6月29日
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わがままタトゥー、前代未聞の生放送ボイコット

初来日したロシアの女子高生ユニット「t.A.T.u.(タトゥー)」が27日、
テレビ朝日系「ミュージックステーション」の生放送中にスタジオを抜け出して帰るという、
前代未聞の“大珍事”を起こした。
タトゥーのきわどい衣装をめぐり、番組関係者らが着替えを要求したことにキレた、との見方もあるが、
本当の原因は不明。
脅威の女子高生コンビだ…。

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ああ、見た見た「Mステーション」こいつらが最初にきわどい(?)衣装で出てきて、
タモリが「すごい衣装だね〜」とか言ってるとこでチャンネルかえたけど・・・・・
そんなさ、大騒ぎするこたーないって。どうせ来年には消えちゃう打ち上げ花火型タレント。
10年後の「あの人はいま」にも出てこない、いっときだけのキワモノです。
一回くらい曲聴いたことあるけど、箸にも棒にもかからないたぁこのこと。
衣装ややることの過激さだけが売り物で、人気が実力だと勘違いしてるだけさ。
すぐにいなくなります。

閑話休題
今日近所のスーパーに買い物に行ったと思っておくんなさい。
「あー、おひさしぶりぃ、○○さん!」
スーパーの店員さんから声をかけられた。
「元気ー?」
「あら、おひさしぶり!ここに勤めてたんだね、いつから?前からいたっけ?」
「ううん、今年の2月から勤めてるのよ。」
「そっかぁ、わたしよくここに買い物に来るから、また会ったらよろしくね♪」
「こちらこそ、ごゆっくりお買い物してね〜」

でも実はわたし、彼女がどこの誰だつたのかついに思い出すことができなかったのだ(大汗)
ネームプレート見て名前も確認したんだけど、名前にも心当たりが無い。
うーーーーーーーーーん、誰なんだ・・・・・・・・・・・

こういうことは前々からよくあって、高校の時も街でいきなり「あ、9組の○○ちゃんよね?」とか
声かけられてもわたしはその人がどこの誰なのかわからなかった。
卒業してから、デパートで「ひさしぶり!」って声かけられて、やっぱり(うーん、誰なんだ・・・)状態
だったわたしは「誰?」とも聞けず、こうなったら会話の中に解決の糸口を見つけねばと
必死で彼女とのあたりさわりのない会話を試みた。
そこでわかったのは彼女が高校の同級生らしいということ。
同級生と言ってもものすごいマンモス女子校だったからひとクラス50人くらいいたし、
(しかも女ばっかし)
部活命だったわたしは授業以外はほとんど部室に入り浸ってたから、クラスメイトの名前は
よくわからんのだよ、(はっはっは・・・・)
同級生と判明したので調子にのったわたしは、よせばいいのに「ねー、山田花子(仮名)ちゃんって
覚えてる?」と言ってしまった。
彼女はとたんに 「?」って顔して
「ね、わたしの名前 知ってる?」って言うんだよね。
「あたし、山田花子。」

え゛!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・〜( ̄▽ ̄〜)(〜 ̄▽ ̄)〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

万事休す
もうどうしようもないので、ごめんなさいした。
「ごめん・・・・実は名前思い出せなかったのぉ・・・・ごめんなさい」
彼女は笑って「そぉかーー、いいのよ、いっぱいいたもんねー同級生」
って許してくれたけど、山田花子(仮名)さん!その節は大変失礼いたしました。(陳謝)
ことほどさように、わたしは人の顔と名前というものに対しての記憶力が甘い。

それにしても、スーパーの人・・・・
誰だったんだろう・・・・・



6月28日
朝から雨。ああ、やっぱり梅雨なんだなぁと実感。
それでもなんだか心地いい雨だ。
玄関先の紫陽花も咲きそろって、梅雨景色に彩りをそえている。
彩り・・・・って言えるのかどうか、うちの紫陽花は前は水色だったのにいつの頃からか白に限りなく近いピンクに
変わってしまった。
紫陽花って土質によって色が変わるって聞いたけど、うちの土質、変わったんですかねぇ。
わたし的には真っ青な紫陽花が好きだ。
紫陽花っていうとカタツムリが付き物だけど、最近カタツムリって見かけない。
今日も葉陰を探してみたけど、一匹もいなかった。
そのへんの草むらでも見かけない。昔は梅雨時ともなるとそのへんの葉陰にでかいカタツムリがいっぱい
くっついてたんだがなぁ・・・・
娘は「ナメクジはあんなに嫌われるのに、カタツムリは家持ちってだけで でーんでーんむーしむーし〜♪なんて
歌われて不公平だ。」と言う。
そりゃね〜人間でも家が無くて新宿駅かなんかでごろ寝してる人たちは嫌われるもんねぇ。
カタツムリって雌雄同体でしたっけ?
自分の体に雄の部分と雌の部分を持っていて、生殖しちゃうんだよね。
それっていいじゃん とか思ってしまう、めんどくさくなくて(笑)



6月27日
なんか最近食虫植物にハマってしまった。
時間があれば食虫植物のサイトを見て回ったり、ついには食虫植物のネット通販で
サラセニアとハエトリグサを注文しちゃった〜♪
わたしが注文したのは「サラセニア・プシタシナ」ってのと「サラセニア・レウコフィラ」
それから「ハエトリグサ〜赤い竜〜」の3種類。
育てられるのか自信はない。庭の花もすぐ枯らしちゃう奴なもんで・・・・
でも最初に小学校の斡旋販売で買ったハエトリグサは、今朝見たら真っ白い花を咲かせていた。
こういうのを見ると俄然愛着がわいてくる。
しかも食虫植物ってこんなにたくさん種類があったんだ・・・・・・
サラセニアっていうと思い出すのが仮面ライダー。
ショッカーの怪人でサラセニアンとかいうのがいたよね。(いたんですってば)
サラセニア  なんてナイスなネーミングじゃないの。いかにも「取って食います」って名じゃないの?
しかも「ハエトリグサ」なんて即物的な名前よりかは、ずっと妖しくて妖魔チックでいい。
見れば見るほど心惹かれる。
もうひとつ興味があるのが、水草だ。
この前ホームセンターに行ったら、大きな素焼きの瓶に睡蓮や浮き草を浮かべて、素敵な和風の空間を
創っていた。「ビオトープ」とかいうらしくて、最近流行はじめているそーな。
でもよく調べてみると「ビオトープ」の本来の意味は鳥や虫・動物などの生き物が、食事や休息・隠れ家・繁殖地などの
全ての機能を果たせる環境を言うんですと。
ホームセンターではガーデニングの水耕版とでももーしましょうか、庭先やベランダに簡易水場を作って、そこに
水草を浮かべ、ボウフラ対策としてメダカを飼ったりして涼を楽しむ、そういうことを指すようだ。
この水草ってのもいいよね〜
昔は小川とかがあっちこっちにあって、そこには金魚草が自生していた。
ホテイアオイも浮き草も、そのへんの池にいっぱい浮かんでた。
いつも地に足をくっつけて生きることを余儀なくされてるわたしなんかは、時々無性に
根無し草のような生活がしてみたくなる。(できないんだけどね)
浮き草みたいにふらふらと、その時その時の風にまかせてただ無意味にただよっていたい。
なーんて、思うだけ・・・思うだけ・・・・(笑)
だってわたしには浮き草ほどの生命力は無いもんね。

いずれ時間ができたら、ビオトープなんかもやってみたい。


6月26日
昨日仕事で行ったさくらんぼ農家で、売れないさくらんぼをごっそりもらってきた。
形がいびつだったり双子だったり、軸が取れちゃったり割れたり実が柔らかくなっちゃったり
それから実が小さいさくらんぼなんかも規格外ってことで出荷できない。
味には遜色ないんだけど、見た目が悪いってだけで出荷価値が無いわけで、捨てるのももったいない
ってことで、「ほれ、いっぱい持ってけ」と農家のおばちゃんは袋にこれでもかってくらい入れて
持たせてくれる。
それでも実は我が家でさくらんぼを食べるのはわたしだけ。
子供たちは絶対食べない。昨日も学校給食にさくらんぼが出たらしいんだが、息子は食べずに持って帰ってきたし
娘は友だちに全部あげたんだと。
したがってさくらんぼもらうといつもわたしばかりたらふく食って食って食って 食い飽きるとジャムにする。
今回もらったさくらんぼも見た目いいところだけ取って、それ以外はさくらんぼジャムにした。
今日は午後からの仕事なんで、午前中お鍋でことことジャムを煮ながら日記を更新してるわけだ。
イチゴジャムはあんまり好きじゃないんだけど、さくらんぼジャムは甘酸っぱくて好きなんだよね〜
ジャムを煮るってなんか平和でいいよね。
心が穏やかになる気がする。





6月25日
仕事でくたくたになってるのに夜は町内会の防災会議だとかで、まったく嫌になる。
昨日は会議のある場所まで自転車で行こうと思ったけど雨が降ってきたから、傘さして歩いて行くことにした。
途中で前方に不審者発見。
中年女性が雨の中傘もささずに、結構大声でなにか独り言いいながらうろうろしてる。
あ・・・・あの人・・・・・
自宅から100メートルくらい行ったところ、住むサイコな人が住んでることは聞いていた。
40代で母親と同居している。以前嫁いだこともあるけど、その奇行から離縁されて戻ってきたという。
真夜中にものすごい大声で「死んでやる!」だの「殺してやる!」だの泣き叫ぶ声がするらしい。
ひとりでぶつぶつしゃべりながらあっちこっち放浪して歩くらしい。
数年前に外で遊んでいた近所の男の子の首をしめたこともある。
最近では鍵のかかってない家に勝手に上がり込んでは、中にいる人の首をしめるので、隣近所は
戦々恐々としてるらしい。
そういう病気を持ってる人に偏見持つなとは言うけれど、持ちたくはないけれど、
勝手に家に入ってきて首しめるような人を、野放しにしておくなよ〜
しかるべき病院に入れなさいよ〜
はっきり言って怖かったです。
雨のそぼ降る夜7時。人通りもない。前方には大声でひとりごとしゃべるサイコさん。
わたしも首しめられるんだろうか・・・・・ マジで思った。
もし、もしも相手が襲ってきたら、傘で応戦するぞ。そこまでシュミレーションした。
「あ、そう、あーでもそれはそーだよねー」
聞くともなしに彼女の話を聞いてると、どうも彼女は独り言ではなく誰かと会話しているようだ。
「ちがうよー、そうじゃないでしょ。うんうん、それは○○だから、いやそうじゃなくて○○&%$#”
あはははは、&%$#だよねぇ、きゃはははははは。」
・・・・・・・・・・・・・・・・いったい誰と話しているのだろう。
彼女は実に楽しげだった。
現実の人々には首は絞めても心を開かず、ああやって妄想の相手と会話し続ける。
彼女が落ちた心の闇とはどんな世界なんだろう。
子供の頃、狂女ってものにあこがれたことがあった。
昔見た時代劇で、恋人に捨てられたショックから気が狂ってしまって、座敷牢に入れられた大店の娘
ってのがあって、娘はきれいな着物に可愛らしい花かんざし刺して、折り鶴や紙風船で日がな一日
遊んでいた。
現実を見るのがつらくて、現実から逃げたい一心で心を架空の場所に飛ばす。
そんな狂女がうらやましかったのかな。
それともただきれいな着物着て、歌いながら鶴を折る狂女の姿が楽しげに見えたのかな。
実際のサイコさんは、ただただ怖かった。


6月22日
春に小学校の斡旋販売で購入したハエトリグサ。
最初手元に来た時は「ナンジャコリャー!」状態のほとんど腐った雑草だったのに、
こんなに成長した。

ハエトリグサ画像

撮影が下手で申し訳ないが、よく見ると向かって左側に白い花のつぼみがついてるのが
わかるかなぁ?
それにうまくズーム撮影ができなかったけど、ハエをパッコンと捕らえて食っちゃうという部分も
何個かはっきり姿を現した。
こうなってくると愛着が出てくるもので、「おー、よしよし・・・可愛いねぇ」とか言いながら水をやっている自分が
怖かったりする。
他の食虫植物もぜひ手に入れたいと思ってたら、なんと近所のスーパーで売ってるじゃないの。
(なんでスーパーで・・・・)
さっそく「モウセンゴケ」と「ウツボカズラ」を買ってきた。(一株480円)
でもマジで「う・・・・なにこれ・・・」って感じのただのひからびた草にしか見えない。
ネットで検索すると成長したウツボカズラなんて実に壮観。
子供の頃蔵王で野生のモウセンゴケを見た時は感動した。先端のあのネバネバ液の出る部分が赤くて
それが群生してるから一面緋毛氈を敷いたように赤かった。
モウセンゴケとはそこからついた名前だそうなんだけど。
それとこれとが同じ植物とはどう見ても思えない。
それでもハエトリグサと同様、きっと立派に成長してくれるに違いない。(と、自分に言い聞かせる)
食虫食物ってなんかそそるよね。
植物なのに肉食ってとこがわくわくする。
普通の植物が水にしても肥料にしても与えられるがままなのに対して、エサを誘ってとっ捕まえて食らう。
生きてるって感じでいいじゃない?生きる意欲みたいなものを感じるじゃない?
これで目の前でハエとってばりばり食ってくれたら言うことないのになぁ。


6月20日
職場の近くに焼き肉屋さんがあるんだけど、そこんちの息子はプロ野球選手だ。
窓口にも選手のお母上がしょっちゅう来る。
さすがプロスポーツ選手を育てた母って感じのでかくて明るくて豪快なお母さんだ。
あっぱれニッポンの母! って感じかな。
今日仕事でそこんちに集荷に行ったんだが、「あ〜集荷に来てくれてありがとありがと!ほらそこのカノジョ(わし?σ(^^;) )
ウーロン茶飲んでいきなさい、ほれ美味しいお菓子もあるよ。」
忙しいんだけど、ついついお母上のペースに乗せられてしまう。
そこんちにはプロ野球選手の兄の下に高校生の弟がいるそーで、そっちのほうは卒業したらアメリカに
バスケで留学したいって夢があるんだそーだ。
玄関先に見たこともないくらいでっかなスニーカーがいっぱい置いてあって、サイズは30ですと・・・・
化粧気が無くて声が大きくて、サバサバしてて それでもちゃんと相手に気配りする。
豪快な母に豪快な息子か〜ちょっとうらやましい。

どこの球団かって・・・・・?      広○カー○
内野手です。 (らしいです、わたしは野球に疎いんで知りません(; ̄ー ̄A)



6月19日
しばらく日記更新するのを休もうと思ったけど、やっぱり止めた(爆)
休もうと思った大した理由は無くて、今週から来週さ来週にかけて仕事がめちゃくちゃ忙しくて
更新する気力を無くしてしまうと思ったからいっそしばらく休もうと思ったわけです。
でも日記書くのがほとんどクセになってしまってるのか、日常生活していくにあたって自然と日記ネタ
探している自分がいるんだよね。
ネタ見つかると時間があろうが疲れてよーが、書きたくてうずうずしちゃうんだよね・・・・
どんなにへこんでも、落ち込んでも いつも書くことで発散してきた。
子供の頃からずっとそうだった。
それがたとえ日記でも、書くことは止めずにいよう。それさえ止めちゃったらわたしはダメになっちゃうもんね。
こんなつたない日記でも毎日チェックしてくれる人がいる。
(あなたです、あなた(笑))
それってものすごーーく励みです。生きる張り合いになります。
そんなわけで〜やっぱり日記は書きます、どんなことがあっても、書き続けます!

で、先日仕事中に腰を痛めてしまいまして、おとといはもー死ぬ思いで仕事に行った。
とにかく歩くのがやっと。それでも這うようにして仕事してたら、さすがにみなさん心配してくださってですね〜
帰宅後職場から電話が入って「とにかく明日は休んで病院に行ってきなさい」とのこと。
そんなわけで昨日は整形外科に行ってきたのだった。
腰の筋を痛めたらしくて、注射2本打ったらだいぶ良くなった。
今日は午後から出勤で、さくらんぼ小包の集荷作業。
いまさくらんぼの最盛期で、集荷依頼のあった農家を車で回るのだ。
わたしの勤務地ははっきし言って農村地帯です。
ちょっと車で10分も出れば繁華街なのに、地元のわたしでさえ「こんな場所があったのか」と思うほど
「となりのトトロ」な世界が広がっていた。
木造の壁に「肩こりにムヒ」とか「東芝のラヂオ」なんてホーローの看板がいまだにかかってる。
(ムヒって肩こりでしたっけかね?)
大正時代に建てたのかってくらい古い作業小屋でさくらんぼの箱詰め作業やってるし。
道ばたにいきなり「南無阿弥陀仏」なんて掘ってあるふるーい石碑(?)がぽつんとたってたり、
いまだに火の見やぐらなんかあるし、とにかくデジカメ持ってたら撮影したいくらい郷愁そそる光景が
あちこちに点在していた。
やっぱりこういう場所に身を置くと、神々が身近に存在してるって気がする。
守られている気がする。
わたしは神様って道ばたの石や木や草や、山や川や湖 そんな中に存在しているものだと思うんだよね。
人は死ぬとそういう自然の中に帰っていくものだと思う。
農村地帯を巡っていくうちに、そこに大昔に生きた人たちの魂が、山や小川や木や花になって
次に生きる人たちを見守っているって気がした。それが「神」なんだよ、きっと・・・・
蝶々が飛んで、たんぼのあぜ道に真っ白な猫がぽつんと座ってて、牛がいてかえるがいて、
あ〜わたしはやっぱりこういう場所が好きだ。



6日13日
突然ですが、ユーミンの「シャングリラU」見にいってきます!

シャングリラ公式サイト

代々木体育館まで行きます。
公演は明日なんだけど、諸事情により今日出発いたします。
日曜に帰ってくるけど、来週からは仕事が詰まっていて地獄です(泣)

帰ってきたらまたシャングリラレポートします♪



6月11日
今日は午前中 息子の小学校に第三学年のすもう大会を見に行ってきた。
うちの小学校はグランドの端っこにちゃんとした立派な屋根つきの土俵があって、毎年今の時期になると
学年ごとに相撲大会が開催される。
これはわたしが在学中にもすでにあった行事だ。
ただ昔と違うのは、今は女の子もちゃんと土俵での取り組みがあること。
わたしが小学生の頃は相撲を取るのは男の子だけで、女の子は綱引きか片足相撲。
もちろん土俵には上がれなかった。
低学年中学年は名字や名前に「山」と「川」をつけて(例 たくや川とか しおり山とか)土俵にあがるけど、
高学年になると「最上川」だの「鳥海山」だの 好きな名前を付けていい。
六年生からは横綱も選ばれて、太刀持ちと露払いをしたがえて、土俵入りも行う。
大会の前にはみんな体育の時間に蹲踞(そんきょ)のしかたとか、礼に始まり礼に終わるなんていう相撲の
礼儀作法もみっちり仕込まれるのだ。
行司や呼び出しも児童がやる。
さすが力士をたくさん産出した県の小学校でしょー?
で、息子は一昨年・昨年に引き続き負けました(; ̄ー ̄A

さて午後からは娘の中学の中体連の壮行式。
娘は文化部(美術部)だから、試合には直接関係ないのでいままで中体連はもちろん壮行式も見たことがなかった。
ただ今回は娘が美術部長として文化部代表で激励文を読むってんで、こりゃぜひ見に行ってみようと思ったのだ。
「絶対見に来ないでよね!」という娘の言葉を聞かなかったことにして(笑)
中学校に乱入(爆)
三年生最後の中体連壮行式ってこともあって、たくさんのお父さんお母さんたちが集まっていた。

壮行式画像

吹奏楽部のマーチにのって入場と思いきや、なんとヒップホップ系の音楽と共に選手入場とは
時代なんだろーか。
(昔は『若い力』とか校歌で入場してこなかったか?)

うわぁ・・・・・みんなでかい・・・・・・
女の子も男の子も平均160p以上あるんじゃないの?でかい子は170p越えてる。
ユニホーム姿で勢揃いすると、なかなかみんなかっこよくて壮観だ。
昔と違って今は女子テニスもバトミントンも あのヒラヒラスコートってはかないのねー
わたしは中学の時2年の一学期までテニス部に在籍してたけど、運痴なわたしがなんでテラス部に入ったかって
いうと、お蝶夫人にあこがれたってこともあるけど、あのヒラヒラスコートがはきたかったという不純な動機からだもん。
結局あんまり部活を無断欠席したから、スコートはく前に辞めさせられちゃったんだけどね(; ̄ー ̄A
今の女子テニスは半ズボンみたいなやつはいてた。

中学生かぁ・・・・・
まだまだ人生これからで、夢も希望もいっぱいあって、これからいいことも嫌なこともつらいことも楽しいことも
いっぱい経験していくんだな。
そんな未知のエネルギーが息苦しいくらいに充満している体育館で、そんなエネルギーのほんのちょっとでも
いいから自分の体内に取り込んで行こうと思ってみたものの、
吸収力さえほとんど失ってしまっている自分に愕然とするのだった。



6月10日
フジテレビ系8時からの「大奥」 ついつい見入ってしまった〜
先週から始まったらしいんだけど、見過ごしていたら友達から「ありゃ結構面白いから見てみろ」って
言われて、見始めたら止まらない。
実は小学生の頃から大奥系のドラマって大好きだったんだよね。
白い着物着た女の人がしずしずと廊下を渡って上様の御寝所に向かう。
「なにしに行くんだ・・・・?」てなもんで見てた子供の頃のわたしであった。
大奥ものを語らせたら結構深いですぜ?あたしσ(^_^)
なんせ皇女和宮を美空ひばりがやってたシリーズも知ってるもんね〜
それから栗原小巻が最後の大奥取締役やってたシリーズで、主題歌を森山良子が「セフィニ〜♪」とか
唄ってたやつもしっかり見てました。
「大奥の女たち」なんてのもあったなぁ。
大奥のお中臈にあこがれてて、あんなふうにおひきずりな着物で「大儀であった」とか言ってみたかった。(爆)
で、今回は薩摩藩から上様の元に嫁いできた御台所篤子(菅野美穂)と大奥総取締役滝山(浅野ゆうこ)の
女の戦いから始まるわけだけど、菅野が泣かせるんだよなぁ。
好いた男がいたのに引き裂かれて将軍に嫁いできた武家のお姫様。
滝山にも激しくいびられるわけだ。
それにしても浅野・・・・・あんたは適役かもしれんよ。トレンディやってるよりかずっとはまってる。
だって元々浅野ゆうこは顔立ちが意地悪なんだもん。
わたしははっきし言ってデビュー当時から浅野ゆうこは嫌いだ(笑)
当初から意地悪が顔にあらわれている気がしたからだ。
しかし虫も殺さない顔して意地悪っていうより、意地悪が顔に出てたほうが率直でいいかもしれない(^_^;)
そういう意味で今回の大奥での浅野は適役であったろう。
(演技は下手だけど・・・・)
カンノはやっぱりこういう逆境を耐えて立ち向かっていくみたいなのはハマリ役だね。
「生きていろ、生きてさえいたら必ず俺が助け出してやる」という恋人の言葉に一縷の望みをたくし
悲痛の思いで将軍家に嫁いだのに、その恋人から「早くお世継ぎをもうけなされ」と言われた時の
「おまんさーの口からその言葉は聞きとーなか」 薩摩言葉でつぶやくシーンは
涙がちょん切れましたね(嘘だけど)
「若い女性をターゲットにした大奥」だそーで、ちょっとあざといかなって気もしないではないけど、
ま、大奥好きだし もうちょっと見てみようかな。
エンディングテーマが、「I Say a Little Prayer(邦題 「小さな願い」)」だったのには唖然。
これってー、バート・バカラックの作品で、アレサ・フランクリンとかディオンヌ・ワーウィックが歌ってヒットした曲よね。
あのメロディーに大奥のショットはものすごくミスマッチなんだけど、そのミスマッチがなんだか新鮮で
良かったなぁ。

いつまでも永遠にあなたはわたしの心の中にいるのよ
わたしにはあなただけなの
あなたしかいないの
だからあなたもわたしのこと愛して
あなたもわたしも愛してるって言って

みたいな内容の歌詞だから、恋人を忘れられない篤子の心情といえば言えないこともない。

来週も楽しみなのであった。


6月8日
たまには親孝行でもするべーってことで、実家の両親を連れて「どんでん平ゆり園」に行ってきた。
7ヘクタールの敷地面積に120種30万本のゆりの花が咲き乱れるとのキャッチフレーズで
昨日リニューアル開園したばかり。
実はどこにあるのかもよく知らなくて、とにかく標識通り行けば着くだろうって行き当たりバッタリのドライブ。
しかも夫と娘は留守番希望だったんで、ドライブ慣れしてない実親と、息子と方向音痴のわたしの運転という
実に無謀なドライブとあいなったのでありました。トホホ。。。。
それにしても飯豊は遠い・・・・・
はるか前方に見える飯豊連峰の頂上にはまだところどころ雪が残っていた。
標識を頼りに運転すること2時間(かな?)
ついにどんでん平(だいら)ゆり園に到着。

画像その1

やっと到着したのに、ゆり・・・・・咲いてないんでやんの・・・・・・

画像その2

30万本のゆりはまだ30本くらいしか咲いてなくて、そりゃそーだよねぇ、ゆりの見頃は6月中旬〜7月だって。
それでも昨日開園ってことで結構な人出ではあった。
レストハウスで飯豊牛の串焼きを食べたのが悪夢の始まり。なんだかだんだん気分が悪くなってくる。
それでもゆり園を後にして近くの観光物産館に立ち寄り、昼食にするけど当然わたしは気分が悪くて食べられない。
それから帰途についたんだけど、やっぱりわたしは病的な方向音痴であった。
行く時は結構スムーズに行けたからちょっと安心してたら、いつのまにか来た時の道とは違う道を走ってた。(;一_一)
そういえばわたしって、来た道を戻る って作業ができなかったんですね〜
道ってさ、来た時とは逆に走るとまったく違って見えませんか?(見えねーよ・・・・)
風景もなんだか変わって見えませんか?(同じだってば・・・・)
結局最終的には元の道にたどり着いたものの、かなり遠回りしてしまったのだった。
しかも、途中でふたたび猛烈な吐き気に襲われたのだ。
ああああああ、もうダメだ。ちょうど信号待ちで止まった瞬間を見計らって、ダッシュボードのゆり園のパンフレットを
取り上げるやいなや・・・・・・・・・
車内爆発はなんとかくい止めたものの、わたしはもーサイアクな状態。ヘロヘロになってさらに運転し続けたのであった・・・
まったく、もう二度と飯豊牛は食べないぞ。
焼きが甘かったんだろうか。
せっかくの親孝行ドライブもとんだおそまつな結末になってしまったわけで、このリベンジはいつかきっとします。

自宅に帰った後、だいぶ気分も落ち着いたので(それでも食欲は皆無)簡単にパンで夕食を済ませて(; ̄ー ̄A
夫と息子と(娘はまた家で待ってると(;^_^))車で15分の場所にある「べに花温泉 ひなの湯」に出かけた。
ここがなんでひなの湯かってゆーとその温泉のある町が「雛の里」だからです。
毎年桃の節句になると町の旧家数件が古いお雛さまを飾って公開するので有名だ。
で、効能は神経痛・婦人病・虚弱体質 エトセトラ。一回250円で入浴できます。
ゴクラク♪ゴクラク♪もんで温泉につかって、湯上がりは百円で足つぼマッサージ。
弱・中・強の三段回あるんだけど、中でもんで痛かったら要注意のつぼだそーで、わたしが一番イテテだったのは
なんと「ストレス・イライラ」のつぼだった(爆)
自分で思っている以上に、日々のストレス感じてるのかもなぁ。
たまにゆっくり温泉入って、足つぼマッサージもいいもんだね。


6月7日
マーサ・スチュワートがインサイダー取引疑惑で逮捕されたらしいけど、
マーサ・スチュワートって、なにもの?わたし知らなかったんですけど〜
なんでも「カリスマ主婦」と呼ぶらしい。カリスマ主婦ってなんだんねん・・・・・・・・・
マーサ・スチュワートで検索してみた。
カリスマ主婦・ライフスタイルの女王 うーん、ますますわからない。
「カリスマ主婦」で検索してみると、日本では栗田はるみとか元JJのモデルで現在は「ストーリー」って40代向けの
ファッション雑誌に登場してくる黒田知永子とか、サッカーの三浦カズの奥さんの三浦りさ子とかを指すらしい。
とすると、あの人もそーか?ほらほら、なんてったっけ?有名なデザイナーの息子と結婚して玉の輿にのったと思ったら
あーら大変倒産寸前 って、名前なんでしたっけね・・・
マーサ・スチュワートブランドの生活雑貨とかがアメリカでは爆発的な売れ行きだったそーで、ホームページも
見てみたけど、わたしはあんまりステキだとは思わなかったし使ってみたいとも思わなかった。
やっぱしあれですかね、マーサ信者の人たちはマーサブランドの生活雑貨使うと、自分もマーサになった気が
するんでしょうかね。
ひと昔前、聖輝の結婚をしたばかりの松田聖子が「フローレスセイコ」とかいうブランド立ち上げて、彼女のデザインした
傘だのマグカップだの雑貨が売れたけど、あれはマーサ路線を狙ったんでしようか。
だいたい「カリスマ主婦」ってなんかうさんくさくありません?
例えば黒田知永子などはこんなふうに紹介される。
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「ファッショナブルなモデルさんでありながら、2世帯住宅で義父母やご主人、娘さんとくらす主婦でもある黒田知永子さん。
周囲からは「チコ」の愛称で親しまれている黒田さんですが、仕事と家事の両立はどうしているの? 
お買い物はどんなところで? お得意料理は? などなどそのライフスタイルは気になることばかり。
「普通の主婦よ」が口癖のチコさんに、日常の生活や将来への抱負などを伺ってみました。

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カリスマ主婦の必須条件。それは仕事と家庭を両立していること。
しかもその仕事は時給750円のパートや一般事務だったりしちゃいけない。
ファッショナブルだったり、起業家だったりしなくゃならないのだ。
毎日三食の食事はちゃんと作り、子供にはいつも優しく接し、もちろん夫への心配りも忘れない。
いつもきれいでいることを心がけ、近所づきあいもそつなくこなす。
そしておそらく人に問われれば判で押したように、「でもわたしは普通の主婦なんです」と答えてみせたりする。

モデルやってて毎月雑誌に出てるような人が、普通の主婦なわけないじゃないの・・・
たまに本を出版して印税がっぽり稼ぐ人が、なんで普通の主婦なのよ。
そういう連中を「カリスマ主婦」ねぇ・・・・・・

ずーーっと前、まだ娘が赤ん坊の頃 全国区の育児サークルなんぞに入ってたことがありまして〜
毎月発行される機関誌に「わたしは二谷友里恵さんを崇拝してるので、みなさんわたしのこと「リー」って呼んでくださいね」
なんてのがいて、(当時『愛される理由』が流行ってたからなぁ)
なんかへん〜と思ったっけなぁ。
一介のタレントのいったいなにを崇拝するって?「リー」って呼ばれると自分も二谷友里恵になれた気がするってか?

カリスマ主婦って言葉を聞くとなんだかゾワゾワと神経を逆なでされてるような感覚になる。
ほとんどたいてい大多数の主婦は、トイレットペーパーの安売りに奔走し、キャベツ一個の値段に一喜一憂し
あ〜今日は疲れたから宅配ピザね、ヤ○ザキのシールあと何枚で白いお皿がもらえるのか、
せめてあと50円でいいから時給あげてくれよー  そんなこと考えながら暮らしているのだ。
年収何億も稼いで、インサイダー取引するような「主婦」なんて、いやしない。
カリスマ主婦なんて、おそらくマスメディアが生み出した幻想なんだと思う。

6月6日
「オレ、オレ、詐欺」ってのがちまたに横行してるんですってね。
たしか元しぶがき隊のフックンのおばあさんがひっかかって話題になったよね。
お年寄りにいきなり電話がかかってきて、「オレだよ、オレ」とだけ言う。
電話に出たお年寄りはてっきり「オレ」が息子か孫だと思いこむ。すると相手は
「追突事故を起こしてしまって、追突した相手がやくざだった。すぐ百万用意するように脅されてるから
大至急口座に百万振り込んでくれ」と頼むらしい。
息子(孫)可愛さにお年寄りは虎の子の大金をほいほい口座に振り込んでしまう。
名乗りもしないで「オレ、オレ、」だけで大金せしめることができるんだから、ちょろいもんだ。
って、そーじゃなくて〜そうは言うもののやっぱり電話で「オレだよ」って言われると一瞬
「誰だったかなー?」と知り合い友達関係の顔を走馬燈のように思い出してしまうものだ。
4年くらい前の話だ。当時息子がまだ入園前で、お昼寝させて あ〜やれやれって昼下がりに
家の電話が鳴った。
「あ、オレだよ、オレ」
いきなりこう切り出された」
「え?だれ?」
「あはは、やだなぁ〜わかんないの?オレだよぉ」
ここでわたしはかなりあせった。うう・・・・いったい誰なんだ?でも誰だかわからないなんて相手に失礼なんじゃないかと。
必死で声に聞き覚えがないかどうか模索する。
するとちょうど前の週に息子を連れて渋谷でのニフティのオフ会に参加した時に会ったネット友の男性の声と
似てるような気がした。
「あれ?もしかして○○○?(ニフティのハンドルネーム)」
すると相手は「そうそう、そうだよ」と答えるではないか。
「えー、どうしたの?こんな時間に」
「いや〜実は会社で上司をなぐっちゃってさー、腹たつからそのまま早引きしちゃって酒飲んでたの。」
それから彼は延々と自分の愚痴をわたしに語るのでありました。
上司に来週からのフィリピン出張を突然言われて、自分と一緒に同僚も出張命令受けたのに、奴は調子のいい男で
うまいこと出張を断わっちまった。結局自分ひとりが上司の理不尽な出張命令を受けるはめになった。
それが悔しいから上司に抗議したけど受け入れられなくて結局なぐってしまった。
会社の女の子も自分に対して冷たい。
そんな話を約1時間にわたって語るのだ。わたしは最初そのネット友だと信じて疑わずにずーっと彼の愚痴を聞きながら
時折「うんうん、そりゃその上司があんまりだよねー」だのと相づちなど打っていたんだが、途中でふと
電話の男に妙ななまりがあることに気づいたのだ。ネット友はなまりのないきれいな共通語を話していたはずだ。
酔っているからなんだろうか、ちょっとしたアクセントが少しだけ違和感を感じた。
しかも上司って・・・・・ネット友って社長じゃなかったっけ・・・?
でもそれに気づいた時はすでに1時間以上が経過していた。
「あ、ごめん ちょっとトイレに行きたくなったからちょっと待ってくれる?」
そう言って実際にわたしはトイレに行ったんだけど、戻ってきたら電話は切れていた。
そしてそこでわたしは決定的なことにやっと気が付いた。
かかってきたのは家の電話、ネット友はわたしの家の電話は知らないのだ(爆)
わたしはすぐさま、仕事中なのは承知の上でネット友の携帯に電話してみた。
「今わたしに電話した?」
「いやぁ?してないよ?どうかした?」
「いまねー、かくかくしかじか・・・・」
「うははははは、そりゃいたずら電話だよー、ひっかかったんだなー?」
やっぱりいたずらか。
でもさ、エッチなこと言うわけでもなく、昼酒飲んでただ延々と自分の愚痴を話して、
「会社勤めなんてさぁ・・・・虚しいよね。」とこぼした誰ともわからない電話の主。
誰でもいいから聞いて欲しかったのかなと思ったら、なんか哀れだった。
あの人はなぐった上司に頭下げてフィリッピンに行ったんだろうか。

そんなわけで、わたしも「オレ、オレ」にまんまとひっかかったことになる。
かなり疑り深いわたしでさえ、「オレ」に騙されるんだから、お年寄りならなおさらだ。
自分の息子や孫の声でさえ、「オレだよ」と言われたら「あ、そーかなー」と思っちゃう。
とすると、人間の声の記憶ってのは案外あてにならないもんだな。


6月5日
隣組のとある奥さんから、この前町内会で線路脇に植えた花に水をかけなくていいのかと電話が入る。
植えた直後雨が降らなかったので、根が付くまでみんなで水かけしようっていうんで、しばらく
夕方水かけしていたけど、この前の雨でだいぶ花が生き生きしてきてたし、根もついたみたいなんで
もう水かけはしなくていいと思ってた。
わたしは今年隣組長の当番が回ってきてるので、そういうつまんない電話がしょっちゅうかかってくるのだ。
しかもみんな隣組の奥さん連中はわたしよりずっと年上の方々なので、なにかっていうとすぐわたしがつつかれる。
やれ水かけは朝晩したほうがいいの、朝なんてくそ忙しい時に水かけなんて出られないから夕だけにすればいいの、
当番にしろの、みんなでかけたほうが早く終わるからみんなでしようの・・・・・・

うっせーっつーの!(怒)

花なんか枯れたら枯れたでいいじゃんよっ
だいたいなんのために毎年毎年、誰も見もしない場所に忙しい時間裂いてみんなして花なんか植えるんだ?
環境美化?それなら草むしりだけでいいじゃないの。
花は自然にあるがままに、雨が降らなきゃ枯れていくもの。それでいいんじゃないのか?
植えたら毎日、夏が終わるまで水かけに通うのかいな・・・・
町内会なんて無くなっちゃえばいいといつも思う。
いったいなんのための町内会だ。
(すまんな、今日はわたしちょっとイライラしています(笑))

なんかね〜最近そういう無駄なしがらみみたいなものにうんざりしているんだ、あたし。
つきあいたい人とだけつきあっちゃーいけないんでしょうかね・・・・
したくないことはしたくないって、言っちゃいけないんでしょうかね・・・
(はい、いけないんですよ、それが大人の世界ってもんです←心の声)
大人でいることにちょっと疲れ気味です。



6月4日
気が付いたら6月になって4日が経過していた。
日曜から今日にかけてなんかあわただしくて、ついつい日記更新も怠ってしまっていた。
日曜の夜に本家のじーさまが亡くなって、今日がお葬式。
式には姑と夫が参列したんで、わたしは直接忙しくなかったんだけど、初七日(6日)には
用事があって出かける姑の代理でわたしが出席しなくちゃならなくなった(大汗)
本家のじーさまとは姑の兄にあたる人で、9人兄妹の末っ子である姑と長兄である本家のじーさまとの
年齢差は23才。よってじーさまは齢90を越えていた。
それでもつい最近まででかい大人用の三輪車でお菓子など買っては、末の妹である姑の元に
届けに来ていたくらいの元気ものだった。
息子夫婦と同居してたけど、寝込んでからは、ちょうど農繁期にさしかかっていたこともあって、ヘルパーさんも
頼んでいたけど、ヘルパーさんが帰った後だったらしくて、結局誰もいないところで息を引き取っていたという。
誰かと一緒に暮らしていても 誰にもみとられることなく死出の旅にたつ場合もある。
たったひとりで息を引き取ることがかわいそいなこととは、わたしは思わない。
誰が側にいてくれたって、死んでいく時はひとりで逝くんだろうから。
生前じーさまはよく「俺が死んだらいーっぱい人が葬式に来るだろうなぁ」と言っていたという。
「死んでからみんな集まってきてくれたっていったいなんになるの?」ってずっと思ってたけど、
自分がだんだん葬式って言葉に一歩一歩近づいてくるにしたがって、「いっぱい集まるだろーなー」
ってじーさまの気持ちがなんだかわかるようになってきた。
葬式ってたぶん自分の人生の一大イベントなんだよね。
招待状を出した人しか来ない結婚式よりも、亡くなった報を聞きつけて特に招待もしてない人たちが
やってくる葬式ってのは、自分がそれまでどう生きてきたかが明らかになる。
去年わたしの小学校時代の恩師が亡くなった。
正直言って恩師は恩師であるけど、決して生徒に慕われた先生ではなくて、むしろ
教え子たちには蛇蝎の如く嫌われていた。その変に一本気な性格が災いして
教師仲間からも嫌われていたっていうのは、もう有名な話だった。
わたし自身もあの先生にはいまでも忘れ得ない心に深い深い傷を負わされた記憶がある。
それでもお葬式には参列した。
同級生の男子から電話がかかってきて、「おそらくあの先生のお葬式になんて
誰も出ないっていうに決まってるし、それじゃー寂しいから行ってくれよ」と半ば強引に
頼まれたからだ。案の定訃報を知った教え子たちの中には「絶対出ない」と言い放った人も
何人かいたらしい
義理で参列した葬儀だった。
そこで初めて、先生は生前自分の息子に、自分が死んだら決して公表せず ごくごく親しい身内だけで
ひっそりと旅立たせて欲しいと遺言していたことを知った。
それを聞いた時、もしかしたらこの先生は自分はみんなの信望を勝ち得ていないということを
知っていたんじゃないかと思った。
きっと先生は知っていたんだ。だからこそ、誰にも見送られることなくひっそりと逝きたいと
願ったのだ。そうに違いない。
その時不思議なことに、わたしはこの先生に初めて好意に近いものを感じた。
義理で参列した葬儀だったのに、やっとわたしは心からの冥福と 小学校の2年間を
指導してくれたことへの感謝の気持ちで合掌することができたのだった。

葬儀は人生最大のイベントだ。
自分がどう生きたのか、人とどんなかかわりかたをしてきたのかがわかる最初で最後の場所だ。

じーさまはきっと、今長年住み慣れた家の上空で 「ほぉ〜あいつも来てくれたんだな」なんて
あぐらでもかきながら見下ろしてほくそ笑んでいるのかもしれない。