2002.9 沖縄で焼き物-今回の2つ目の目的

   初日は午後からさっそく「壷屋やちむん通り」の散歩にお出かけ。台風接近中を思わせる

  風の中を国際通りから10分くらい、路地のような細い道を抜け壺屋に到着。

 

博物館から見た壷屋やちむん通り 小さいお店が10数件ならんでいます。             

壷屋博物館      沖縄の焼き物の歴史等が展示されてます。あまり大きくないので散策の息抜きに。     入場料    300円 開館時間  10〜18時

  

那覇市立壺屋博物館:那覇市壷屋1−9−23 TEL/098−862−3761

最後に壺屋博物館を含む「琉球文化アーカイブのページのURLを書いておきます。

  "http://museum.mm.pref.okinawa.jp/index.html"

                                

まだ台風の余波の残る中、最終日は早起きで「読谷村」の読谷村・やちむんの里へ

 

那覇バスセンター             名護行き(今回は20番路線で)途中嘉手納基地を通り越し約70分で読谷村に。       料金 870円?              「親志入口」で下車             停留所のそばに読谷村共同販売センターがあり、パンフレットと各窯の作品をチェック
 

販売センターからわき道に入り「やちむんの里」へ。途中昨日の台風で倒れた木をみながら。             

「やちむんの里」入口             看板がみえたら曲がり焼き物の里に到着

「やちむんの里」共同販売所                   入り口から金城一族の窯が並び、最後に共同窯販売所を中心に各窯が並びます。台風明けで心配しましたが窯は開いており、みなさん作業を始めていられました。 

 

20数年前に沖縄に行った時に知人に車で有名な陶芸の先生「金城次郎」氏の窯

として連れて行ってもらいました。現在の雰囲気と記憶がなかなか一致しませんが

各窯の作品はその時と変わらない物でした。数件の窯をまわり、気に入った小物を

数点購入しました。 

海老文様お猪口

「陶芸 城」

魚文様平皿

「宮陶房」

魚文様水滴

「宮陶房」

   

紀行表紙へ戻る