ありふれた日々よ

 

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 12月28日(木)
 
すっごい久しぶりの感想です。
やっぱり2週間は長いですよ。
それだけに今回の話はテンション上がりまくりです。
話自体もすごくよかったですし。

魔法先生ネギま!第160時間目「世界が平和でありますように」感想

超との対決に勝ち、やられた超も救ったネギだが、全世界強制認識魔法は発動してしまう。
どうにかしようとするネギだが、魔力切れをおこし、超と共に落ちていこうとする。
そんな中、強制認識魔法は発動したが、そこから連鎖される全世界への共鳴を千雨が学園結界を復旧させて、住んでの所で止める。
そして、ネギ達も超たちが改造していた空飛ぶ移動屋台にキャッチされ、二人とも無事だった。
さらには、強制認識魔法の内容も魔法の認識ではなく、超が負けた場合は一日だけ争いのない日にするというものだった
かくして、超との対決は無事に終了し、魔法バレも起こることなく終わるのだった。

今回は見所が多い回でした。
千雨も無事に活躍できましたし。
結局の所はくたびれ損だったかもしれませんが、活躍したと言う所が重要なのです。
少し残念なのは時間跳躍弾で跳ばされた生徒が出番が無かった事ですかね。
それ以外の生徒は全員出ていました。戻るシーン等で、全員出して欲しかったな。

初公開 髪下ろし超


戦いでお団子の片方が崩れたようで、左側だけ髪下ろしになりました。
いやぁ、すごい可愛いです。
別にいつもの超が可愛いくないわけではないのですが、普段と違う紙型はまた新たなる衝撃を与えてくれます。
すごい可愛いのでイラストで描いてみたいのですが、多分自分が描くと木乃香と変わらないような気がするので、止めて置こうかな?

ネギを守ろうとする超


ネギとの戦いで、飛行ユニットを失い、ネギもまた魔力を使い果たして浮遊する力の無くなった二人は地に落ちていくしか出来なかったが、
超はそんな時、自分の残った魔力を使ってネギだけでも助けようとする。
この時、超はネギは自分のご先祖様だから助けないと、と言ってますが、本当の所はネギのことが好きだからなのだと思います。
恋愛とは違いますが、純粋に守りたいと思ったのではないでしょうか。

やっぱりすごい子だ


学園結界を復旧させよと奮戦する千雨ちゃんなのですが、ありえない速さで操作してます。
前にハルナのペン速に驚いていましたが、君も十分に速いから!!
キーボードは勿論の事、魔法陣?の操作まで手が残像が見えるほどの速さで操作してますが、元々素質があったのではないでしょうか?
魔法世界を否定している千雨ですが、こちら側の方があっているのではにでしょうか?

気になっていた事が判明


もう今年は出番が無いかもと思っていたザジですが、1コマですが、出番がありました。
やったぁっ!!
て、1コマで喜んでいる自分がちょっと寂しい。それでも、出番があっただけ良いのでしょうね。
千鶴はどうかと思えていた超発見の金一封をちゃんと貰えていた様で、ホクホク顔です。
こんな嬉しそうな千鶴始めてかも。

何だか仲良し


電子戦をしていた二人ですが、ネギの活躍で強制認識魔法の内容が変わってしまい自分の活躍が無駄に終わった様で切れる千雨。
この直前までは茶々丸のことを”さん”付けで読んでいたのですが、切れたせいか、呼び捨てで呼んでいます。
茶々丸の方も防壁を破られたお返しなのか、からかうような感じです。
拳と拳ではありませんが、戦うことで友情が芽生えたりしたのでしょうか?
今後もこの二人のカップルが見れるでしょうか?


今回のお気に入りのシーン


最後のスイッチを押すのに振りかぶるのはお約束ですか?
何はともあれ、今回は久しぶりに千雨ちゃんの活躍が見れて大満足です。
今回のテンションの50%分は千雨ちゃんの活躍です。
あと、40%はザジの出番。
残り10%がそれ以外。
何だかパーセンテージ極端ですね。
しかし、千雨ちゃんは言う事がかっこいいです。

勝手に次回予告

超の計画は失敗に終わり、騒動を起こした事で超は学園から去ろうとする。
しかし、何も知らないクラスメイト達からイベントを楽しかったと絶賛され、やはりお別れしたくないと言われる。
それでも去ろうとする超の前にクーフェイが現れる。

次回「第161時間目 終わりを始まりに変えよう」 活目して待てぇ
!!
(今回はアゲインにしてくれ。来週こそは当たるだろう・・・から?)


 12月27日(水)
 
今日は突然思いついてWeb拍手絵の方をちょっと新しいのにしてみました。
今日思いついて、今日中にしたのでえらく大変でした。
ディフォルメキャラとはいえ、一日で四人も描くのは大変でした。
今後はもう少し考えて書き始めよう。
さて、その書いた四人ですが、何が出るのか楽しみにしたい人のために。
照会文は文字反転させていただきます。
気になる人はドラッグしてね。

茶々丸:ロボットなので、懐かしいAIBO版です。ロボ犬娘は新しいでしょうか?
のどか:のどかはよい意味で犬チックな少女です。撫でてあげると照れながらもすごい勢いで尻尾を振りそう。
亜子:亜子は普通にネコミミナース。ゴメンナサイ、捻りきれませんでした。しかし、変な癒し系生物になったような?
古菲:なんか元気に走り待っているキャラを描きたかったのですが、スカカードと同じ風に。失敗?


と、こんな感じでしょうか。
来年の1月15日までは前の奴は抜いて、新しいのだけにします。
しかし16日以降は前の奴と合わせますので、新しいイラストを見たい人は今がチャンスです。
て、暗にWeb拍手を押してくれと言ってるような物ですな。


 12月21日(木)
 
ちょっと特別企画
〜超の真実〜 超との魔法バトルの1シーン


「私はこのためだけに、この時代へやて来た。2年の歳月と全ての労力をこれに注いだのダ」


「超さんが2年の歳月と全ての労力を注いだ計画。ボクはその全てを知らないけど、ボクが麻帆良に来てからの超さんは・・・」

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「クギミーもいらない?一コ百円ネ」


(イギリスにも肉まん広めてやるネ)



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「あれ?肉まんばかりに労力を注いでいるよね」


「『世界全てに肉まんを』超包子をヨロシクね」



最新のネギま!を読んでいてついつい思ったこと。
超は肉まんを世界に広める事も計画の一つではないのかと思うぐらいに最初は肉まんばかりです。
その頃はこんな大それた事するキャラだとは思わなかったですからね。
まあ、肉まん売る事もロボ作りの資金繰りなので目的の一つとも言えなくもないけどね。


 12月14日(木)
 
今日はネギま!はお休みで、来週も合併号でお休み・・・
一応今年はもう一話は読めますけど、それから後も2週間休みの可能性高し。
しかし、今週は本編はお休みでしたが、第6回人気投票の結果が発表されていました。
記事を見た人はいると思うのであえて順位は載せませんが、自分的順位感想を。

覇者はやはり強かった
1位:桜咲 刹那
出番は多かったですが、メインとなるような場は無かったようなのに、返り咲きの1位です。
人気は高いと思いましたが、他のキャラが目立つ中でも堂々の1位は流石です。
すごいよ刹那。

メインヒロインの意地見せる
2位:神楽坂 明日菜
前回の1位から一個落ちましたが、メインヒロインとしては流石だと思います。
そんなメインヒロインに勝っている刹那。恐るべし。

人気は伊達ではありません
3位:宮崎 のどか
4位:エヴァンジェリン
5位:近衛 木乃香

こちらの三人は刹那同様見せ場は少なかったように感じますが、それでもベスト5入り。
特にエヴァは他の二人以上に出番は少ないはずなのに。
既存のファンが多い証明なんでしょう。

祝え!とにかく祝えぇ!!
6位:長谷川 千雨
遂にやりました!!
ベスト5入りは果たせませんでしたが、堂々の6位。
この人気投票が行われた前に千雨の仮契約が行われた影響が出た順位でした。
自分の1票も貢献できたでしょうか?

意外に高い人たちです
7位:朝倉 和美
15位:ザジ
この二人は何故にここまで順位が高いのでしょうか?
朝倉はこの人気投票の前に出番はありましたが、それでもベスト10入りはすごいです。
更に、本当に出番の少ないザジが15位。
キャラ設定も不確かなのにこの順位。隠れザジファンが多いと言う事でしょうか?
自分もザジは好きなので嬉しいですが。

強いよ運動部4人組
8位:和泉 亜子
9位:佐々木 まき絵  
11位:明石 裕奈
13位:大河内 アキラ
新衣装をお披露目した運動部4人組ですが、亜子はともかくメインの話が暫く無いのにこの順位は高い方でしょう。
亜子は前回の人気投票の5位から下がりましたが、ベスト10入りしているので十分でしょう。
アキラも活躍の場は無いのに13位は高い方だと思います。

順位低くないですか?
14位:長瀬 楓
16位:早乙女 ハルナ
18位:龍宮 真名
19位:古 菲
20位:超 鈴音
話の確信に近い位置にいて、活躍もしているに順位の低い人たち。
何故に?
特に超は話しの中心にいるのにこの順位。
先週辺りの超の魔法シーンや真情を語る回が人気投票の前にあったのならもっと上を狙えたはずなのに残念です。

今回の最下位
31位:柿崎 美砂

そして、残念な今回の最下位は柿崎。
23位:椎名 桜子と24位:釘宮 円と他の二人はそれなりに順位があるのに何故か柿崎だけ。
一体何が原因なのでしょうか?

 けっこう面白い結果になった今回の人気投票。
前回ほどの荒れはありませんでしたが、様々な順位変動はありました。
その中でもやはり嬉しいのは千雨とザジの順位。
千雨は書きましたが仮契約の効果の順位でしたが、今後も安定した高さを願います。
ザジはメインも出番も無いのにこの高さ。
今後設定が判明したり、メインの話があった後にこの順位がどれだけ上がるのかが楽しみです。



 12月10日(日)
 
今月始まって初めての感想以外の日記です。
もはや日記でなくなっているような気も・・・

さて、そんな今日ですが、遂に!!カウンターが5000を切りました!!
おめでとう自分!!
コレもやっぱり一重にこのサイトに来て下さった方々のお陰です。
本当にありがとうございます。
明日は同時にサイト開設半年記念でもありますので、何か特別な画像でも描こうと考えています。
今から。
やはり忙しく、クリスマス絵も描かないといけませんが、ガンバレ自分。


 12月7日(木)
 
魔法先生ネギま!第159時間目「勝ち残ったものこそが正義!!」感想

超の奥の手の魔法、『燃える天空』を全力の魔法障壁で防いだネギだが、超の魔力をまざまざと見せられる。
その超の強力の魔力の正体は科学を応用した呪紋処理だった。
しかし、その魔力は術者である超にも負担になる物だった。
それを見抜いたネギは超に戦うのを止める様に説得するが、お互いの考えが相反した今、戦いでしか決める事が出来ないと言う超。
ネギもその思いを受け止め、お互いに最大魔法を撃ち、遂にネギは勝つことが出来たのだが・・・

今回は派手な魔法戦がメイン。
魔法での戦いはエヴァ戦以降となるから、すごい久しぶりですね。
超は前回の呪文詠唱から炎系の魔法使いと推測されましたが、その通りでした。
最初に出した最大魔法の『燃える天空』の他にも、『魔法の射手 連弾・火の59矢』や『火精召喚 槍の火蜥蜴29柱』と言ったネギの使う魔法の炎版を使っていました。
そして、超との戦いが決着は着いたのですが、まだ文化祭は終わりません。
赤松先生の日記によると後夜祭もあるようで、新展開も・・・
しかし、超戦が終わるとしたら千雨の活躍のシーンはどうなるんでしょうか・・・
と言うか、それ以前に来週は休載との事。
しかも、その次週はマガジンが合併号なので再来週も休みとの事。
・・・今年中には後1回は読めますかね?
それと、休みの間の木曜更新をどうしよう。ネタ・・・出るかな?

エヴァ様の魅力


ネギと超の戦いを観戦していたエヴァと学園長だが、超の魔法を察して止めに入ろうとする学園長。
しかし、エヴァがエクスキューショナーソードを喉元に押し当ててそれを止めます。
コレはネギの戦いとして考え、ネギの力量ならば勝てると信じての行動でしょうが、止める方法が危ないです。
学園長、髭切れてるし。
だが、そこに痺れる、憧れる!!


超の体の呪紋処理


超の魔力の高さはその体に施された呪紋処理による物らしいです。
この呪紋処理の効果を二通り考えてみました。
一つはカシオペアのように世界樹の魔力を自分の魔力に変換する物。
世界樹の魔力は知っての通りなので、それを攻撃に変換できればかなりの力でしょう。
しかし、それだけの魔力を体に内包するので負担はすごい物でしょう。

もう一つは単純に増幅器。
自分の魔力を本来の物より強大に増幅する物。
しかし、未調整なのかこちらも体に負担が掛かると考えます。

どちらも強力ですが、代償も大きいです。
それだけの代償を負ってでも勝つための力が必要だったのでしょうか。

それと、この呪紋処理。
最後にネギの魔法を受けた時に壊れたことからナノセンチレベルの機械ではないのかと考えます。
でも、それなら何処から出したと言うツッコミがありますが、それは、未来化学という事で。
・・・それで、いいのか?

省略された・・・


偽茶々丸と量産型茶々丸を相手に戦っていたクーフェイとハルナですが、その戦闘シーンはろくに描かれることなく終了していました。
折角ハルナが戦闘で活躍できるシーンだったのに・・・
ちゃんと勝ってはいるようですが、クーフェイと偽茶々丸やハルナが戦闘にどんなイラストを描いたかちゃんと見たいです。
それと、この時ハルナは空中戦じゃ手が出せないと言ってますが、人が乗れるぐらいの大きさの鳥をアーティファクトで描けばいいんじゃないのか?と思いましたが、無理なんでしょうか?


今回のお気に入りのシーン


この計画のために2年の歳月を費やし、そのためだけに来た超。
だが、クラスメイトと過ごした2年間はどうかとネギに聞かれて、とても楽しかったと答える。
しかし、この計画が仮に成功したら未来に帰り、逆に失敗してもコレだけの騒動を起こした超がそんな日常に戻るのは難しいです。
だからこその儚い夢。
そう語る超の表情が寂しく、とてもよいです。
・・・やばい、涙出そう。、

勝手に次回予告

超の計画は失敗に終わり、騒動を起こした事で超は学園から去ろうとする。
しかし、何も知らないクラスメイト達からイベントを楽しかったと絶賛され、やはりお別れしたくないと言われる。
それでも去ろうとする超の前にクーフェイが現れる。

次回「第160時間目 終わりを始まりに変えよう」 活目して待てぇ
!!
(今回当たったと言えば当たったが、予想しやすかったで自慢にならんな・・・)



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