counterdls,Thanks.
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20051113

 去る11日はポッキーの日でした。
 しかし肝心のポッキーは安くなっていなかったようです。なのでどうでもいい感じでした。
 それより大変なことが起こりました。

 詳細は省きますが、ある鳥の巣に鳩が1匹いるのでした。
 それが、雨が降ろうが風が吹こうが、鎮座したままで飛ぶ様子が一切ありません。試しに脅かしてみても、文字通りびくともしません。
 平然としています。
 最初のうちは意義不明だったのですが、次第に解ってきました。おそらくあの下に卵を抱いている、つまり母性です。
 これが母の強さかと感激しました。赤ちゃんをベランダから投げる全国のお母さんたちに示してあげたい感じです。
 投げずに守るのが母の本道だといえます。

 しかしそれから数日経った夕方のこと、鳩の姿が忽然と消えました。
 しかも、卵もなければ雛もいません。卵殻の一片たりとも残っていません。
 まさに失踪です。
 最初から何もなかったかのようです。朝にはちゃんといたので、数時間の間に何かが起こったということになります。

 何が起こったのでしょうか。
 もしかしたら『想像妊娠』ならぬ『想像産卵』で、昼下がりにその事実を悟ってしまったのかもしれません。そういえば何かを頑なに信じこもうとしているような表情でした。
 『孵化直後に破局して、奥さんの方が田舎に帰った。夫は帰らない』という可能性もないわけではありません。
 いずれにしろ、もうちょっと幸せな理由でありますように……と願ってやまないのでした。

 ポッキーはアーモンドクラッシュポッキーが一番好きです。

20051107

 今朝はひどい雨と雷で目が覚めました。
 だから何だと言えば何でもないんですが、今日は久しぶりに日曜の目覚まし時計に勝ちました。
 1日中笑って過ごしました。

 平日は起きますが、日曜はなかなか起きられません。
 そこで昨今、目覚まし時計を、上にベルが2つついているレトロなものに変えてみたのでした。
 電子アラームは上品ですが、この目覚ましは非常に闘魂を剥き出している感じのハングリーな音が鳴ります。
 でかくてうるさいです。
 どれぐらいうるさいかというと、なぜかOFFにするのを忘れていて夜の6時7時頃に不意打ちで鳴られるとびっくりして不整脈を起こしそうになります。
 いない時に鳴ろうものなら公害レベルです。間違いなく苦情が来ます。
 しかし起きるためには仕方ありません。
 わたしの周りはじいさんばっかりなのでもうみんな起きています。じいさんが不整脈起こすとすればまた別の問題になってきますが……。

 早く起きてスムーズに過ごすのが目的なのに、どうして早く起きることが目的になっているんだろう。
 と思いますが、定刻より早く起きるのは大人への第一歩らしいです。
 しかし夜になれば『今日はなにもできなかった……』と一日の所業を後悔するのがいつものわたしです。
 その点はいつもどおりでした。

20051102

 『もえろーん』のろんたんですが、赤い髪が一箇所だけ長くはねています。
 そしてその先に『てるてるぼうず』がついています。
 いきなりですが、どうでしょうか。
 いくらなんでも、これはちょっとおかしいのではないでしょうか。
 あれは軒下などにぶら提げて効力を発揮させるものであって、髪の毛の先にぶら提げるものではないと思うのです。

 さらにおかしいことに、このことがどこにも言及されていません
 この状況が疑問です。何か黒く大きな力が及ぼされている気がしませんか。
 相手は消費者金融なので迂闊にキャラクターを批評するとおそろしいことになるかもしれません。しかし勇気と愛気でわたしは書きます。
 てるてるぼうずは軒下におねがいします。

 ……と思いましたが、例えばかの眼鏡ゴースト・羽野かな子さんの胸元にはなぜか『えびの天ぷら』がぶら下がっています。
 未知の理由に触れないことで幸せでいられることも、世の中にはあるそうです。
 ろんたんもそれなのかもしれません。

 ちなみに『もえろーん』利用は20歳からですが、つまりろんたんはリアル20歳なのでしょうか。
 人は見かけによりませんが、あの格好です。ちょっと強引な気がしませんか。
 あと『てるてるぼうずはどうやってくっつけてるんだろう』とか『目の前にてるてるぼうずを提げてると邪魔そう』とか『ニーソックスの上に絆創膏貼ってよく剥がれないな』……とかとにかくいろいろ気になります。
 気になって夜しか眠れません。

20051101

 駅のベンチに座って昼食を急いで摂っていると、ねこが寄ってきます。
 アーバンキャッツは鼠獲りなんて泥臭いことはしないの……そんな表情で迫ってきます。
 しかしどんなにこちらに近づいてきても、問答無用で食べ物を奪ったりはしません。かしこいです。
 おすすめできます。

 ところでご周知かもしれませんが、もえろーんらしいです。
 どうしたものでしょうか。
 いわゆる萌え消費者金融でして、メインキャラクターは『ろんたん』です。伺かばりの相方『ライブべあ』もいます。

 普通の少女なら、金が必要になった時『まずは他の人に相談してみる』という発想をします。
 しかしライブべあは『それならライブドアクレジットを使ってみよ〜!』と誘います。
 ろんたんはそれにのってしまい、『じゃあ、エントリーしてみよっかな。』でお金を借りてしまう。そういうストーリーです。
 即断即決1時間でキャッシング、簡単すぎて涙が出ます。
 合言葉のような『ご利用は計画的に』ですが、これではちっとも計画的ではない気がするのはわたしだけでしょうか。
 もしかしてろんたんは、既に友達に相談できないぐらい無心を重ねているのでしょうか。
 心配です。

 いずれにしろ悪いのはライブべあ、もといライブドアです。
 人生のパートナー選びは間違えぬように慎重にするべきだと感じます。
 さしあたってろんたんにはまず札一枚ぐらいを借りられるくらいの親友を見つけてほしいと思うのです。

20051031

 金属を蹴るような、バールのようなもので何かをこじ開けるような音が外から聞こえます。
 ちょっと怖いです。
 これはハロウィンだからでしょうか。
 わたしの身に何かあったかといえばやはり何もありませんでした。
 わびしくもなぜか嬉しい月末の夜です。ただの夜ですけどね。

 ハロウィンです。
 なので、アメリカでは子供たちがお化けや魔女に扮装し、近所のおばあちゃん家を廻って
 『Trick Or Treat!』(おかしをくれなきゃ半殺し!)
 と叫びながらノリにノッてお菓子を回収します。
 実際に人間のがきんちょが来たら清め塩でも撒いて一掃しますが、かぼちゃマスクをかぶったかぼちゃ色の妖精なら来てくれてOKです。
 むしろ大歓迎です。
 一晩中待ってます。
 ポンジュースがないからスキムミルクを一緒に飲もう。お座り。特に意味はないですがまったりすごそう。眠くなったら寝れば良いよ。脈絡がないですがそんな感じです。
 最近のスキムミルクはとてもおいしいです。寂しい夜に脱脂粉乳をどうぞ。

 ハロウィンなので、リアルでは『おいしすぎるクッキー』というものをもらってしまいました。
 見た目は普通のクッキーですが、そこまで自信たっぷりに銘打ってあるとこちらもかしこまって食べざるを得ない感じがします。
 見た目は普通です。
 特筆すべき特徴はこれといってありませんが、スライスアーモンドが乗っています。
 かるく精神が分裂しそうです。

20051030

 なんと『人間の顔を判別して、色を補正して印刷してくれるプリンタ』というものがあるそうです。
 考えるプリンタの到来といえる感じです。
 画像処理に疎いわたしとしても、とてもすばらしいありがたい機能のように感じられます。
 しかし、不安材料がひとつだけあります。

 もしこのプリンタが顔の判定に失敗した場合、

 『EPSONはわたしの顔を人間の顔として認めてくれなかった』

 と拡大解釈できなくもありません。
 これは男性だと笑い話で済みますが、女性だと事情が違ってきます。
 ブログの時代、そういう女性が現れ、EPSONの人権侵害の可能性をネットの住人に訴えまくる、いう可能性が全くないとは言い切れません。
 『EPSON製品に人間性を否定された被害者友の会』などといった組織が結成されたら誰が責任を取れるでしょうか。
 まさしく誰も責任を取れません。
 わたしの部屋のプリンタはまさしくEPSONですが、そういう理由もありEPSONのこれからをちょっぴり心配しています。

 こんなことを書いていると、某弁当屋さんで半自動ドアさんに無視された記憶が蘇ります。
 1も2もなく恥ずかしいといいますか、これはみんな体験すればみんな他人にもっと優しくなれます。
 みんな体験してください。

20051029

 先日『長崎にドトールは1つしかない』と豪語しましたが、実際は5つもありました
 見えないところにドトール、というやつです。
 需要がある場所にがんがん建ててがんがん売りまくるのがフランチャイズの正義なので、長崎人は意外とドトールが好きなのでしょうか。
 実はドトールには行ったことがありません。
 コーヒーを飲むなら自分の棲家でいれて飲みます。田舎者の正義です。
 時々いれてやると『おいしい』といわれます。
 照れます。

 そんなわたしですが、最近は田舎者も案外都会のヤングにもてているらしいです。
 しかし、最近跳梁跋扈する『○○とです』という言い回しにはどうしても物申したい気分でいっぱいなのです。
 『○○とです』は、動・形・形容動詞にのみくっつく文末で、名詞にはくっつきません。
 つまり、『109でショッピングとです』『アルタ前に集合とです』といった用法は重度のエラーです。
 この文法を無視すると、田舎者に鉈で殴られます。
 ご注意ください。

 しかし田舎者はその生態上、どんな流行も実にあっけないこともよくわきまえています。
 1年後にはみんな何もかも忘れています。
 去年の忘年会で使ったコスプレ衣装、奇声を発した記憶は残ってる、でも誰の真似をしたのかは思い出せない……。そうなります。

20051028

 わたしの記憶が確かならば、3週間前には修学旅行生が佃煮にしたいほどうようよいらっしゃいました。
 こんな田舎に来て何が楽しかろうか……ドトールも1つしかないのに……と不憫に思ったりもしたものです。
 しかし時は流れ、最近はあまり見ません。
 もうすぐ冬ですね。

 修学旅行生を見てよく思うことですが、例外なくカステラを買っており、例外なく黄色い紙袋を提げています。
 一人残さずカステラなんです。
 そう思うと非常に切なくなりますが、でももしわたしが『長崎の名物といえば?』と問われればまず間違いなく『かすてら!』と即答する気もします。
 悲しいことです。
 しかしちょっと再考してみてほしいのですが、ネットショッピングの時勢、大抵のものは通販で買うことができます。
 カステラ、冷凍ちゃんぽん、皿うどん、角煮まんじゅう、一口餃子、ぶらぶら漬、様々ありますが、全て自宅に居ながらオーダーできてしまいます。
 本当は記憶が何よりのお土産なわけですが、かたちあるものを熱望するならば、もっとコアなお土産を探すべきです。
 そこで、来年修学旅行で長崎に来る方に、記憶にもかたちにも残るおみやげをご紹介します。

 それは、ねこです。
 裏路地を歩くと、人1人に猫3匹の頻度でエンカウントできます
 長崎のねこはフレンドリーかつ人に慣れていまして、わたしなどベンチの上で真っ白なこねこが寝ていた時はなんとかお持ち帰りしたいと思ったものでした。
 普通のねことはちょっと違う、ハートトゥーハートなねこライフを送ることが可能だと思います。

 ねこ以上でもねこ以下でもないんですが、どうでしょうか。

20051027

 当日書けなかったのが悔しい感じですが、去る10月17日は『いもようかん』のようかちゃんの誕生日でした。
 フルアクションのようかんもさることながら、それに一縷の疑問も抱かないようかちゃんの純真さが好きでした。
 公開は終了されてしまいましたが、心に残り続けるゴーストというのは確かにあります。
 わたしは嫌な意味で誰かの心に残らないようにしたいですが、すでに残っていたらそれはどうしようもない感じです。
 生まれてすみません。

 『生れて、すみません』というのは太宰治の殺し文句です。
 生というものについて自問自答を重ね、破滅と自己分裂の先に自分の存在についての答えとでもいうべきものを探し打ち立てんとし、自分には生というものが似合わぬ、似合わないのだ、ただ生という何かを纏うことで内面から起こりくる恥に耐えられぬのだ、といった激烈なもやもやがたった一発に凝縮し迸りがまんできなかった……。そんな感じの名言です。
 そんな太宰とは対照的に、こちらは似合いすぎです。
 企画とはいえあまりにも自然すぎます。
 よくわかりませんが困ってしまいます。わたしは青春時代はずっと太宰でした。太宰になりたかったです。
 なれませんでした。

 そんなわたしですが、ビギナーには『雌に就いて』をおすすめします。
 炸裂しているというか、太宰がいっぱいです。
 太宰に溢れています。

20051014

 画面下方右手におられます猫ですが、名前はまだ考え中です。
 最初はまうまう鳴くので『まう』にしようと思っていたのですが、現実的な話をすればある場所からさらってきた猫なので『サライ』でもいいなと思っているのです。
 名前を考えるのは楽しいです。

 わたしは野球にはあまり興味はない方ですが、最近ではアメリカ・メジャーリーグの試合結果が報道されたりしてへーと思ったりもします。
 メジャーリーグには、『ボストン・レッドソックス』『シカゴ・ホワイトソックス』というチームがあります。
 で面白いことに、ユニフォームのソックスは本当にお互い赤・白なのだそうです。
 非常にしゃれたファンサーヴィスだと思いませんか。
 対する日本のプロ野球は、最近は場内乱闘もしないといいます。
 別に乱闘を見にきているわけではないでしょうが、乱闘はグラウンド上で最も気の利いたサーヴィスのひとつだといっても過言ではありません。乱闘は文化です。
 戦う選手会長から率先して危険球ピッチャーに襲いかかるべきなのだと思います。

 秋葉原が近い将来アメリカになったら、『アキハバラ・ホワイトニーソックス』とかいうチームができてほしいです。
 適齢期の男の子だけで構成するチームで、全員ニーソックスをはいてもらいます。
 ショートパンツだけでもいいですが、そこをなんとかがんばってローライズのボクサーブリーフ+プリーツのミニスカート+ニーソックスです。
 だいたい全戦全敗ですが、1点でも取ろうものならおおはしゃぎです。
 そして優勝したらビールかけではなくカルピスをかけ合うという徹底プロデュースぶりを期待します。
 気になる年俸は自給800円ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

 遠い未来の話なんですけどね。

20051012

 テレビの新番組『落下女』に、ラーメンズの片桐仁が出ているそうです。
 見たまんまですが、その髪の毛が特徴です。
 子供の片桐の標本はよく理科準備室から盗まれるらしいです。関係ないですけどね。

 そういえばアサヒビールのCMにも出演している片桐仁ですが、こちらではせっかくの髪を布で隠してしまっています。
 初めてこのCMを見た時、わたしは不満を抱かずにはいられませんでした。
 この状態の片桐に果たして意味はあるのでしょうか。
 髪があってこその片桐です。
 髪を隠すのと隠さないのでは全然違うのです。だから隠したといわれればそれまでですが……。

 どれぐらい違うかというと、2005年現在の湯浅卓公式プロフィールの湯浅卓ぐらいの違いです。
 わたしが後者を初めて見た時、あまりの激しいギャップに不整脈を起こしそうになりました。
 いかにしても弁護不可能な感じがします。
 この数年のうちに何があったのかをちょっと話してほしいです。

 たくさんweb**のコメント様をいただきすぎて、正直なところ、本当にどうしていいのかわかりません。
 はてなダイアリーの方ですべてにお返事させていただくつもりでいます。

20051011

 一昨日、名古屋で伺かオンリーイベント『愛・うにゅう博』が開催されました。
 かの綾河さんがメイドさんに扮装するまでの生々しい様子は本人からも語られている通りです。
 web**で教えていただいたことには、

 メイドあやくもたんは可愛かったですヨ。思わず写真と動画撮ってしまいました。本人は撮らないでーと仰ってましたが。

 ということです。
 ゴーストでの表現に始まり下世話な心配やネットストーキングに続いていたわたしのあやくも宣伝活動人としての役割は終わりを告げたのだと思いました。
 小野秀一。さんと夏那瀬秋穂さんに勝手に感謝を申し上げます。
 そして綾河さんにおかれましてはこれからも頑張ってほしいと思うんです。(まずは地元長崎で)

 そんなわたしですが、当日は他人の結婚式ならびに披露宴に行ってきました。
 ビール瓶につきまとわれ、飲まされ、酔わされ、しかし酔い過ぎると飲ま飲まイェイなど叫ぶ心配があるため必死に攻防をし、高く積まれたケーキを喰い、よくわからないものを飲み、気がつけば昼の三時でした。
 どう見ても飲み会です。
 本当におめでとうございました。
 しかし引き出物はセンスのいい陶器類だったので機嫌はいいのです。

 昨日は体育の日でした。
 体育をしなければいけないようなそんな気になりましたが、実際に体育している人はいませんでした。
 しかし体育大会できるのも若いうちです。
 今わたしがひとりで体育大会やれとか言われたらできないと思います。

20051007

 そういえば昨今、長崎には修学旅行生がかなりいます。
 小学生や中学生が主な感じですが、中には高校生なんだろうかというぐらいハイカラな感じの子もいたりします。
 何も宣伝しなくても、長崎には人が来ます。
 長崎は『長崎』というだけで修学旅行生が来ますが、例えば福岡は『福岡』というだけでは修学旅行生は来ません。
 ここらへんとても経済だなあと思うのです。

 それとは関係ありませんが、うにゅう博まであと2日となりました。
 綾河さんがまんをじして行くということなのですが、やはり修学旅行生のふりをして行ったりしないのでしょうか。
 わたしと綾河さんはおなじ学校でした。
 で、学校の制服はブレザータイプでした。
 しかし一般セオリーに反し、色も形も非常にかわいくありません。この制服に惹かれて入学したという人間は全然いないくせにOGからは残してほしい伝統だから……という要望が強くそれだけで残っているという、僻地者スピリッツの塊、怨霊の煮凝りのような制服です。
 そういう黒歴史の背景もあり、わたしはセーラー服を希望します。
 セーラー服というのは全年齢に対して有効で、また多少装備やアイテムにミスマッチがあってもなんとかなってしまいます。それ自体に力がある、そういうことになっています。
 わたしも名古屋で綾河さんを待ちたかったです。しかし他人の結婚式に行かないといけません。

 画面の下方右側にねこが戻ってきました。
 撫でるとまうまう鳴くので同一猫だと思います。どうぞよろしく。

20051006

 TVチャンピオンの『アキバ王選手権』をみました。
 東京では既に放映され話題にもなっていますが、長崎では先週の土曜のお昼、よりによって一家団欒の時間に放送されました。
 一般ピープルがどういう感想を持ったのかが気になります。

 途中からほぼ見ていなかったのですが、最後にチャンピオンさんが『○○さんにとってアキバとは何ですか』と問われて『俺の絶対領域です』とか答えていたのは明らかな失敗だったと思います。
 絶対領域の小宇宙を感じたことがあるオタクにとっては、なんとも含蓄に富んだ答えだったかもしれません。
 しかしそうでもないオタクは『アキバは太股15センチくらいと同等ってことか……』と打ちひしがれたのではないでしょうか。
 そんな昼下がりでした。
 あと『おでん缶』というのが紹介されていました。店から店に移動する際に嗜むアキバ食らしいです。
 意外と田舎だと思いました。ホットドッグとかないのでしょうか。

 ところで、

 ほたる嬢の1stからの旧シェルも公開して頂きたく存じます。

 という要望をいただいてしまいました。ありがとうございます。
 流石にまだ無理ですが、どんな感じだったかを1stだけ図示させていただきます
 なんとなくあの頃のわたしを見るようです。なんとなくですけどね。