ありふれた日々よ

 

06 6月 7月 8月 9月

 6月29日(木)
 
魔法先生ネギま!第140時間目「ネギ救出(秘)大作戦!!」 感想

ネギ達魔法使いは責任を問われて全員魔法の国に強制送還されることに。
一方明日奈たちは事情を聞くために来た刀子達を相手にどうするかを考え、カモの考えによりネギ救出のために動くことに。

刹那と楓が時間を稼いでいる間に脱出した明日奈たちは世界樹について調べることに。
だが、その前に現れる高音たち。
そんな高音を前に考えがある明日奈だが・・・

 

今回のあら回しはこんな所かな。
それで、今回の気になった所。

・・・刀子さん、バツイチだったんですね

今回で初めて神鳴流剣士で刹那に剣を教えていた事も分かった刀子さんですが、それよりも驚いた事。
刀子さんが麻帆良に来たそもそもの理由とともにそんな衝撃的なことまで分かるとは。
その後の刀子さんもとてもよいです。

魔法使いでなくても、魔法関係者と言う事でオコジョにされてしまう刀子さん。
そりゃ、修羅にもなるわな。

もう一つ気になる点は刀子さんが結婚したと言う相手。
魔法使いと言う事だけど、・・・教授?

スーツ姿の魔法先生の指パッチン攻撃

前に超の偵察機を破壊するときに魔法を使ったが、今回は連続指パッチン攻撃。

これを見て自分が思った事。

この人、ジャイアントロボの素晴らしきヒッツカラルドかよ!

はい。マイナーネタでスイマセン。
ネギま!サイトで使うネタではありませんが。
本当にそう思ったんだから仕方ないよ。

それはともかく、この魔法先生いいキャラしてるよな。

刀子さんとの掛け合いも良かったし、こう言った渋めのキャラは好きなんですよね。
ヘルマンとか。
ネギま!男キャラで一番好きになるかもしれないな。

それにしてもこの二人強いですね。
楓の言う通り理想的な前衛と後衛のコンビです。
本来の実力ならば楓や刹那の方が強いのでしょうが、相手が本来の力を出す前にこちらのペースに持っていって身動きできないようにする。
流石に年季が違うぜ。
流石は3ピーさ・・・ゲフンゲフン。いやスイマセン、本当にスイマセン。

ハルナの簡易ゴーレム

早速ハルナのアーテェファクトが活躍。
前に、のどか達に魔法を問い詰めるために書いたマンガからも分かるようにハルナの腕は相当なものです。
それにしても、2分で3体、しかも全体絵。それであの出来。
自分も一応、(本当に一応のレベル)絵を描いているから分かりますが。
相当大変ですよ。

「早乙女 ハルナは化け物か!」(CV.池田 秀一

きっとコミケなんかでスケブを頼まれる事もあり、それで身に付いたのがこの早描きなんでしょう。
まさに芸は身を助ける。

やっと活躍か?メガネ魔法生徒

明日菜達の前に現れた高音と芽衣と一緒に現れたメガネ魔法生徒。

魔法使い集合以降まったく姿を見せていなかったが、ここに来て再登場。
持っているものが、アーティファクト、または魔法の触媒なのだろうけど、少し気になる事が。

彼女が始めた出たシーンだが、彼女の着ている制服は明日奈たちの制服とはデザインが違う。
もちろん高音たちのウルスラの制服とも違う。
素直に考えれば真帆良学園の違う校舎(共学のかな?)の制服だと思うが、実際の所はどうなんだろう?
今後明かされるのかな?

今回のお気に入りのコマ


今回はこのシーンでしょうか。大コマなので結構画像が荒くなってしまった。
多分今回読んだ人はここをいいと思った人は多いんじゃないかな?
または刀子さんの戦闘シーン。

それにしても高音お姉さま。正義の使者と言ってますが、まるっきし悪役っぽいです。
黒い時点で気付きましょう。

勝手に次回予告

明日奈たちの前に現れる高音たち。
だが、明日菜のハリセンのおかげで高音たちを退ける事に成功する。
そして、カモはインターネットで世界樹のことを調べて、まだ魔力が強く残っているところを探し出す。

「これだけの魔力があれば、一回ぐらいの時間跳躍はできるはずだ」

カシオペアが動く事が分かった明日奈たちは次にネギを助けるために動き出す。

一方、八方塞で魔法の国に行くしかないネギの元に意外な人物が。

「助けに来ました。ネギ先生」

それは、超側にいるはずの相坂 さよだった。
さよがネギを助けに来たその真意とは!!

次回「第141時間目 お約束は、起こるからお約束て言うんですよ」にレディィィィィGOooooo!!
(このコーナー、続けていいのかな?)

 6月25日(日)
 
ネギま!の感想以外書くことないよ。

と言うか、日記なんだから大した事でなくてもいいのかな?
そうだ、取り合えず絵でも入れてみよう。
落書き程度の絵だけどないよりかはマシだろう。
えっ、火に油?・・・気にせずに描いたので取り合えずやってみる事に。


こっちの方ではついに梅雨入りらしく大雨が降りました。
雨は大切なものなのは分かりますが、自分はあんまり好きではない。
特に、雨の中、バイクで走っている時なんか。
自分は千雨ちゃんと同じくメガネっ子?なので、雨の中では視界が50パーセント減されます。
さらに雨粒が顔に当たって痛いし。

・・・早く、梅雨明けしてくれ。

 

 6月15日(木)

魔法先生ネギま! 第139時間目「天才少女の完全勝利」 感想

初のネギま!感想書きですが、先週から急展開になりましたな。

麻帆良祭3日目かと思えば時間跳躍して麻帆良祭から1週間経ってしまい。
超の計画通り、魔法は世界に認知される事に。

その事に遅れながらも気付くネギパーティー。と言うか今回の刹那、相変わらずうっかりさんだ。

一方ネギは何処かの施設で事情調書を受け、超が麻帆良祭で行った事について説明される。

何人かは予想していた通り世界樹の魔力を使っての魔法認識催眠が超のやった事らしい。
だけど、他の似たような場所と連動して広まるとは思っていなかった。
せいぜい麻帆良祭に来ていた人だけで、それから口コミみたいに広がるものだと思っていた。
それならまだ、どうにか出来そうなのだが、世界となるとそうはいかない。


また、1週間後に飛んだ事が分かったアスナたちは取り合えず状況整理のためにエヴァの家に。
そこで、超の残した書置きとホログラフから、ネギと同じように現在の状況を知る。

それからネギと別れたカモからネギが魔法先生たちに捕まり、オコジョにされた後に魔法の国に強制送還されることが分かる。
それを止めるためにネギを助けに行こうとするメンバーだが、その前にエヴァの家に近付く魔法先生と刀子さん。

果たして、アスナたちはネギを助けだせるのか。

 

とまあ、これが今回のあら回しですかね。
あら回しにしては、長いかな?それは今後の課題と言う事で、取り合えず気になったこと。

何処までのものを魔法として認識する事になったのか?

魔法と一言で言っても様々なものがる。
RPGのような炎や雷を出すもの。
ほうきに乗って空を飛ぶなど様々だ。
そのため、何処までを魔法として認識するかどうかが分からない。
だが、このシーン。

ただ、ほうきを出すだけのシーン。魔法認識がある前は手品と思われたが、魔法認識が発動すると魔法ではないかと考えられるようになった。
ただほうきを出すだけなので、手品として考えるのが一般的に思えるが。(その割には出す物が大きいが)
魔法認識の掛かった人たちにすればこれもまた立派な魔法と考えるらしい。

それなら本当の手品師ならどうなんだろう?

例えば有名な人でデビット・カッパーフィールドなんて立派な魔法使いじゃないのか?
きっとこの方も質問攻めにあっているのだろう。

更に進展していったら手品師はみんな魔法使いと考えられ、果てはマギー四郎まで魔法使いと考えられるようになるのでは。
・・・すげぇ世界だ。

超(ホログラフ)の最後のセリフ

麻帆良祭3日目にあった事とその結果をアスナたちに教えた超のホログラフは最後に”また会おう諸君”と言って消える。
 
”・・・”を付けて強調してあるだけに何か意味があるのだろう。

簡単に考えれば、そのままの意味で、この後も会うことがあるということだ。
しかし、超は目的を達成して、元の時代、少なく考えても百年先の未来に帰ったはずだ。
絶対にないとは言い切れないが、普通に時が過ぎれば再び会うことはないだろう。

そうなると何かしらの方法、(一番に考えられるのはカシオペア)で超に再び会うことになる。
そして、超はそれを予想、または知っていることになる。

その方法はまだ分からないが、今後も超の出番や活躍はあるということだろう。

・・・これで、本当は帰っていないと言うオチだったらどうしよう。

刀子さんは神鳴流剣士?


魔法先生や、魔法生徒が集まった時、刀子さんは刹那の夕凪のような物を持っている。
この事から、彼女も神鳴流剣士ではないかと考えられていたが、根拠はそれだけだった。
だが、今回の再登場時。

刹那は片一方のスーツの男は魔法先生と言っているのに対して、刀子さんは名前で言っている。
前のコマの時にはそれぞれに紹介されていないので、名前は知らないはずなのに、刹那は知っている。

これは、刹那と刀子さんはお互いに面識があり、それはやはり同じ神鳴流剣士だからなのではないか。
刀子さんも学園関係者なのだから名前ぐらい知っていてもおかしくないから、この考えは早計かもしれないが。
可能性は高くなっただろう。

ちなみに関係ないが、刀子さんは初登場時はメガネをしていなかったのに、次の登場からメガネをしているんだね。

この記事書いている時に改めて見て気付いた。

 

今回のお気に入りのコマ


 千雨ちゃんのピコハンツッコミ!!
何処から出したの、と言うツッコミはなしよ。

何気に茶々丸に続いて、二度目の達人クラスへの一撃。すごいよ、千雨ちゃん。
あと、この後のコマも好き。刹那の事カワイイって、千雨ちゃん。激しく同意だよ!!

 

勝手に次回予告

ネギを助けようと動き出すアスナたち。
だが、その前には刀子さんと魔法先生が立ち塞がる。

早く行かなければネギが強制帰国される事に。
そのため、刹那と楓がこの場に残り、残りはのどかのアーティファクトで刀子さんからネギの居場所を知り、駆けつけることに。

ネギのいる建物に着くことの出来たアスナたちだが、その前にはタカミチの姿が。

「アスナ君。ここから先は通せないよ」

「高畑、先生・・・」

タカミチを前に、アスナはネギを救出する事が出来るのだろうか!!
そして、超の計画は完全に成功してしまったのか!!

次回「第140時間目 俺の屍を越えて行け!!」にレディィィィィGOooooo!!
(あくまで私的予想なので当たらなくても責任は負いませんし、負えません)

 6月11日(日)
 
ついにホームページ開設ですよ。
ただ趣味にばかり走るページになりますが。
頑張って作っていこうと思いますよ
 

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