしょうか?
表面のガラスの部分だけみたいですけど、大丈夫なんでしょうか?

超の強制認識魔法

作戦会議の時に夕映のアーティファクトで超の使おうとしている強制認識魔法の説明が入る。
色々と言っているが、簡単に言えば世界樹の魔力を使い術者が発動するもの。(本当はもう少し複雑)
これは修学旅行の時の木乃香の魔力を使ったのと同じ要領らしい。(多分)
木乃香が世界樹の魔力で、千草が超と言う事だろう。
それならば術者自体の魔力は関係なく、やり方さえ分かっていればいいと言う事だろう。
超は魔法の事も詳しいので大丈夫と思うが、知識があるのと使えるのとは別問題だしな。
もしかしたらエヴァが術者かもとも思ったが、エヴァは邪魔もしなければ協力もしないはずなので違うと思う。
じゃあ、やっぱり超なのかな?

いいんちょの信念

ネギの作戦のためにいいんちょに協力してもらおうと会いに行く明日奈たちですが、思った通りに口論に。
その時のいいんちょのセリフなのだが。

お金持ちだからと言ってもわがままを言って親を困らせるような事を良しとしない考えの持ち主のようです。
弟を亡くしたせいかどうかは分かりませんが、家族を大事にするタイプみたいです。
まあ、結局はこの後ネギの頼みだと聞いてあっさり引き受けるのですが、まあ、それもいいんちょらしくていいです。
それと、この後明日奈がネギのことを出せば簡単に話が付くのに出さなかったのはなんとなくひきょ−だからとの事。
ケンカの絶えない二人だが、やはり根っこの部分では似ているのかもしれません。

ちょっと気になった所

刹那と木乃香は学園長に超の報告に行くのですが、その時に「あれっ?」と思ったのですが。

刹那に違和感を感じたのですが、よく考えたら大武会の後から着けていた狐耳がなくなっているのです。
流石に学園長の前でその格好はまずいと考えたのでしょう。
ですが、木乃香はネコミミのまま。
まあ、木乃香にしてみれば偉いと言ってもおじいちゃんな訳だし。
学園長も気にはしないでしょうしね。

今回のお気に入りのコマ


今回は久しぶりに千雨ちゃんだけのコマ。
三日目に戻ったらどうするのかなと思っていた千雨ちゃん。
千雨ちゃんの目的は平穏な世界を生きる事だし、戻ってきたらもう勘弁と思っていたのですが、意外にもすんなり手伝うことに。
しかも倒れたネギが無理して起きようとした時も気遣ってくれるし、このセリフで少しでも元気が出るように励ましてもくれる。
うむ、やっぱり千雨ちゃんはなんだかんだ言っても優しい子ですな。
口は悪いかもですが、逆にそこが良いですね。

勝手に次回予告

夕方になり、動き出そうとする超たち。
だが、急遽始まった大会は『麻帆良 大魔法大会』
今から自分がばらそうとしている魔法を先にばらそうとしている学園側に意表を付かれる超だが、作戦を実行するのには変わらない。
一方ネギ達はこの大会で派手に魔法を使い始める。
果たして、ネギがこの大会を考えた理由とは?

次回「第147時間目 ばらすなら 先にばらしてしまえ ホトトギス」にレディィィィィGOooooo!!
(流石に突拍子もない予想だな?)

 8月19日(土)

実は今日でバイトの方が終わりました。
辞めたと言うよりも、バイト先のお店が閉店となり、結果辞めることに。
結構いいバイト先で、家から近いし、それなりに楽しくやれてたし、同じシフトの人達もいい人達ばかりだったのでちょっと感慨深いです。
長い間やっていたので一入ですよ。

私的なことは取り合えずここまでで、今日はまたまた買ってきましたネギま!15巻通常版と
ネギま!オフィシャルファンブック、ネギパ。

通常版はその名の通りいつも通りの特典なしの単行本。
もう一つのネギパの方ですが、最初に見た時に思ったことは”薄ッ!!”と思ったのですが、内容は充実しております。
この本は毎回3−Aのキャラを紹介していくのですが、今回はメインヒロインの明日菜です。
明日菜について色々な面から見てみたり(魅力、戦闘、謎など)、赤松先生本人がそのキャラについて語ったり、声優さんのコメントもあったり。
他にも赤松先生の仕事場の紹介、ネギま!世界の魔法について。
ネギま!キャラがお届けする様々な記事など本自体は薄いですけど読み所は多いです。

そんな記事の中で自分が一番笑った記事が、『解決★バカレンジャーズ』
これはバカレンジャーの5人が難しい?言葉の意味を考えると言うものですが。
ボケ4人に対して夕映が突っ込みまくる所が面白いです!
夕映は原作を読めば分かるのですが、本来は馬鹿じゃないのです!勉強が嫌いなだけなのです!
でも、他の4人は真正の馬鹿なので、検討ハズレな考えばかりするんですよ。
うむ、キャラがしっかりしていてとてもよい。
ぜひ読むことをお勧めします。
そう言えば、これでも原作同様M○Rネタが使われていたけど、ネギま!内でブーム?

そんな面白どころ満載の本ですが、一つだけ不満を言わせてください。
亜子と史香の言葉使いはしっかりしてください!!
亜子は関西弁じゃないし、史香はです口調じゃない!
一応自分はSSも書いたりするので台詞回しはにはちょっとうるさいので、これだけは主張させてください。
次の本の時は改善されているといいな。

 8月17日(木)

今週は雑誌の方がお休みなのでネギま!感想は無いのですが、やはり木曜は定期更新したい。
だが、前々回ネギま!チュートリアルをやってから1話しかやっていないのでまたチュートリアルをやるわけにもいかないので、
今回は未来に飛んだ事による考察をしたいと思います。
ちょっと長くなったので覚悟して読んで下さい。

何故、超は1週間後の未来にネギ達を飛ばしたのか?

これは簡単に考えれば超の言うように戦わずして勝つ作戦だと思うが、いくつか納得いかない所がある。

そもそも何故、超はタイムスリップ先を1週間後と言うギリギリ帰れるかもしれない未来にしたのか?
1週間後ぐらいならば世界樹の魔力が深部にはまだ残っている事は調べれば分かるはずです。
(実際カモはそれで世界樹の魔力がまだ残っている事を知った)
確実な勝利を収めようと考えるならもう少し先の未来に飛ばす方が確実に勝利する事が出来ます。
なのに超は帰ることが出来る未来に飛ばした。
超の仕掛けた時限式の罠が最大1週間後の未来にしか飛ばせないという考えもあるが、超のもともといた未来。
100年以上も先の未来に飛ぶ事が出来るのだから例え時限式でももっと未来に飛ばす事は可能だと思う。

さらに、超のホログラフィは消える時に「また会おう」と言っている。
この事から超は意図してギリギリ帰れるかもしれない未来にネギ達を送ったのではないだろうか?

ならば、何故超はそんな事をしたのか?

帰れないかもしれないが、帰れるかもしれない未来。
そこでネギ達が帰ってきた場合、超にどんな得があるのだろう?

ネギ達は魔法がばれた未来に飛ぶ事で、魔法がばれる事の大変さ、麻帆良祭三日目の超の行動、裏の世界の戦いを知る事となり、どちらかと言えばネギ達の方に得があったように思える。

そんな状態のネギ達と戦うのは超にとっては目的達成を難しくするだけに思える。
だが、それはあくまでネギ達が未来から帰ってきた場合の話だ。
帰ってくるかもしれないし、帰ってこないかもしれない。
超天才の超がどうしてそんな不確定要素を取り入れたのだろうか?

もしかしたら超自身も本当に魔法をばらしていいものなのか悩んでいたのかもしれない。

超が魔法をばらそうとする理由は今後百年でこのままでは何かマズイ事が起きて、それを変える為に未来から来たという。
そして、その方法として超は魔法をばらす事を思いつく。

だが、本当に魔法をばらす事でそのマズイ事は防げるのだろうか?

例えばネギの変えたい過去の中でネギの村を壊滅させた魔物たち。
この魔物たちを村に着く前に倒せば村は攻撃される事は無く、確実に過去は変えられる。
つまり直接の原因を取り除くというやり方だ。

しかし、超は魔法をばらす事で間接的に過去を変えようとしている。
なので、魔法をばらす事=マズイ事を起こさない。
と言う考えは超の考えであって本当にそうなるかは仮説でしかないのだ。

なので超は賭けをする事にしたのではないだろうか。
帰れるか分からない未来。
もしネギがその未来から帰ってきて、魔法バレを防ぐ事が出来たのならばやめようと。
そして、魔法バレを防いだネギならばその未来に起きるマズイ事を防ぐことが出来るのではないだろうか。
二重の方法で過去を変えようと考えたのではないだろうか。
超天才の超がただ間接的なやり方で過去を変えようとするよりも納得がいくと思うのだが。

実際の所どうなるかは分からないが自分の考えはこんな感じです。
て、よく考えると今回の記事、私的解釈の方に載せるものだったんじゃあ。
・・・・・・これは、私的予想なので別物と言う事で。勘弁。
 

 8月14日(月)
 
今日もまた暑いですね。今日は特に強く実感されました。
と言うのも今日はアニメイトにネギま!15巻初回限定版を買いに行ったのですが、本を買って帰ろうとしたらバイクのエンジンがかからない。
何度も試したがやはりかからないので仕方なくバイク屋に修理に持って行こうとするが、近くには無く、10分ほどかな?歩いて着いたバイク屋は盆休みでした!!
取り合えず家にへと帰る道すがらバイク屋を探したのだが、2軒目も盆休み!!
・・・・・・ご先祖様、もし盆で帰っているようなら助けてください。

その後見つけたバイク屋は何とかやっていたので、そこで修理してもらうが、盆休みで故障の原因の部分が入ってこないとの事で何とか走れるぐらいにはなりましたが、完全にはまだ治らず。
ご先祖さま〜

そんな苦労をしながら買ってきましたネギま!15巻初回限定版。
収録話数は130時間目から139時間目。
改めて続けて読むといいよね。
今回の表紙は図書館島探検部の3人とネギがメイン。
みんな水着なのでとても良いです!!
裏表紙は超。予想していたが、まさか当たるとは。
ここには書いてないけどちゃんと予想していたんですよ。
そして、15巻限定版の見所の一つはネギの声をやっている佐藤 利奈さんの赤松先生の似顔絵と3−Aメンバーのイラスト。
どれも特徴を捉えていて面白いです。
16巻では刹那役の小林 ゆうさんが描くとの事で今から楽しみです。

最後に、15巻限定版の最大の特典。
ネギま!?春ダイジェストDVD!!
ダイジェストなので要所のシーンだけで、音声も無いですが、映像のクオリティはすごいです。
何よりも、エロい!!
このクオリティで第2期アニメをやるとの事で本当に楽しみです!!
ちなみに、ダイジェストシーンにはコメンターヴァージョンもあるのですが、アニメの内容に関係のない話を始めだします。
面白いから良いのですがね。

他にもOP映像や、インターネットラジオ『秘密の放課後』の収録映像など見所満載です。
伊達に通常の3倍以上の値段じゃないぜ!!

でも、通常版も買う予定。
いや、ね、いいじゃない。両方買っても。

 8月12日(土)
 
今日も今日とてファミ通を読んでいたらネギま!のPS2のゲームが紹介されてました。
それなので帰ってネットで調べてみるともう他のサイトで紹介されていました。
しかもより詳しく。
なので今回はまた二番煎じですが、PS2版ネギま!ゲーム『ネギま!?〜恋と魔法と世界樹伝説!〜』をざっと紹介。

今回の舞台は麻帆良祭準備段階のようで、コミックスの第9巻辺りの話のようです。
今回は前3作とは違い、生徒達を育てる部分は無いようで、アクションパートとアドベンチャーパートがメインのようです。
アクションパートでは31人の生徒の中から2人をパートナーに選んで戦うようです。

アクションパートでパートナーと一緒に戦うのは1時間目でもやりましたが、選べる生徒はバカレンジャー、チア3人組、鳴滝姉妹、近衛 木乃香、宮崎 のどか、雪広 あやか、朝倉 和美、長谷川 千雨の15人です。
主に1時間目でメインイベントのあった生徒達です。
中には非戦闘キャラもいたりで、戦闘キャラをパートナーにすれば楽だし、非戦闘キャラだと苦戦する仕組みでした。
今回はそこの所はどうなるんでしょう?
非戦闘キャラを選んでも何かしらのメリットはあるのでしょうか?

アドベンチャーパートでは1時間目、2時間目では学校中を歩く生徒を見つけてコミュニケーションをとるシステムでしたが、(分かりやすい例えだとガンパレード・マーチ?)
今回は学校中を歩けるかどうかも分かりません。
それと、もうひとつ気になる点は前3作までいることを認識されなかった(時々出てくるぐらいの)相坂 さよの存在です。
ゲーム紹介記事のパートナー選択画面の中にさよはいるし、時期的にはこの頃(麻帆良祭準備期間)に存在が確認されたので、今作ではちゃんと出て来るのでしょうか?
さよファンは期待!!

発売日は今冬とされていたのでDS版よりも後の発売になりますが、今から楽しみです。
続報が気になりますな。

 8月11日(金)
 
昨日の時点ではありましたが、カウンターの数がとうとう1000Hitいきました。
ホームページを開設してから約2ヶ月。遅いかどうかは分かりませんがこれだけの人達が来てくれたのはとても嬉しいです。
50以上は自分なんですけどね。
1000を自分で切らなくって本当に良かった。

1000Hitいきましたが、まだまだこれからと言う事で記念物はしないでおこうかとも思ったけど、友人がそれだけの人が来てくれたのはやはりめでたいのだから何かすべきだろうと言われ。
自分も確かにと考え直し、何か記念イラストを描こうと思います。

それにしても、1000Hitいったのか。
これもひとえに、こんなサイトに来てくれた方々と相互リンクをしてくれたサイト様たちのおかげです。

本当にありがとうございました。

今後もネギま!を応援しながら、ネギま!にお世話になり、ネギま!に萌えていこうと思います。

 8月10日(木)
 
魔法先生ネギま!第145時間目「タイムマシンのタイムリミット」 感想

明日奈たちと合流したネギはカモが言う世界樹の深部にへと向かい。
推測通りまだ残る世界樹の魔力を発見する。
だが、その魔力は消えかけており、尚且つネギ達の前に前にあったドラゴンまで現れる。
ドラゴンから逃げつつ世界樹の魔力の中心にへと向かい、
そこで、刹那や楓とも合流し、遂にネギ達は過去に戻る事に成功する。

だが、そのタイムスリップはいつもと何処かが違う。
はたしてネギ達は無事に麻帆良祭三日目に戻る事が出来るのだろうか!

と、思ったら今回はマガジンが合併号なので来週はお休み・・・
出版社も印刷所も休みたいんだから仕方がないよ。

また出ましたドラゴン


7巻でナギの手がかりを探しに行ったネギ達の前に現れたドラゴンがまた出て来ました。
実際に同じドラゴンかは分かりませんが、(モンスターはみんな同じに見えるからねRPGとか)
もし違うとしたらこんなのがゴロゴロいるのかもしれません。
怖い所だな。

そう言えば超達は学園の地下にロボット軍団を隠していたんだよな。
場所的に前に期末テストの時にネギ達が落ちた場所だと思うのでここよりかは浅いと思うが、もしこのドラゴンと会いでもしたらどうしたんだろう。
ドラゴン対ロボット軍団?
何そのSFなのかファンタジーなのか分からない映画は・・・

いつ連絡を取っていたんだ?

今週もまだ刀子さん&魔法先生と戦っていた刹那と楓。
だが、いつの間にか楓は身代わりの型紙と入れ替わっていて。
刹那は仮契約カードの能力の一つの召喚を使ってネギ達と合流することに。
そう言えばこの召喚の能力7巻以降久しぶりに使われたな。

さて、ここで疑問に思うのが楓はどうやって明日奈たちのいる場所を知ったのか?

明日奈たちがネギのいる場所を知ったのは芽衣から情報を得た後である。
その頃から今までは刹那と楓は戦闘中なので連絡を取るのは難しいと思うのだが。
今回刹那はネギと念話で連絡を取り合ったが、その会話内容から念話で連絡を取ったわけではないだろうし。

そうなると単純に携帯電話だろう。
楓が携帯電話を持っているのは6巻で分かっている。

そうなると何時電話したのだろうか。
あの二人を相手にしていて電話を取るのは難しいだろう。
楓が二人でもいない限り。
そうなのだ、実は楓は魔法先生達の相手をしながら分身に電話を取らせていたのだ。
そして、楓が二人を相手に分身の術を使わなかったのはこうやって連絡を取る事が出来るのを知らせないためだったのだ!!
すごいぜ、赤松先生!!そこまで考えているとは!!

謎の遺跡

世界樹の魔力の中心部にはそれを集めるための遺跡があったのだが、何でそんなものが?
前にココネが昔の魔法使いの遺跡だと言っていたので、後から学園を建てたと思うが、どうしてそんな物の上に建てたんだろう?
関東魔法協会の理事の学園長がいる場所はそんな遺跡がある場所が相応しいと考えたからなのか?
それともその遺跡の監視のために学園長は麻帆良学園の学園長になったのか?
卵が先か、鶏が先か?考えてみても答えは出ない謎ですな。 

今回のお気に入りのコマ


今回はお気に入りと言うよりも、目を引いたコマと言う感じ。
魔法先生強いと思ったけど浮遊術まで使えるんだね。
でも、ナギとかの浮遊術と違い、足もとに魔方陣があるから厳密には浮遊術とは違うのかな?
浮遊術の使えない刀子さんを手に乗せているのもいい。
やっぱり渋いオジ様は素敵だわ〜
(明日奈的にはこの魔法先生はどうなんだろう?)

勝手に次回予告

世界樹の魔力で過去に戻れたはずのネギ達だったが、ついた過去はもっと前。
明日奈が麻帆良に来た頃の時代だった。
何とかしてまたカシオペアを動かそうと模索するネギ達だが、明日菜はそこで思い出す。
タカミチとの、そして、タカミチを好きになった思い出を・・・

次回「第146時間目 行き過ぎるのもまた人生だから」にレディィィィィGOooooo!!
(今度のはまず無い予想だな。予想と言うよりも願望?)

 8月4日(金)
 
昨日はやっちゃいました。OLZ
たまには違う形式もいいかもと思ったのですが、見た人達はどう思ったんだろう。
これで見る人減ったらどうしよう・・・若さは振り向かないことさぁ!!

さて今日は久しぶりにゲーセンに行ってきたんですが。
遂にアイドルマスター、三浦 あずささんTureエンドクリア!!
はい、またネギま!とまったく関係ないネタです。
アイドルマスターは結構有名なので知っている人は多いと思うので説明はしませんが、
簡単に言えばゲーセンでやるアイドル育成シミュレーションゲーム
前に三回失敗しているのでこの成功はとても嬉しく、感慨深くエンディングを見ていました。
投入したお金分愛がありますからね。

そして、今度はトリオで新しいグループをプロディースしています。
メインは伊織お嬢様です。
一回目に即効で失敗してしまったのでリベンジです。

今回はアイマスに興味ない方にはつまらない文だけど。
自分の日記なんだから気にしない!!

 8月3日(木)
 
「風香と!!」
「史香の!!」

ネギま!チュートリアル

「今回は雑誌連載の『ネギま!』が休載ですが、せっかく木曜は定期更新しているので管理人が何かをしよとうと考えて」

「現在の状況整理を書こうと考えたらしいです」

「だけど、ただ書いてもつまらないのでボク等の対談風でお送りします」

「でも、お姉ちゃん。何で私達なんですか?」

「何でって?」

「管理人さんはこのサイトのイラストからも分かるように千雨×ザジ派です。他にもエヴァ×茶々丸、のどか×夕映などが好みらしいです。
私たちのことも好きでいてくれてるみたいですけど、不思議です?」

「それに関しては管理人から手紙を預かっているから読むね。えっと・・・
『人気も出番も少ない二人の救済処置』・・・・・・」(クラスメイト人気投票第5回 28位)

「・・・・・・・・・」(クラスメイト人気投票第5回 30位)

「とりあえず、やろうか?」

「はいです」

3−Aクラスメイトの現在

「現在、連載の方ではアスナ達がネギ先生を助けた所だけど。他の人たちがどうなっているのかを整理すると」

魔法を知った組
あやか、まき絵、裕奈、桜子、夏美、アキラ、風香、史香
  
「この組は超の魔法バレの暗示で魔法を知った組だね」

「未来に飛んでしまったネギ先生が変わってしまった未来を知るために登場しましたが
それ以降は出ていません」

「・・・多分、過去に戻るまで出番の無い組だろうね」

「・・・私たち、また出番なしですね」

・・・・・・・・・

超、協力組
聡美、五月、真名、和美、さよ、茶々丸
 
「こっちは超に協力して魔法バレを手伝った組だけど、未来に飛んでからは姿を見せていません」

「超さんは未来に戻ったと考えても、残った人たちは魔法バレと言う大犯罪を手伝ったのですから罪に問われるはずです。
阻止できなかったと言う事でオコジョの刑なので、荷担したとなればそれ以上の物でしょうけど、なぜか彼女達の罪は語られません」

「多分、ネギ先生たちが過去に戻って魔法バレを阻止すると考えても彼女達の罪は消えないので、そこの所をどうするのかは注目だね」

ネギパーティー 救出組
明日奈、木乃香、のどか、夕映、ハルナ、古、千雨

「ネギ先生を助けた後にカモっちの考えで世界樹の深部に行く事に
そこにカシオペアを動かすための物があるらしいんだけど、多分それで過去に戻ると思う」

「戻った後も超さんの魔法バレを防がなければならないので、まだまだゆっくりは出来ないみたいです」

「いいよね、出番のある人は」

「お、お姉ちゃん(汗」

ネギパーティー 足止め組み
楓、刹那

「救出組にスポットが当たっているために今現在どうなっているか詳しくは分からないけど、多分まだ戦闘中」

「二人を置いて過去に戻るわけにはいかないので一度合流すると思います」

「それまでに決着は着くのか、それとも逃げるのか、ボクの予想では楓姉ぇ達が勝つに食券20枚!!」

「もし当たっても払う人がいないですぅ」



「目的が達成されて、世界樹の魔力で未来に帰ったと思う超。だけど、実際にそう言う描写は無く
また会うような口ぶり」

「ネギ先生たちが過去に戻ってくるのを知っているからなのか。それとも別の理由なのか。
分かりませんが過去に戻る事でそれが分かるかもしれないです」

エヴァンジェリン

「ネギ先生達と違って過去に残ったエヴァちゃん。だけど、超には協力しなければ邪魔もしないとのこと。
だけど、超一味と同じで未来の世界ではその姿を確認できてません」

「学園登校の呪いがあるから学園内にいると思うですが、学園の魔法使いや魔法関係者は本国に強制送還の中、
エヴァンジェリンさんはどうなるのか分かりません」

「でも、結局はネギ先生たちが過去に戻って魔法バレを防ぐだろうから考える必要はないだろうけどね」

「お姉ちゃん、元も子もないですぅ」

それ以外の人たち
亜子、円、美砂、千鶴、美空、ザジ
  
「未来に飛んでから姿を見ない人たち。ちづ姉は魔法無関係なのに出番が無いのは不思議です。傍に小太郎くんがいるけど、
それはいいんちょや夏美も一緒なのでちづ姉だけ別なのは謎だね」

「逆に、魔法使いなのに出番の無い美空さん」

「アスナたちを止めるかもと考えたけど、出て来ず。もしかして、普段の行いの悪さでもうすでにオコジョになっている?」

「亜子さんたちバンドグループは何故か桜子さんだけ出て、他のメンバーが出ていないのが不思議です」

「亜子はネギ先生の青年版『ナギ』さんに恋をしているけれど、魔法がばれたからと言ってネギ先生=ナギさんと考えるのは難しいと思うけど、もしかして・・・・」

「そして、”非”人間説のあるザジさんですが、未だにその正体はわからないままで、
ザジさんイベントのナイトメアサーカス編も無いみたいで、その正体がわかるのは何時なんでしょうね」

「意表をついてナイトメアサーカスイベントだけやったりしてね。
ボク達の学園一周イベントは流れるみたいなのにね」

「こんな時に学園一周するような時間は無いですよ」

・・・・・・・・・

「以上で3−Aクラスメイトの現在の状況を見たけど、ネギ先生たちが過去に戻るからこの状況はすぐにまた変わると思うけどね」

「もしかしたら状況がまったく変わる人もいるかもしれないですね」

「それじゃあボクたちも!!」

「・・・多分、難しいです」

「・・・くっ、ボクは絶対に諦めないぞ!!手始めに管理人からボク等の虜に・・・」

「管理人さん次はザジさんのイラストを上げると言ってるですよ」

「・・・・・・・・・○恋みたいに双子は優遇されない物なのかな?」

 

 8月2日(水)
 
とうとう八月に入りましたねって、とっくに入ってますよな。更新遅れてスイマセン。
まだ暫くは暑い日が続くのでパソコンは調子が悪いままかも。
それでも更新が出来るときはちゃんと更新します。

今日は今月号の電撃G'sマガジンとまんがタイムきららキャラットを買ってきました。
電撃G'sマガジンの方はこれっていう情報は特に無かった感ですな。
それでも注目するのはTo Heart2のなにかが出るようです。
(本当になにかと書いてあった)
詳しい事は分かりませんが、どうやらAVGで、季節は決まっていないとのこと。
To Heartシリーズと言えば春がテーマなので、違う季節が描かれるとしたら楽しみです。
それと、雑誌記者の予想ではサブキャラたちにスポットが当てられるのではないかと予想されていました。
もしそうならば、自分は小牧 愛佳の妹の郁乃のシナリオを見たいです。
某サイトで郁乃メインのWebマンガを読んでえらく可愛かったもんで。
一体どうなるんでしょうね。
ちなみに機種はパソコンなので、エロ要素はアリ?何でしょうか。
自分はPS2版はやったのですが、パソコン版はやっていないので、これを機に買うべき?
でも、今月は色々と入り用だしな。
まあ、また今度と言う事で妥協!

あと、ちょっと話がずれますが、G'sマガジンで連載されている雑誌オリジナル企画のマンガがあるのですが。
そこで涼宮ハルヒのネタが使われていました。
ですが、驚くべき所は他に仮面ライダーカブトのネタも使われていたと言う事。
ハルヒは分かりますが、萌え系雑誌に特撮ネタが使われるとは、しかも三つも。
それだけカブトがネタにしやすいと言う事なのでしょうか?

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